コンビニで買えるSAVAS(ザバス)ミルクプロテインがお手軽便利!粉末タイプとの併用がオススメ

savas ミルクプロテイン

4月 2, 2019

    この記事に書いてあること

コンビニで販売されているsavas(ザバス)ミルクプロテインを愛用しています。実際に飲んでみた3種類の味の感想や、粉末タイプのプロテインとの成分比較、一食分の価格比較などをご紹介しています。

今日は仕事が終わったらジムに行って、しっかり筋トレしてから帰ろう!そう思って、朝からジムで使うウェアやシューズ、タオルなどをジム用のバッグ入れる。
そんなときに一緒に持っていきたいのが、プロテイン。

運動後すぐに飲むのが効果的だけど、プロテインを持っていくには粉末を小分けにして、別の容器に入れ、それとは別に空のシェイカーを持って行く必要があり、ちょっと面倒。

かと言って、予め混ぜて持っていくと、雑菌の繁殖が問題なようなので、混ぜて持っていくのはやめたほうがいいらしい。

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うえせい

そうなると、ちょっと持っていくのが億劫になってしまうんですよね。

しかし、最近コンビニで見かけるようになった「SAVAS(ザバス)ミルクプロテイン」。

いったい、どんなものなのか?そして味はどうなのか?など、実際に飲んでみての感想をご紹介します。

 

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SAVAS(ザバス)ミルクプロテインとは?

savas ミルクプロテイン
SAVAS(ザバス)は、明治が展開するスポーツサプリメントブランドで、ドラッグストアに行くと、よく見かけると思います。
粉末タイプのプロテインが、パックや缶の形で販売されていますね。

そのSAVAS(ザバス)ブランドで、粉末ではなく紙パックに入っていて、飲料として販売されているのが「ミルクプロテイン」です。

430mlのしまるボトルシリーズと、200mlの小さい紙パックのシリーズがあります。

SAVAS(ザバス)の粉末タイプ
大きく分けるとホエイと呼ばれる動物性のものと、ソイと呼ばれる大豆からできている植物性のものがあります。

そして、それぞれの特性を活かして筋肉を大きくしたい人向けや、体重を減らしたい人向け、などいろいろな種類から選べるのが特徴です。

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うえせい

ボクはトライアスロンをしているので「エンデュランスタイプ」を愛用しています。

 

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインは、どこで買えるの?

コンビニでは多くの場合430mlタイプが置いてあって、食品スーパーは200mlのものを置いていることが多いです。

ただし、これはあくまでボクの経験則ですが、コンビニの中ではファミリーマートとセブンイレブンには置いてあっても、ローソンには置いてないことが多いです。

おそらく、ローソンオリジナルのプロテインヨーグルトとかぶるからかも知れませんね。

脱線:ローソンはオリジナルでプロテインドリンクを発売している

ローソンプロテインヨーグルト

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うえせい

ボクは、こちらもよく頂いてます

 

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインは、どこが便利なん?

粉末タイプのプロテインの場合、持ち物、そして持っていくための作業が微妙に面倒なのです。

【持ち物】

  • 1回分の量だけを小分けにしたプロテイン粉末
  • シェイカー
  • ミネラルウォーター(現地調達もできるけど)

【必要作業】

  • 1回分のプロテインを小分けにする
  • 飲む前に粉末と水を入れてシェイクする

以上のことが、コンビニなどで買う、もしくは予め買ってあったミルクプロテインを自宅から持っていくというだけになるのです。

はっきり言って、めちゃ便利です!

 

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインの味は?

味は3種類で、全部飲みましたが、どれも美味しく、プロテインにありがちな粉っぽさや、飲みにくさは、全くありません。

フルーティー

ミルクにスッキリしたフルーティな味付けをしたような感じで、よくある乳酸菌飲料に近い味がします。
savas(ザバス)ミルクプロテイン フルーティ

ココア

この3種類の中では、一番甘いです。ただし粉末タイプのプロテインだとこんな感じの味なので、粉末タイプに慣れている人にとっては、馴染みでいいと思います。
savas(ザバス)ミルクプロテイン ココア味

ベリーミックス

フルーティ味に、ベリー系の酸味をプラスしたような味で、とてもさっぱりしています。
savas(ザバス)ミルクプロテイン ベリーミックス味 

ヨーグルト

ヨーグルト味がとても爽やかで飲みやすいです。

 

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインと粉末タイプを比較してみる

savas(ザバス)ミルクプロテイン 成分

すべて同じ、タンパク質が15gの量を比較しています。

  粉末タイプ(21g) フルーティ(430ml) ベリーミックス(430ml) ココア(430ml) ヨーグルト(430ml)
エネルギー 83kcal 99kcal 99kcal 130kcal 99kcal
脂質 1.3g 0g 0g 0g 0g
炭水化物 2.7g 10.0g 10.0g 17.5g 10.0g
カルシウム 公表なし 350mg 350mg 507mg 350mg

※ザバス ホエイプロテイン100 ココア味をピックアップしています。

表にして、比較してみるとわかりやすいのですが、粉末タイプに比べると、炭水化物が多く、脂質はゼロになっています。
甘味料が含まれているためですが、それほど多くはないし、筋トレ後にはある程度炭水化物も必要なので、問題にする必要もないでしょう。

そして、ミルクプロテイン間の比較では、フルーティとベリーミックスは全く同じスコアなのに対して、ココア味だけはここで掲載している数値のすべてが多くなっています。
より、ガッツリ運動する人に向いている製品なのかも知れませんね。

 

【2019年4月2日追記】
あとでヨーグルト味が追加発売されましたが、ココア以外のものと数値は全く同じとなっています。

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインと粉末タイプの一食分の価格比較

  粉末タイプ21g※ ミルクプロテイン430ml
税込価格 4,080円※ 162円
一食分価格 約80円 162円

※2019年2月28日現在Amazonで購入した場合の価格
※粉末タイプは、ザバス ホエイプロテイン100 ココア味

1食分に換算すると、約2倍の価格差がありますが、現地でミネラルウォーターを買うくらいなら、価格差は全くなくなります。
それに、持っていく手間と、現地でいちいち小分け容器から出して、シェイカーに入れて、水を入れて・・・という作業をしなくて良くなるだけで、かなり手間の軽減になるので、決して高いものではないというのが正直なボクの感想です。

 

SAVAS(ザバス)ミルクプロテインの残念なところ

せっかくsavasブランドで販売しているのですから、粉末タイプごとの飲料タイプがあれば、良いと思います。
ボクは、持久系スポーツを行っていて、必要だから筋トレをしているので、筋肉を大きくする必要はなく、ソイプロテインのほうがありがたいのです。

そのあたりのところが改善されるといいなぁというのは個人的な感想です。

 

【まとめ】ジムへ行く時などに近所のコンビニで買っていくには、最高の飲料だということがわかった

結局うえせいはこう思う
ジムへ行くときは、だいたいプール&筋トレというメニュー。
バイクやランの練習は、実際に外を走ります。

このため、ジムでは水分補給を気にする必要もないので、終わってからプロテインを摂るために、このミルクプロテインは最適!

ボクと同じように、ジムでは筋トレメインの方にとっては、ミルクプロテインはとてもオススメできます。

では、また。

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