トライアスリートの財布問題をSECRID x FREITAG「F705」で解決

SECRID_FREITAGコラボ財布

    この記事に書いてあること

トライアスリートが、バイクやランニングのトレーニング時に持っていて、汚れや汗が気にならず、普段遣いもできる便利なSECRID とFREITAGがコラボした財布「F705」をご紹介しています。

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うえせい

今日は、ちょっと長い距離を走ろう!

ランニングでも、自転車でも、休日でちょっと時間ができると、トレーニングを兼ねて遠くまで行ってみようと考えるますよね。

自転車だと100km以上走ることになって、行った先でランチを食べたりもします。
ランニングだと、30km以上走ろうと思うと、途中で折り返すより、行ったっきりでそこから電車で帰ってこようなんて考えることも。。。

そうなるとやっぱり、お金や交通系のカードを持っていかないといけませんよね。

ランニングやバイクトレーニングのときだけ、財布からお金とカードを出して持って出るというのでも問題は無いのですが、戻すのを忘れたりカードをなくしてしまうリスクもあります。

できれば、普段でもバイクやランニングのトレーニングのときでも同じ財布を使いたい。
そんな思いから、あれこれ検討し続けて、ようやくいいものに巡り合いました。

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トライアスリートの財布選びは、困難を極める! その理由と選ぶポイント

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うえせい

if you haveのコンパクトウォレット、発売日になると完売してしまうので、全然買えないんですよね汗

 

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SECRIDとFREITAGのコラボ財布「F705 」

FREITAG SECRID

 

SECRID(シークリッド)とは

キャッスレス決済が、日本より進んでいるオランダで、カードの出し入れをいかにしやすくるすかをとても良く考えられた製品です。
特徴は何と言ってもワンアクションでカードがずらりと並ぶ特許機構で、レバーを引くとカードが少しずつズレて飛び出しますので、探しているカードを一目で見つけることができます。

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うえせい

とにかくカードの出し入れがとても簡単なんです

 

FREITAG(フライターグ)とは

FREITAG
FREITAG(フライターグ)は、スイスのチューリッヒにあるメッセンジャーバッグのブランドで、そのバッグはトラックの幌を再利用して作られており、1つ1つ手作りされています。
このため、まったく同じものはこの世に存在しないということになるのです。

 

SECRIDとFREITAGがコラボして生まれたのがコンパクトな財布「F705」

FREITAG SECRID 財布
使われなくなったトラックの幌を再利用したFREITAGであれば、汗で濡れてもほとんど問題はないだろうし、クレジットカードなどのカードの出し入れはSECRIDの収納システムで、ほぼ完璧。

 

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小さいこと

やはり長財布など、サイズが大きくなると、自転車に乗る時に着るサイクルジャージの背中のポケットに入りません。

なので、出来る限り小さい財布が良いのですが、普段使うとなると、そのサイズも小さければよいということではなくなりますよね。

2つ折りや3つ折りでも問題はありませんが、お札自体を折りたたんで小銭入れに入れたりするのは、普段遣いを考えるとあまりスマートではないです。
このように考えると、お札は伸ばした状態で入れられて、財布自体が3つ折りなタイプが一番小さいものになります。

 

カギも一緒に入れられること

鍵が入れられる
鍵についてはロングライドでも、ちょっとした数十分のランニングでも、ほとんどの場合持って出ないといけないアイテム。
それなれば、一緒に入れられるようになっている方が便利に決まっているのです。
一般的な財布で、鍵まで考えられているものは、多くありません。

その点FREITAG「F705」は、鍵専用とまでは言わなくても、何か括りつけられるホールが用意されているので、ここに鍵をつけていれば、別途キーホルダーを持って出る必要がなくなるわけです。

 

革素材はダメだけど、安っぽく見えないこと

ほんとに小さいサイズ
ランニングのときは、ウェストポーチやランニングベストなど、なんらかのバッグに財布を入れますがバイクの場合は、だいたい背中のポケット。

暑い時期なら、かなり汗をかきます。

ichiさんでオーダーしたマネークリップを愛用していたのですが、やはり革だと汗で濡らすわけにもいかず、ビニールの防水パックに入れていました。

やはり運動して汗をかく環境では、革は不向き。とはいえあまり安っぽく見えるものも、すでに50歳近い年齢になってしまたボクうえせい(@charin_co)からすると、普段遣いにはちょっと厳しい。

そこで、このFREITAGの感じは、決して高級品には見えませんが、中高生が使うような安っぽさもない、なかなかのいい塩梅だと思うのです。

 

マジックテープでないこと

開いた感じ
革素材でないと、アウトドア用のものが多く、マジックテープになっているものが多いのですが、お会計をするときに、ベリベリっと音をたてて財布を開けるのは、アウトドアではいいですが、普通に食事をしにいってお支払いのときなんかには、ちょっと気が引けます。

このFREITAG「F705」は、ただ3つに折ってあるだけだし、普段ほとんど現金を使わないボクにとっては、次に説明するSECRIDのカード出し入れ機構を使ってさっとカードを出すだけ。
このあたり、めちゃスマートです。

 

カードの出し入れがしやすいこと

カードが出てきた図
普段ほぼ現金は使わず、電子マネーかカード決済で支払っています。
このため、カードの出し入れがしやすいことがすごく大事で、同時にカードがいつの間にか財布から出てしまっているということは避けないといけません。

この出し入れしやすいことと、勝手に抜け出ないという相反する要素を、SECRIDが完璧に満たしてくれるのです。

この底面にあるレバーをスライドさせると上の写真のようにカードが段違いになって、出てきます。
底面のレバー

収納するときは、同じ位置にカードを入れて押し込むだけ。

これで反対に向けても、カードが落ちてこないのです。

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うえせい

SECRIDは、この点がすごくいいんですよね。前から気になってはいたのですが、財布となると革のものが多かったところに、FREITAGコラボがあると聞いて飛びつきました

 

SECRID X FREITAG「F705」の残念ポイント

小銭入れ
ひとつ残念な点をあげると、このポケット。
小銭を数枚入れておくことができるのですが、ほんとに数枚しか入らず、ポケットに財布を入れていると、出てしまっていることもしばしば。
現金でないとダメなこともあり、お釣りをもらうとここに入れるかポケットジャラジャラと入れている状態。

DIYでなんとかならないか、いま思案中ですが、この点はちょっと残念です。

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うえせい

ちなみに、ボクはこの記事を執筆時点ではコインを入れるのを諦めて予備のSDカードを入れています。

 

【まとめ】千円札を数枚入れておけば問題なく、ほとんどカードという人には最適

結局うえせいはこう思う
ほとんどカードや電子マネーで支払うので、現金は千円札を多く持ち歩いています。

1万円札が必要な店舗でカード払いができないのは稀で、カードが使えないのはリーズナブルなお店なことが多いですから。

これからはキャッシュレス化が進むはずなので、トライアスリートの財布として考えると、現時点でこのSECRID X FREITAG「F705」が最適な財布のひとつだと言えると思います。

カラーバリエーションも豊富で、世界に一つだけの自分だけのカラーリングを見たら欲しくなると思いますから、FREITAGサイトも覗いてみてくださいね。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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SECRIDの革製品なら、こういうのがいいよね

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