「YURENIKUI」のウエストポーチレビュー! 本当に揺れにくかった

YURENIKUIは揺れにくい

    この記事に書いてあること

ランニングをするときに、どうしても持っていくスマホやカギ、そしてドリンクボトルなど、その他最低限度必要な荷物を持って走るためのウエストバッグ「YURENIKUI」が本当に揺れないのかなど、使ってみた感想をレポートしています。

ランニングに出かけるときは、10km以内の短い距離なら、出来たら何も持ちたくない。
GARMIN(ガーミン)のランニング用のGPS腕時計だけを着けて走るのが理想です。

しかし、実際は平日の昼間だったりすると、仕事の電話がかかってくることもあるので、結局スマホを持って走ることに。。。

そしてランニングついでに買い物に行ったりもするので、財布も必要だったりと考えるとバックパックやウエストポーチが必要になってきます。

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友だちちゃん

でも、走る時に荷物があると揺れて気になるんですよね

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うえせい

あ、そうそうボクもそれがイヤで出来だけ荷物は持ちたくなかってん

そうは言っても、距離が20kmくらいになってくると、ドリンクも持っていたほうが良かったりするので、以前から気になっていた「YURENIKUI」のウェストバッグを使ってみることにしたので、ご紹介させてもらいます。

 

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YURENIKUI ウエストポーチ

YURENIKUI
写真出典:Amazon

見た目だけでいうと普通のランニング用のウエストポーチとは、それほど変わらないように思うのですが、どのように違ってくるのかを探っていきますね。

 

見た目以上の容量が嬉しい

この「YURENIKUI」ウエストポーチは実際にものを入れてみると見た目以上にモノが入ることに驚かされることになります。

 

メインの収納

YURENIKUIのメイン
メインで財布やらスマートフォンやらを入れることになるであろう、このスペースは見た目はそれほど大きくないように思いますが、マチが大きくとられていて、見た目以上にモノを入れることができます。

うえせいは、ここにスマートフォンと財布を入れることが多いです。また、ランニングついでに銀行に行くこともあり、通帳や印鑑など同時に入れてランニングすることもあります。

 
ジッパー部分
また、ジッパーの持つところがかなり大きく作られているのも好印象です。
これなら、寒い日にグローブしながらでも開け締めが簡単にですからね。

 

ドリンクホルダー

ドリンクホルダー
500mlのペットボトルや、いつもバイクで使っているもう少し大きいサイズのボトルも、紐で調節することで対応できます。
ただし、バイク用のものであまり容量の大きいボトルだと、たくさん水を入れたときにずっしり重いので、いくら揺れにくいと言っても、ちょっと邪魔に感じるのはしょうがないと思ってください。

 

ドリンクホルダー横の収納スペース

ドリンクホルダー横
ドリンクホルダーの横にも収納するスペースがあり、ここの素材がすごくビヨーンって伸びるんです。
ボクはここに、スポーツ手ぬぐいやら、寒くなった時のためのウィンドブレーカーなどを小さくして放り込んでます。
ウィンドブレーカー

また、この中にもジッパー付きの小さなスペースがあるので、ここには鍵などを入れておけば安心です。

 

「YURENIKUI」を実際に使ってみた

持ち物を入れるのはこんな感じ


私の場合、家のカギは財布に付けているので、だいたいランニングのときの荷物はこんなもの(財布もスマホも小さいので参考になるかどうかwww)ですが、まだもう少し入る勢いです。

 

ほんとにあまり揺れない


腰に巻いて、ジャンプして確かめてみましたが、本当にあまり揺れない印象です。

では、走ってみたらどんな感じかと言うと

かなり安定しています。

おそらく、カラダの前と後ろに当たる面積を大きくして、揺れにくい構造を作っているものと思います。
いままで、2つ3つのランニング用のウエストポーチを使ってきましたが、確かに一番揺れないです。

 

【最後に】ランニング時は荷物は無い方がいいが、どうしても必要なときは揺れない方が幸せ

結局うえせいはこう思う
ランニングをするときは、極力荷物は持たない方がいいし、持ちたくないのは事実。
ただ、一般ランナーの場合、通勤とかなにかのついでに走るということも多いはず。

そういう時、多くはバックパックを使うのですが、そこまででは無いというシチュエーションでは「YURENIKUI」のウエストバッグの出番になってくると思います。

実際使ってみると本当に揺れにくいし、作りもしっかりしているので、これからいい相棒になってくれると思います。

では、また。次はAppleのノイズキャンセリングイヤホン「Air Pods Pro」が発売されたタイミングですが、トレーニング時に耳は塞ぎたくないので、AftershokzのBluetooth骨伝導ヘッドフォン「Aeropex」をご紹介します。

 

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