2019年に買ってよかったトライアスロングッズ10選

2019年買ってよかったもの

グッズ他

    この記事に書いてあること

2019年にうえせいが購入したトライアスロングッズのうち、あまり使う機会が無く、すでに手放してしまったもの以外で、本当にうえせいが2019年の大晦日時点で愛用している10点をご紹介させてもらっています。

2019年もいろんなトライアスロンや、それにまつわるトレーニンググッズなどを購入してきました。

実は、昨年よりも仕事量が増えたのと同時に、当ブログと合同会社うえせいやのWEBサイトの運営と2つを行うことになったので、例年の年末よりも忙しくしていて、ようやく大晦日になってこんな記事を書いています。

それで、たくさん購入したのですが、実はその中でもあまり使う機会が無く、すでに手放してしまったもの以外で、本当にうえせいが2019年の大晦日時点で愛用している10点をご紹介させてもらいますね。

 

1.GARMIN(ガーミン) vivomove HR

GARMIN(ガーミン) vivomoveHR
2019年に購入した中で、一番使ったものがGARMIN(ガーミン)のvivomove HRです。

もちろんトレーニングの際は、以前から愛用している同じくGARMIN(ガーミン)のfenix5 Sapphireを使っています。
もともと、普段遣いも考慮してトレーニングに特化したGARMIN(ガーミン)の「foreAthlete」シリーズではなく、fenix5 Sapphireにしたのですが、ほぼvivomove HRばかり使っています。

常時心拍数を計測できる上に、GPSを使わないようなトレーニングであれば記録も取れるので、仕事帰りにそのままジムなんてときも、vivomove HRで全部カバーができます。

また、アナログ時計然とした外観からは想像できないのですが、スマートフォンの通知も表示することができて、とても便利で手放せない相棒になっています。

また、買ってからすぐにベルトを「wena wrist leather」に交換したので、この時計でEdyが使えるようになり、買い物までカバーしています。

 

2.SAVAS ミルクプロテイン

savas ミルクプロテイン
これは、買って持ってるというか、かなり頻繁に買って愛飲しているドリンクです。

うえせいのように、ランやバイク、スイムといった練習の他に筋トレまでしていると、常にタンパク質が不足している状態になっています。

同年代のタンパク質の必要摂取量よりも多くのタンパク質を取ろうとすると、無理があるので、プロテインを摂るようにしていますが、粉末タイプのものは、水に溶かしてすぐに飲まないと市販の清涼飲料水と違い、雑菌が増えちゃうので持ち歩きに困るのです。

その反面、このミルクプロテインについては、最近はどこのコンビニでも置いてあるので、スポーツドリンクを飲むようなタイミングで購入して飲むことができます。

お茶やコーヒーをやめて、コンビニで購入するのは、このミルクプロテインか水にしてから、筋肉量がかなり増えました。

ちょっと増えすぎで、持久系のスポーツには向かない身体ではありますが、かなり使えるアイテムであることは間違いないです。

 

 

3.MY PAKAGE

MY PAKAGEを持つうえせい
こちらは、ガッツリ全部がトレーニング用という訳ではないのですが、試しに購入してみて、とても履き心地がよく、もっている下着を徐々にMY PAKAGEに入れ替えていってる最中です。

トレーニング時、男性しか分からないと思いますが、激しい動きをしたときに、男性自身があまり自由に動く状態だと邪魔になるので、インナーでピッタリ抑えることが多いです。

しかし、それだと逆に窮屈になって不快感につながることもありますよね。
そのあたりを別室を設けることによって解決したので、このMY PAKEGE。

製品ラインナップの中にPROシリーズというものもあり、トレーニング時のインナーとして使えることから、当ブログで紹介させていただいています。

 

 
少しお値段はしますが、普段遣いからトレーニング時まで、快適に過ごせるので、この先も愛用していこうと思っています。

 

 

4.FELCO × HEALTH KNIT(フェルコ × ヘルスニット)コラボヘンリーネックTシャツ

Healthknit
首が太いせいか、クルーネックのTシャツを着ると首元が詰まったよう見えて、自分的にちょっと嫌なんでVネックのものを着るようにしていたのですが、最近若い男子たちもVネックを着るようになってきたので、オヤジとしては違うものを・・・ということで、ヘンリーネックのTシャツシャツを選ぶようにしています。

その中でも、昔から同じ製法で作られているHEALTH KNITというメーカーのヘンリーネックTシャツが好きなのですが、インターネットで購入する際にたまたま見かけたFELCOコラボのタイプが良さげだったことから購入しました。

HEALTH KNITだけのものとは細かい点が違うのですが、生地が丈夫で長持ちしそうなので、1着買ったあと買い足しました。

夏場、うえせいと会うとビジネスの場でなければ、これを着ている可能性が高いですよ。

 

5.ミニ財布 SECRID x FREITAG「F705」

SECRID_FREITAGコラボ財布
財布なので、外出の際はだいたい持っています。

次に紹介させていただく、世界最小タフネススマホ「Unihertz Atom」と併せて使用することを前提にして購入しました。

それまでは、iPhoneXS Maxを使っていて、支払いの多くはApple Payで済ませていたのですが、世界最小タフネススマホ「Unihertz Atom」はFelicaに対応していないので、QRコードなどを読み取る決済しかできず。

クレジットカードを利用する機会が増えることから、クレジットカードの出し入れが行いやすく、ロードバイクに乗る時にジャージの背中のポケットに入れて汗をかいても大丈夫な革以外の素材のミニ財布を探していたところ、ピッタリきたのがこのSECRID x FREITAG「F705」でした。

SECRIDのおかげで、カードはスッと出すことができるし、FREITAGはトラックの幌を再利用して作られているので、もちろん汗をかいても大丈夫。

ボクにとっては、いまのところこれ以外の財布は考えられないです。

 

 

6.世界最小タフネススマホ「Unihertz Atom」

Unihertz Atomレビュー
毎年、新型iPhoneの発表があったら、すぐに売って、発売と同時に買い換えるということをしていたのですが、ランニングやバイクの練習の時に持って出るときに気を使うことから、丈夫なスマホが欲しくなり「Unihertz Atom」に買い替えました。

どうせなら、トレーニング時に持つなら小さい方がいいと思い、世界最小タフネススマホという謳い文句を信じて「Unihertz Atom」にしたのですが、結果正解でした。

画面の小ささ故に困ることもたまにあるのですが、それでもうえせいの用途にはピッタリで、UNIHERZさんが、後継機種を発売しない限り、短期で買い換えることはなさそうです。

 

7.NEW ERA「9THIRTY ショートバイザー テック エア」

9THIRTY ショートバイザー テック エア
顔のわりに頭が前後に長く、高さがあるうえせいは、サイクルキャップ難民でした。

サイクルキャップの多くは、かぶりが浅く、どうも違和感しかありませんでした。

しかし、NEW ERA「9THIRTY ショートバイザー テック エア」は、サイクルキャップではないのですが、生地も素材も柔らかくバイザーも短めなので、サイクルキャップとして使えるんです。

なにより、キャップを専門で作っているNEW ERAだけに、作りがめちゃいいんです。

いくつかキャップは持っていますが、いまはコレばかりです。

 

8.ルナサンダル MONO WINGED EDITION

ルナサンダル モノ ウィングドエディション
ルナサンダルは、前からお気に入りで、このMONO WINGED EDITIONで3足目です。

新しいウィング状のプラスチックパーツが付いたことで、フィット感が増しているという謳い文句にやられて購入したのですが、うえせいの足幅が広すぎてプラスチックパーツに干渉してしまうんです。

歩いているぶんには問題ないのですが、10kmくらい走ると土踏まずの少し上あたりが擦れてしまうんです。

uesei.png
うえせい

うえせいは、足幅が3Eなので、多くの方には大丈夫なのだと思います

いまは、10km以内の距離で5本指ソックスを履いた上で、使っています。

ベアフットランニングの感覚を身体に思い出させるのには、無くてはならないアイテムです。

 

 

9.「YURENIKUI」のウエストポーチ

YURENIKUIは揺れにくい
ランニングをするときは、できるだけ何も持ちたくない派なのですが、夏場がメインのトライアスロンなので、夏場にランニングをすることが多くドリンクは必需品。

また、仕事柄スマホは持って出ないといつ電話がかかってくるか分からないので、スマホもいるし、、、となると、どうしても何らかのバッグが必要。

そこで、購入したのが、このYURENIKUI。

「揺れにくい」という、まさに特徴をそのまま名前にしてしまったもので、なんだか半信半疑なまま購入してみたのですが、買ってよかったです。

付けてみるとフィット感がよく、本当に揺れにくいような作りになっていました。

いまは、5km以上のランニングには必ず使っています。

 

10.AfterShokz Bluetooth骨伝導ヘッドフォン「Aeropex」

AEROPEX
Appleからもノイズキャンセリング機能が追加されたiPods Proが発売されるくらいトレンドになっているノイズキャンセリングとは、まったく相反する考え方のものが、骨伝導ヘッドフォン。

その中でも、完全防水でそこそこ音質もいい(そこそこというのは語弊があるのですが、骨伝導イヤホンの中ではかなりいいと思うですが、いかんせん耳が出ているので外の音が混ざってしまい良さは感じにくいということです。)のが、AfterShokzのBluetooth骨伝導ヘッドフォン「Aeropex」。

ランニングだと大丈夫のように思いますが、音が聞こえないことによって、案外危ないと感じることが時々あります。
その点、このAfterShokz Bluetooth骨伝導ヘッドフォン「Aeropex」なら、外の音は自分の耳から直接聞こえているので、ヒヤリとすることはほぼないですね。

また、筋トレ時に誰かに話しかけられても、ボリュームにもよりますが、音楽をストップすることなく、そのまま会話ができるというのは、かなり便利です。

AfterShokzさんの製品は、今後も使い続けていきたいですね。

 

Sponsored Links

【最後に】2019年「Transition Area」をお読みいただきありがとうございました

結局うえせいはこう思う
2020年は、もっと新しいことにも挑戦して、トライアスロンやマラソンにチャレンジする人に向けて、ちょっとでも役に立つ記事をできるだけ多く公開していこうと思います。

引き続きよろしくお願いします。

では、良いお年を〜。

スポンサーリンク

LINE公式
「この記事が気に入ったらLINEで友だち追加をしよう!」

合同会社うえせいやと「Transition Area」の最新情報をお知らせします。

友だち追加