Apple Watchは筋トレでも使えるのか?

Apple Watchで筋トレ

    この記事に書いてあること

Apple Watchが筋トレ(ウェイトトレーニング)で使うことができるのかを、GARMIN(ガーミン)と比較しながら、試してみた結果を紹介させてもらっています。

AppleのCMを見る限り、 Apple Watchは、かなりヘルスケアにチカラを入れている感じで、トレーニングなどに使えそうな気がしますよね。

特にランニングは、Nikeモデルがあるくらい、ランニングには力を入れてそうな予感。

では、どんなスポーツをするにしても、ある程度はやっておいたほうがいい筋トレについては、Apple Watchで計測でるのか?

Apple Watchを、筋トレでどれだけ使えるのかを、実際に一ヶ月間使い倒して調べてみましたので、ご紹介させてもらいます。

 

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結果から言うと、筋トレにおいてはApple WatchはGARMIN(ガーミン)には全くかなわない

筋トレうえせい
GARMIN(ガーミン)でアクティビティを「筋トレ」にして、アクティビティを行うと筋トレの内容を確認できるのですが、Apple Watchでは筋トレ中の心拍数のみなので、一体どんな筋トレをそれぞれ何回したか、などの計測は行えない(対応したアプリが無い)ということがわかりました。

GARMIN(ガーミン)ではアクティビティに「筋トレ」を選択してから、筋トレを行うと筋トレの種類を自動で判別して回数をカウントしてくれます。

もちろん重量は自分で入力する必要はあるのですが、あとで見返すことができて、成長具合を確認できモチベーションのキープに役立つのです。
筋トレログ

▼具体的に筋トレでどのようにログを取るのかを見てください

 

Apple Watchで筋トレの記録を残したいのなら

筋トレにおいては、完全にGARMIN(ガーミン)に軍配が上がると言っても、そもそもGARMIN(ガーミン)を筋トレ目的で購入する人は少ないと思います。
iPhoneと併用することで、便利に使おうというのが目的で購入する人が多いのではないでしょうか?
あと、ついでに、ランニングやウォーキングなど健康維持に使えれば、、、という感じ。

マラソンや、自転車、トライアスロンなどのログを取る目的ならば、GARMIN(ガーミン)などトレーニング目的に特化したGPS時計を購入していますよね。

それでも、日常使いで便利なApple Watchを、筋トレで使いたいという場合は、現時点(2019年8月末現在)でベストな方法は次のような方法です。

 

Apple Watchで標準のワークアウトアプリの「伝統的筋力トレーニング」を選ぶ

Apple Watch 伝統的筋力トレーニング
筋トレと言っても、バーベルやダンベルといったウェイトを使わず、自重のみの腕立て伏せや腹筋などのトレーニングならば、いくつか対応アプリを発見したのですが、ジムで行うようなウェイトトレーニングに対応したApple Watchアプリはありませんでした。

uesei.png
うえせい

それっぽいのはあるんだけど、結局腕の動きでトレーニングの種類の判定や、回数のカウントをしてくれるようなアプリはありませんでした。

このため、標準のワークアウトアプリを使うのがベスト!

ただし、初めてApple Watchでウェイトトレーニングをしようとしても、「ウェイトトレーニング」のアクティビティが選べないときがあるようです。

その時はいったん「その他」を選んでスタートさせてください。

▼その他のアクティビティ画面
その他

そのままウェイトトレーニングを行って終了すると、アクティビティを選べるようになるので、ここで「伝統的筋力トレーニング」といういかにも「ウェイトトレーニング」というアイコンが出てくるので、それを選択すれば次回以降は最初から「伝統的筋力トレーニング」が最初から選べるようになっています。

 

Apple Watchでは、筋トレで記録できている項目は少ない

実際に記録できるのは

  • トレーニング時間
  • 消費カロリー
  • 心拍数

このくらい。

筋トレで記録できるログ

ウェイトトレーニングの場合インターバルが多く、心拍数を見せられてもあまり参考になりません。

uesei.png
うえせい

この日、「ウェイトトレーニングしたよ〜」ということが分かる程度だと思った方がいいと思います

 

Apple Watchを筋トレ(ウェイトトレーニング)で使ってみてわかったこと

今後、対応アプリが出てくる可能性はあるだろうけど、2019年8月現在、ウェイトトレーニングで使うにはちょっと厳しいなぁということ。

 

【まとめ】筋トレ(ウェイトトレーニング)でも、しっかり記録を取りたいならGARMIN(ガーミン)を買おう

結局うえせいはこう思う
Apple Watchというのは、日常使うにはとても便利。
ボクはなんでも支度に時間がかかる方で(実際トライアスロンでもトランジションに時間がかかるタイプ)、それで慌てて家を飛び出したりしても、Apple Watchなら最寄り駅から次に出る電車の時間を確認するなんてことがすぐにできます。

反面、トレーニング目的となるとやはり特化したGARMIN(ガーミン)などのGPS時計の方が、使い勝手よいですね。

ランニングなど、Apple Watchでも十分に使えるアクティビティはありますが、万能ではないので、そのあたり購入する前にご自身の使用目的でちゃんと使えるのか?をしっかり確認しておかないと後で後悔することになりますよ。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 

他のアクティビティで使えるかも試しています



 

うえせいがいつも使っているGARMIN(ガーミン)デバイス

 

 

自分にピッタリのGARMIN(ガーミン)ウォッチを探すなら、この記事を読んで!

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