コンビニで買えるSAVAS(ザバス)ミルクプロテインがお手軽便利! 粉末タイプとの併用がオススメ

savas ミルクプロテイン

10月 7, 2019

    この記事に書いてあること

コンビニで販売されているsavas(ザバス)ミルクプロテインを愛用しています。実際に飲んでみた3種類の430mlシリーズの味の感想、200mlシリーズの味や感想を、粉末タイプのプロテインとの成分比較、一食分の価格比較などとともにご紹介しています。

今日は仕事が終わったらジムに行って、しっかり筋トレしてから帰ろう!そう思って、朝からジムで使うウェアやシューズ、タオルなどをジム用のバッグ入れる。
そんなときに一緒に持っていきたいのが、プロテイン。

運動後すぐに飲むのが効果的だけど、プロテインを持っていくには粉末を小分けにして、別の容器に入れ、それとは別に空のシェイカーを持って行く必要があり、ちょっと面倒。

かと言って、予め混ぜて持っていくと、雑菌の繁殖が問題なようなので、混ぜて持っていくのはやめたほうがいいらしい。

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うえせい

そうなると、ちょっと持っていくのが億劫になってしまうんですよね。

しかし、最近コンビニで見かけるようになった「SAVAS(ザバス)ミルクプロテイン」。

いったい、どんなものなのか?そして味はどうなのか?など、実際に飲んでみての感想をご紹介します。

 

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SAVAS(ザバス)ミルクプロテインとは?

savas ミルクプロテイン
SAVAS(ザバス)は、明治が展開するスポーツサプリメントブランドで、ドラッグストアに行くと、よく見かけると思います。
粉末タイプのプロテインが、パックや缶の形で販売されていますね。

そのSAVAS(ザバス)ブランドで、粉末ではなく紙パックに入っていて、飲料として販売されているのが「ミルクプロテイン」です。

430mlのしまるボトルシリーズと、200mlの小さい紙パックのシリーズがあります。

SAVAS(ザバス)の粉末タイプ
大きく分けるとホエイと呼ばれる動物性のものと、ソイと呼ばれる大豆からできている植物性のものがあります。

そして、それぞれの特性を活かして筋肉を大きくしたい人向けや、体重を減らしたい人向け、などいろいろな種類から選べるのが特徴です。

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うえせい

ボクはトライアスロンをしているので「エンデュランスタイプ」を愛用しています。

▼200mlのシリーズ
savasミルクプロテイン200ml

 

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインは、どこで買えるの?

発売当初は、コンビニで430mlタイプが置いてあって、食品スーパーは200mlのものを置いていることが多かったのですが、2019年10月現在では全種類を見ることは少ないですが、どちらも置いてあることが多いです。

ただし、これはあくまでボクの経験則ですが、コンビニの中ではファミリーマートとセブンイレブンには置いてあっても、ローソンには置いてないことが多いです。
おそらく、ローソンオリジナルのプロテインヨーグルトとかぶるからかも知れませんね。

 

脱線:ローソンはオリジナルでプロテインドリンクを発売している

ローソンプロテインヨーグルト

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うえせい

ボクは、こちらもよく頂いてます

2019年10月追記
明治の営業マンと個人的な繋がりがあり聞いてみると、このミルクプロテインはかなり人気商品のようで、多くのローソンでも扱いがあるようです。

 

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインは、どこが便利なん?

粉末タイプのプロテインの場合、持ち物、そして持っていくための作業が微妙に面倒なのです。
※粉末タイプのプロテインについては、予め水に溶かした状態で持ち歩くと、すぐに品質の劣化がはじまるらしいので、飲む直前に溶かす必要があるようです。

【持ち物】

  • 1回分の量だけを小分けにしたプロテイン粉末
  • シェイカー
  • ミネラルウォーター(現地調達もできるけど)

【必要作業】

  • 1回分のプロテインを小分けにする
  • 飲む前に粉末と水を入れてシェイクする

以上のことが、コンビニなどで買う、もしくは予め買ってあったミルクプロテインを自宅から持っていくというだけになるのです。

はっきり言って、めちゃ便利です!

 

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインの味は?【430ml】

味は3種類で、全部飲みましたが、どれも美味しく、プロテインにありがちな粉っぽさや、飲みにくさは、全くありません。

フルーティー

ミルクにスッキリしたフルーティな味付けをしたような感じで、よくある乳酸菌飲料に近い味がします。
savas(ザバス)ミルクプロテイン フルーティ

ココア

この3種類の中では、一番甘いです。ただし粉末タイプのプロテインだとこんな感じの味なので、粉末タイプに慣れている人にとっては、馴染みでいいと思います。
savas(ザバス)ミルクプロテイン ココア味

ベリーミックス

フルーティ味に、ベリー系の酸味をプラスしたような味で、とてもさっぱりしています。
savas(ザバス)ミルクプロテイン ベリーミックス味 

2019年10月追記
どうやら、廃番になったようです

ヨーグルト

ヨーグルト味がとても爽やかで飲みやすいです。

レモネード【2019.7.23追記】

レモネードの味というよりは、レモンヨーグルトといった味。個人的にはココア以外のさっぱり系ではこれが一番好きですね。
ザバス レモネード味

 

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインの味は?【200ml】

ミルク味

「ミルク味」という名前の通り、牛乳を飲んでいるような感覚です。

甘さも少しはあるものの、牛乳に近い感じがします。

栄養素のデータは同じなので、甘さが控えめなことでのメリットはなにもありませんが、普段から牛乳を飲んで、その味が好きな人にはよいと思います。
savasミルクプロテインミルク味

 

バニラ味

溶けたアイスクリームを飲んでいるかのような感じで、バニラ風味がとても強いです。
バニラアイスが好きに人にはピッタリの味だと思います。
savas ミルクプロテイン バニラ味

 

バナナ味

一言でいうと、バナナミルクです。
この4つの味で、成分表示はまったく同じなので、ボクは自分の好みでいうとこのバナナ味かな、と思っています。
バナナ味

 

ココア味

粉末タイプのプロテインを飲む人にとって、200mlシリーズで一番違和感なく飲めるはこのココア味だと思います。
現に430mlでもココア味があり、同じ味だと思ってもらっていいと思います。
savas ミルクプロテイン ココア味

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うえせい

200mlシリーズには、甘みが強いものばかりで酸味が無いのでスッキリ飲めるというわけにはいかないみたいですね

 

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインと粉末タイプを比較してみる

savas(ザバス)ミルクプロテイン 成分

すべて同じ、タンパク質が15gの量を比較しています。

▼430mlシリーズ

  粉末タイプ(21g) フルーティ(430ml) ベリーミックス(430ml) ココア(430ml) ヨーグルト(430ml) レモネード(430ml) 番外編:AUQA BODY(430ml)
エネルギー 83kcal 99kcal 99kcal 130kcal 99kcal 99kcal 96kcal
脂質 1.3g 0g 0g 0g 0g 0g 0g
炭水化物 2.7g 10.0g 10.0g 17.5g 10.0g 10.0g 13.7g
カルシウム 公表なし 350mg 350mg 507mg 350mg 350mg 公表なし

※ザバス ホエイプロテイン100 ココア味をピックアップしています。

表にして、比較してみるとわかりやすいのですが、粉末タイプに比べると、炭水化物が多く、脂質はゼロになっています。
甘味料が含まれているためですが、それほど多くはないし、筋トレ後にはある程度炭水化物も必要なので、問題にする必要もないでしょう。

そして、ミルクプロテイン間の比較では、フルーティとベリーミックスは全く同じスコアなのに対して、ココア味だけはここで掲載している数値のすべてが多くなっています。
より、ガッツリ運動する人に向いている製品なのかも知れませんね。

 

【2019年4月2日追記】
ヨーグルト味が追加発売されましたが、ココア以外のものと数値は全く同じとなっています。

 

【2019年7月23日追記】
レモネード味が追加発売されましたが、ココア以外のものと数値は全く同じとなっています。

 
▼200mlシリーズ
savasミルクプロテイン200ml 成分表示

  粉末タイプ(21g) ミルク(200ml) バニラ(200ml) バナナ(200ml) ココア(200ml)
エネルギー 83kcal 102kcal 102kcal 102kcal 102kcal
脂質 1.3g 0g 0g 0g 0g
炭水化物 2.7g 10.4g 10.4g 10.4g 10.4g
カルシウム 公表なし 447mg 447mg 447mg 447mg

※ザバス ホエイプロテイン100 ココア味をピックアップしています。

 

番外編:AQUA BODY【2019年9月8日追記】

AQUA BODY
コンビニやスーパーで、SAVASを買おうと思い物色していると、そもそも販売されていないのか、売り切れなのか無い時がありますが、そんな時に見つけたこのドリンクをご紹介しておきます。

プロテインとあるので、購入しましたが、どちらかというと主目的は「熱中症予防・対策飲料」のようです。
公式サイトには次のように記されています。

水分吸収・保持機能の高い速攻吸収製法で作られたミルクプロテインと、熱中症対策に効果があると考えられるナトリウムが入った、熱中症予防・対策飲料です。

ちなみに成分は次のようにパッケージに記されています。
AQUA BODYの成分
この栄養成分表示を見る限り、タンパク質の量が15gで統一されているSAVASシリーズと違い、タンパク質は10.4g。
そして、食塩相当量他、ビタミンやパンテトン酸などの記載があるところを見ると、やはりメーカーのホームページの通り、どちらかというと熱中症対策がメインなんでしょう。
とはいえ、それなりにプロテインが入っているので、運動後にこちらで代用するのもアリかと思います。

 

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインと粉末タイプの一食分の価格比較

  粉末タイプ21g※ ミルクプロテイン430ml ミルクプロテイン200ml
税込価格 4,080円※ 162円 141円
一食分価格 約80円 162円 141円

※2019年2月28日現在Amazonで購入した場合の価格
※粉末タイプは、ザバス ホエイプロテイン100 ココア味

1食分に換算すると、約2倍の価格差がありますが、現地でミネラルウォーターを買うくらいなら、価格差は全くなくなります。
それに、持っていく手間と、現地でいちいち小分け容器から出して、シェイカーに入れて、水を入れて・・・という作業をしなくて良くなるだけで、かなり手間の軽減になるので、決して高いものではないというのが正直なボクの感想です。

 

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインの残念なところ

せっかくsavasブランドで販売しているのですから、粉末タイプごとの飲料タイプがあれば、良いと思います。
ボクは、持久系スポーツを行っていて、必要だから筋トレをしているので、筋肉を大きくする必要はなく、ソイプロテインのほうがありがたいのです。

そのあたりのところが改善されるといいなぁというのは個人的な感想です。

 

【まとめ】ジムへ行く時などに近所のコンビニで買っていくには、最高の飲料だということがわかった

結局うえせいはこう思う
ジムへ行くときは、だいたいプール&筋トレというメニュー。
バイクやランの練習は、実際に外を走ります。

このため、ジムでは水分補給を気にする必要もないので、終わってからプロテインを摂るために、このミルクプロテインは最適!
ただし、200mlの方だと少しエネルギーの摂取量が増えるので、スーパーの特売で安くなっている時に買いだめをして、利用するという方法ができますが、都度購入するならば、430mlシリーズのほうが良いように思います。

では、また。最後まで読んでくれて、テリマカシ。

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