AfterShokz Bluetooth骨伝導ヘッドフォン「Aeropex」レビュー

11月 14, 2019

    この記事に書いてあること

AfterShokz Bluetooth骨伝導ヘッドフォン「Aeropex」を2週間、ランニングや筋トレなどのトレーニング中と、普段の電車移動などのときに使い倒した感想をご紹介しています。

ランニングに行こうと、せっせと準備を始める。ウェアに着替えて、ちょっとした現金とカード、家のカギ、そしてスマートフォンをウェストバッグに詰めて、イヤホンを耳に装着する。

お気に入りの音楽を流して、テンションを上げつつ玄関を出て、GARMIN(ガーミン)でランニングをセットしてGPSの準備ができたらランニングスタート。

これが、いつも私うえせい(@charin_co)がしているランニングに出る時のルーティーン。

このなかでもあるように、ランニングのときには音楽は欠かせない存在。もちろん筋トレのときにも。

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友だちちゃん

ランニングしてるときのイヤホンって危なくないの?

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うえせい

たしかに、危ないと感じることもあるねん

イヤホンで音楽を聞きながら走ってたりすると、周りの音が聞こえず危ない目にあったり、暑い時期に追い込んでいると耳の中にも汗をかくのでイヤホンが邪魔になったりもします。

筋トレのときは、スポーツクラブでやっているので、だれかに話しかけられたりすると、いちいち外さないといけないので、かなり面倒。

そんな理由から以前より「骨伝導ヘッドフォン」を愛用していましたが、AfterShokzの「Aeropex」という骨伝導ヘッドフォンをご提供いただきましたので、使用感をご紹介させていただきます。

▼うえせいが以前使っていた骨伝導ヘッドフォン

 

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結果から言うとAfterShokzの「Aeropex」は文句なしにいい! 完全に乗り換えました

AFTEWRSHOKZ Aeropex 装着
私が気に入ったポイントは、次の通りです。

  • フィット感がいい
  • 音質がいい
  • 音漏れがすくない
  • 軽い
  • 完全防水

ランニングや筋トレに音楽が欠かせないので、イヤホンやヘッドフォンはいくつも使ってきましたが、いつもどこかちょっと惜しいポイントがありました。
帯に短したすきに長しということわざがぴったりな感じだったのですが、ようやくベストなものに出会えた気がします。

 

AfterShokz Bluetooth骨伝導ヘッドフォン「Aeropex」外箱から開封

Aeropex

箱の裏側
Aeropex 外箱の裏側

外箱からまず開くと、中がいい感じにテンションがあがる全面写真が印刷してあります。
箱の内側

もう一つ開けるとヘッドフォンが姿を出します。
AFTEWRSHOKZ Aeropex

全部出すと、充電ケーブルx2個、耳栓、ポーチ、説明書が入っています。
Aeropexの内容物

 

充電ケーブルはマグネット式

マグネット式の充電ケーブル
防水であることを考えると、汎用的なMicroUSBやUSB-Cではなくマグネットでくっつけて充電するほうが防水性は高いだろうから、運動するときの汗なんかも気にすることなく使えます。

ただ、長期の旅行や出張などのときにケーブルが無いと充電できないのは面倒だという面もあり、ここは一長一短かも知れませんね。

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うえせい

ケーブルが2本あるので、自宅用と持ち運び用にしておけば安心なんですけどね

 

AfterShokz Bluetooth骨伝導ヘッドフォン「Aeropex」を筋トレで使ってみた

実際に装着して、首を振っても全然落ちたり、ズレたりする感じはありません。
筋トレで首を振る

 
また、ベンチプレスをしても素材が柔らかいので、後頭部の部分が気になることはありませんでした。
ベンチプレス

 

AfterShokz Bluetooth骨伝導ヘッドフォン「Aeropex」をランニングでも使ってみた

GARMINを確認するうえせい
ネックバンドタイプのヘッドフォンはいくつか使ってきましたが、ランニングのときにきになるポイントは2つ。

1つ目は、後ろのバンド部分が上下に揺れてうっとうしいことがあるということなのですが、このAfterShokz「Aeropex」については、バンドの部分は細くて軽い(それでいて丈夫な感じです)ので、上下に揺れてうっとうしい感じはしませんでした。

2つ目は、サングラスとの干渉の有無です。耳のあたりでサングラスとヘッドフォンが干渉してしまうと、短時間ならまだしも長時間のランニングとなると擦れて痛みがでてくると使い物になりません。実際にハーフマラソンくらいの距離を走ってもAfterShokz「Aeropex」では、サングラスとの干渉で痛みがでることはありませんでした。

また、音質は耳が塞がってない状態で音を聞いている状態でありながら、うまく調整されているのか、ボーカルの声もキチンと聞き取れるレベルで、かなり満足のいくものでした。

もちろん、騒音のひどい環境でAmazon Audibleの朗読を聞き取ろうとすると、付属の耳栓が無いと難しいですが、集中して聞かないといけないようなので無い限りは、トレーニングだけでなく常用してもいいと思えるくらいです。

 

【最後に】AfterShokz Bluetooth骨伝導ヘッドフォン「Aeropex」は常用してもいいレベルでした

結局うえせいはこう思う
トレーニング時だけでなくて、普段電車で移動するときなんかも使いましたが、ずっと少し離れたところからBGMが聞こえているような感じで過ごせました。
もちろん、音楽に没頭したいときや、Amazon Audibleの朗読を聞き取るなんてときには不向きですが、日常でも電車やバスのアナウンスを聞く必要があったりするでしょうから、普段から利用するのもアリだと思います。

ノイズキャンセリングの製品が増えてきていますが、逆に運動をよくする人にとっては、AfterShokzの「Aeropex」骨伝導ヘッドフォンのような、常用できるくらい音質がいい骨伝導ヘッドフォン方がしっくりくると思います。

ボクは当面このAfterShokzの「Aeropex」をメインで使っていきます。

では、また。次は、同じAfterShokzのスイム中に音楽が聞ける骨伝導デジタルオーディオプレーヤー「Xtrainerz」をご紹介しています。

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動画でもご紹介しています。

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