GARMIN(ガーミン)の「vivomove HR」で、さりげなく心拍数管理

GARMIN(ガーミン) vivomoveHR

    この記事に書いてあること

GARMIN(ガーミン)から発売されている、光学式心拍センサーが内蔵され、歩数、カロリー、距離、強度(分)、VO2 maxなどのが計測できて、スマートフォンの通知も表示できる、アナログ文字盤にタッチパネルディスプレイを搭載したスタイリッシュなハイブリッドスマートウォッチ「vivomove HR」を一週間ほど使ってのレビュー記事です。

GARMIN(ガーミン)から発売されている、光学式心拍センサーが内蔵され、アナログ文字盤にタッチパネルディスプレイを搭載したスタイリッシュなハイブリッドスマートウォッチ「vivomove HR」のSilver Tan Leatherという革ベルトのモデルのレビューをさせていただきます。

 

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GARMIN(ガーミン)の「vivomove HR」とは

vivomove HR
ぱっと見ただけでは、光学式心拍センサーが内蔵されていたり、タッチパネルディスプレイを搭載していることが分からないくらいに、ファッション性に優れさり気なく心拍数を管理することができるハイブリッドスマートウォッチです。

もちろん、スマートウォッチなので、iPhoneやAndroidのスマートフォンと同期させることで、ミュージックコントロールができたり、着信、メール、カレンダーなどのスマートフォンからの通知を表示させることができます。

また、GARMIN(ガーミン)ならではの、歩数、カロリー、距離、強度(分)、VO2 maxという、運動に関するデータも表示、確認が可能な、スマートウォッチです。

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うえせい

どう見ても、シンプルな革ベルトの時計にしか見えないところが気に入ってます。

 

心拍数を常に管理しておくメリット

心拍数

心拍数を計測して、常に管理するというのは、アスリートや普段から積極的に運動をしている人たちだけでく、だれもが行っておくことで健康の維持管理に役立つものです。

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うえせい

あのApple Watchでも心拍センサーを積極的に取り入れ、精度を上げて来てますからね

たとえば、起き抜けの心拍数はとても大切。アスリートや趣味でなにかのスポーツをしているなら、起き抜け心拍数がいつもより高いというのは、前日のトレーニングや試合の疲労が溜まっている証拠。

運動の影響でなかったとしても、仕事で忙しかったり、ストレスが溜まったりしていると、起き抜けの心拍数が高くなります。

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うえせい

もちろん、前日の飲み過ぎは、確実に起き抜けの心拍数に現れるよ!!

起き抜けだけでなく、食後などであまりに高くなっているようなら、その食事は体質にあってない可能性があります。

このような理由から、常に心拍数は確認しておくべきだと、ボクうえせいは思うのです。

 

GARMIN(ガーミン) vivomoveHR 開封

GARMIN(ガーミン) vivomoveHR外箱
Apple製品ほどではないにしても、最近の傾向になりつつあるシンプルな感じの外箱です。

 
vivomoveHR外箱の蓋を開ける
空けてみると、文字盤だけがひょこっと顔を出します。

vivomoveHR内容物
内容物は全部でこれだけ

  • GARMIN(ガーミン)vivomoveHR
  • クイックリリース対応の革バンド
  • 充電ケーブル
  • 説明書
  • 保証書
  • ステッカー

一応説明書は付いていますが、簡単なものなので次の動画を見てもらった方が良いと思います。

 

クイックリリースバンド対応のバンドは自分でつける

バンドは付属しているのですが、別々に入っているので、自分で付けます。
面倒くさいようにも思えますが、普通の腕時計とは違って、20mmのクイックリリースバンドに対応しているので、非常に簡単。

GARMIN(ガーミン)時計バンド

クイックリリースバンド装着

このモデルに関しては、革バンドなので、汗をかくことが予想される場合に備えて、シリコン製のバンドも購入しておいて、使うシチュエーションに応じて交換して使用するのが良さそうです。

▼さっそく腕につけてみた
vivomoveHRを腕につけてみた

 

スマートフォンとの設定(iOS)

充電コネクタ
vivomoveHRの充電コネクタは、こんな形。ボクうえせいは他にもGARMIN(ガーミン)製品を持っているので、コネクタの形は統一して欲しかったのですが、vivomoveHRのものは、クリップのように挟むタイプのものでした。

uesei.png
うえせい

まあ、2つ同時に持って出かけることはなさそうなので良いのですけどね

 
端子部分
この金属端子部分に、クリップを挟むようにして充電します。

充電中
ちなみに、スイッチの無いGARMIN(ガーミン)vivomoveHRは、購入して最初にこの動作をしないと、スイッチが入りません(というか全部放電されているので、バッテリー残量はゼロの状態でした)。スイッチオンのつもりで、まず充電しましょう。

 
GARMIN CONNECT
同期をとるスマートフォン(私のは、iPhoneです)に、GARMIN CONNECTというアプリをインストールして「デバイスを追加」すると、このような画面が表示されます。

Garmin Connect™

Garmin Connect™

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番号が表示
GARMIN CONNECTアプリがデバイスを探し始めて、vivomoveHRを見つけると、文字盤に数字が表示されます。
この数字をスマートフォンで入力すれば、接続完了です。

あとは、スマートフォンに表示された画面の通りに、自分の身長や体重や年齢などなど、聞かれることに答えていけば設定は完了します。

 

GARMIN(ガーミン)vivomoveHRを、1週間ほど使ってみた印象

GARMIN(ガーミン)vivomoveHRの良い点

  • どう見ても普通のシンプルな時計なのに、スマートウォッチとしての機能を持ってて便利
  • 1回の充電で、カタログ値で最大5日、普通に使ってても3〜4日もつ
  • 他のGARMIN(ガーミン)機器とあわせて、データが一括管理される

 

GARMIN(ガーミン)vivomoveHRの気になる点

  • スイッチを切ることができない
  • アクティビティのスタートや終了は、すべてvivomoveHRまかせ(Move IQという機能)になるので、運動の計測が不確実

 

【最後に】スマートフォンの通知機能と、ライフログ(歩数、カロリー、距離、心拍数など)の計測のための時計としては現時点で最強

結局うえせいはこう思う
ボクのまわりでApple Watchを利用している人は多くいますが、多くがスマートフォンの通知と音楽のコントロールくらいにしか使ってはいないようです。
それならば、1回の充電で、カタログ値で最大5日、普通に使ってても3〜4日もつし、見た目は普通の時計として使えるので、vivomoveHRの方が使い勝手は良いと思います。

また、GARMIN(ガーミン)の時計を使って運動の記録を取っているというボクと同じような方なら、運動時はGARMIN(ガーミン)のGPSが搭載されたランニングやマルチスポーツに対応した時計を使い、ビジネスのときや普段の時計として、こちらのvivomoveHRを使うといいと思います。

心拍数や歩数などが管理されて、GARMIN(ガーミン)のアプリ「GARMIN CONNECT」で一括されるので、とても便利ですよ。

ということで、運動する人、しない人に関わらず誰が使っても生活がちょっぴり幸せになれる、このGARMIN vivomoveHRはおすすめです。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 

ボクが使っているGARMIN(ガーミン)時計

今回紹介のvivomove HR

 

運動時に使うfenix5 Sapphire

 
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