オヤジだけど、NEW ERA「9THIRTY ショートバイザー テック エア」をサイクルキャップとして使ってみる

NEW ERA 着用例

    この記事に書いてあること

NEW ERAのアウトドアライン「9THIRTY ショートバイザー テック エア」というランニングキャップを、ランニングだけでなく、バイクに乗るときにヘルメットの下にもかぶったりしています。トライアスリートに嬉しい仕様になっているので、その使用感とともにレビューしています。

トライアスロンという競技をやっていると、それなりにキャップをかぶる機会は多いです。

ランニングの時は、ランニングキャップやバイザー。バイクの時はサイクルキャップや、バンダナキャップ。

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うえせい

そういえば、スイムの時はスイムキャップをかぶるね。

しかし、帽子というのは頭の形の関係で、なかなか似合うものが見つからないなんてことも多いです。
とくにサイクルキャップは被りが浅く、下手をするとスイムキャップを被ってるみたいになりかねません。

私もその1人で、体格のわりには顔はどちらかというと小さいほうなのですが、顔の大きさに対して頭が大きくしかも前後に長い。

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うえせい

中高生の頃は、帽子のサイズが大きくて、顔が大きいんだと思って悩んでました。

このため、多くの浅いサイクルキャップは、頭に乗っけているだけみたいになってしまうのです。

そんな、頭が大きくサイクルキャップが似合わない人に最適で、しかもちょっとオシャレさんに思われるNEW ERAの「9THIRTY ショートバイザー テック エア」というキャップをご紹介します。

 

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NEW ERAとは

アメリカの帽子製造会社で、メジャーリーグ他プロスポーツのチームにも帽子を提供しています。

そんな説明の必要がないくらい超有名な会社ですよね。

 

ここで紹介しているのはアウトドアライン

2019年に新たに登場した幅広いアウトドアシーンにフィットする「ニューエラ」の新しいコレクションが「ニューエラアウトドア」です。

本格的なニーズに対応する、撥水性・透湿性・吸水速乾性、ストレッチ性、イージーケアなど機能性に優れた素材を駆使した「TECH」ラインは、トライアスリートにもピッタリだと思います。

その特徴は、外からの水の侵入は防ぎつつ、生地に施された細かな通気孔が内側の蒸気を逃がし、高い通気性を実現する特殊機能を備えた素材。
そしてメッシュスウェットバンドが、接触冷感の生地を採用してあって、汗を吸水拡散してくれます。

 

NEW ERA「9THIRTY ショートバイザー テック エア」

9THIRTY ショートバイザー テック エア
NEW ERAと書いてある以外は、ぱっと見は通常のランニングキャップというところが、通なオシャレランナー感がいいです。

 

NEW ERA「9THIRTY ショートバイザー テック エア」の細かい部分をチェック

天ボタンがない

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うえせい

ピント!!?

天ボタンと呼ばれるテッペンにあるボタンのようなものがありません。
これあると、キャップをしたままバイクのヘルメットをかぶろうとすると、当たって痛いんです。

ランニングで考えても、無駄に頭の重量は増やしたくないですからね。

 
通気孔
通気孔みたいな部分も、補強はしてあるものの、ステッチやプラスチック製のパーツなどではないので、厚みがありません。
天ボタンと同様の理由なのですが、大事なポイントです。

 
NEW ERAらしいステッカー
若い子たちは、このステッカーは付けっぱなしがオシャレなようですが、主にランニングやバイクで使う予定で、汗で不衛生になりそうなのですぐに剥がしました。

 
帽子の内側
帽子の内側は、NEW ERAらしい作りになっています。

 

NEW ERA「9THIRTY ショートバイザー テック エア」をサイクルキャップとして使おうと思った理由

帽子の深さ
NEW ERA「9THIRTY ショートバイザー テック エア」は、サイクルキャップではないので、ある程度帽子のかぶりが深いんです。

narifuriのジェットキャップと比較してもらうとわかりやすいと思いますが、こちらはサイクルキャップ然とした浅いかぶりでなので、頭が大きいうえせいでは少しダサい感じになってしまいます。
narifuriジェットキャップ

この深さがしっかりあることが、バイクを降りて食事や買い物といったシチュエーションでも、安心してかぶっていられるというところが気に入りました。

 

バイザーが短く、厚みが1mm(通常2mm)でやわらかい仕様

バイザーが短いのは、ランニングのときに風の抵抗を小さくする工夫らしいです。
また、同時に薄く柔らかい仕様にしてくれたおかげで、バイクやランニング中で必要のないときは、ポケットやウェストバッグに放り込んでおけるところが、うえせいを含め多くのトライアスリートに受け入れられるんではないでしょうか?

 

【まとめ】NEW ERA「9THIRTY ショートバイザー テック エア」だったら、バイクを降りた後のカフェもさまになる

結局うえせいはこう思う

  1. かぶりが浅いのが、どうしても似合わない → かぶりが深い仕様
  2. かぶらない時の持ち運び → 小さく柔らかいバイザーでたたんでポケットなどにイン
  3. バイクの下にかぶったとき → 天ボタンなど硬いパーツが無いので問題なし

サイクルキャップではないキャップを、バイクに乗るときにかぶろうとするといろいろ問題があるのですが、それは全部クリアしたうえで、うえせいの頭の大きさにも問題なくフィットする深さ。

ながらく帽子選びに悩みがあったのを、一気に解消してくれました。

これでバイクを降りた後のカフェもさまになるのではないかな、と思っています。

では、また。次は今さらだけど、「YURENIKUI」のウェストバッグを使い始めているので、その感想を記事にしますね。

 
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