GARMIN(ガーミン)の心拍計内蔵GPS腕時計おすすめ12選

GARMINの選び方

3月 19, 2020GARMIN(ガーミン)

    この記事に書いてあること

GARMIN(ガーミン)GPS内蔵の腕時計を、ランニングメイン、音楽好き、アウトドア好き、スキューバダイビングで使いたい、などののタイプ別に分けて、どのモデルが良いか、24時間ずっとGARMINを着けているトライアスリートのうえせいがおすすめのプレゼントにも最適な機種をご紹介しています。

最近、肩こりがひどいし、寝ても疲れが取れない。
仕事をしていてもモチベーションの上がらないし、何もやる気が起こらない。

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お疲れくん

かと言って、病院に行くほどではないんよね〜

こんな時って、ありますよね。

カラダが赤信号を出している証拠で、そのまま無理を続けると、なんらかの病気を引き起こすことにもなりかねません。

めっちゃ疲れた〜、となる前にきちんと休息をとっておくことが最善の方法です。

その休息のタイミングを知るために、GARMINのGPS内蔵のスマートウオッチかライフログバンドを付けて、脈拍数の計測と日々の運動量の計測、そして睡眠のデータを記録をしておくことが必要になってくるのです。

ずっと計測していることによって、

  • 朝起きて、安静時の脈拍数が高い。
  • 睡眠が浅い。

という赤信号の前の、カラダの黄色信号に気づくことができます。

また、黄色信号が出ていなくて、モチベーションが上がらないなんてときは、運動量を見てみるととても少なかったりします。

これは、人それぞれですが、やはりカラダは使わないと衰えてくるものなので、疲れやすくもなります。

そして、ボクのように持久系の運動をする人ならば、GPSウォッチを装着して計測を続けることで、距離やタイム(その他計測できることはたくさんある)を自動で記録でき、あとで確認ができるので、今後のトレーニングのための分析もできるし、単なるモチベーション維持にも役立つ。

健康維持と、トレーニング効率の向上に対して、劇的に貢献してくれるGARMIN製品たちですが、ちょっと悩みごとも・・・

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友だちくん

GARMINは、新製品の発売のサイクルが早く、種類も多いので何を買ったらいいか悩む

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友だちちゃん

トライアスロンを始めた旦那にプレゼントしたいんだけど、どれがいいんだろ?

そんな方のために、GARMIN(ガーミン)大好きなトライアスリートのうえせいが、タイプ別のGARMINの選び方を、まとめました。

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うえせい

これからマラソンやロードバイクに挑戦したい!から自分用に欲しい、運動する彼氏、彼女にプレゼントしたい。運動不足になってきたお父さんにプレゼントしたいなんて時に読んで参考にしてもらえると嬉しいです。

 

タイプ別、GARMINのGPSウォッチの選び方

 

ランニングメインで、ひとまずGARMIN製品を使ってみたい人には

土手の上をランニングしてる男性
運動はランニングだけで、他の運動で使わないし、GARMIN(ガーミン)の腕時計がどんなものか、ひとまず試してみたいという方におすすめしたいモデルです。

 

ForeAthlete 35J


GARMINの中では、かなりシンプルなモデルでランニングに特化しているので、対応するアクティビティの種類はそれほど多くありません。

反面、操作はシンプルで使いやすく、GPSウォッチ初心者の方でも比較的使いやすいと思います。

また、稼働時間についてもGPSおよび光学式心拍計ともにオンのトレーニングモードで13時間もあります。普段からランニングを習慣にしていて、これから本格的にフルマラソンに出場しようという方にピッタリだと思いますよ。

 

ForeAthlete 235J


前述のForeAthlete 35Jとの比較すると、細かい点でポツポツ違いはあるですが、性能上での大きな違いは位置情報の人工衛星がGPS以外にGLONASSにも対応しているということです。
これにより位置情報がより正確になるということです。

あと、見た目上大きな違いは、ディスプレイの形とカラーかモノクロかということとです。

位置情報もできたら正確な方がいいし、液晶ディスプレイもカラーの方がいいと言う方は「ForeAthlete 35J」ではなく、こちらの「ForeAthlete 235J」がいいでしょう。

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うえせい

それに、常時腕に着けて心拍数を計測するなら丸いディスプレイの方が違和感ないからね

 

vivosport


vivosportは、GPSウォッチというよりは、どちらかというとライフログバンド(アクティビティトラッカー)という、活動量、歩数、カロリー、睡眠など、運動よりも普段の生活の中でどのくらいからだを動かしていて、どんな状態なのかを記録して知るためのものですが、GPSも光学式心拍計も内蔵していることから、十分ランニングウォッチとして使用するこが可能です。

フルマラソンなんかには出場するつもりはないけど、時々ランニングもするし、からだの状態を知っておきたいので、活動量を計測したいという感じの人が使うとちょうどいいです。

バッテリーの稼働時間も、GPSを作動させた状態だと最大8時間なので、実際にフルマラソンで使用すると完走するのに6時間くらいかかってしまう市民ランナーだとちょっと心もとないです。

また、お気に入りの時計があって、外出時はその時計を着けたいという方は、この「vivosport」だと併せて腕に着けていられますよ。

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うえせい

両腕に腕時計だと、本田圭佑選手のようになっちゃうからね

 

 

vivosportについて、もうちょっと詳しく知りたい方は、この記事を読んでください

 

NO Music NO Activityな、音楽好きな人には

音楽を聞きながら走る女性
運動するときには、絶対に音楽が必須な方には、絶対に音楽を再生するためのデバイス(スマホやMP3プレイヤーなど)が必要となりますが、GARMINにはGPSウォッチ内に音楽が保存できて、Bluetoothでヘッドフォン等と接続することで、GPSウォッチとヘッドフォンだけで音楽を再生できるモデルがあります。

 

ForeAthlete 645 Music


最大500曲の音楽が保存できる音楽再生機能があることがウリですが、走っている時の上下動や上下動比、地面に接地した時間やバランス、ストライドなどランニング中のフォーム解析を行う事が可能なランニングダイナミクス機能(別売のオプションが必要)を搭載した本格的なGPSウォッチです。

また、マルチスポーツに対応しているので、トライアスロンなんかでも使えます。

バッテリー稼働時間が音楽再生+GPSモードで最大5時間となっていますが、音楽の再生をしなければ14時間使うことができます。
フルマラソンに出場して、これだけでずっと音楽を聞きながら走るのは厳しいですが、普段のトレーニングの時には、これ一つで大丈夫そうですね。

普段のトレーニングのときには、音楽は絶対だ!という人にオススメのGPSウォッチです。

ForeAthlete 645 Musicには、音楽の保存再生機能のない「ForeAthlete 645」という兄弟モデルがあるのですが、5,000円ほどしか変わらないので、このMusicの方を買うことをおすすめします。

 

ForeAthlete 645 Musicについて詳しく知りたい方はこの記事

 

 

vívoactive3 Music Black


タッチパネルと本体側面のSide Swipeで直感的で素早い操作が可能なGARMIN(ガーミン)のスマートウオッチです。

スマートフォンの操作に慣れたGPSウォッチ初心者の方には、ぜひぜひオススメなモデルなんですが、そのvívoactive3にForeAthlete 645 Musicと同じ最大500曲の音楽が保存できる音楽再生機能が付加されたのが「vívoactive3 Music Black」です。

直感的な操作と、音楽を保存再生できるとあって、非常にマルチに使えるGPSウォッチ。

もちろん、ここで紹介しているGARMIN(ガーミン)のどのモデルにも共通していますが、スマートフォンの通知も表示されることから、運動時から普段使いまでこなしてくれること間違いなし。
音楽を再生しながらの稼働時間は、公表されていませんが、おそらく最大で4時間程度だと思われるので、あまり長時間音楽を再生しながらのトレーニングは厳しいですが、音楽機能を使わなければフルマラソンや、ショート〜ハーフのトライアスロンなんかに出場するという方でも大丈夫です。

タッチパネルを採用していることから、GPSウォッチを購入するにあたって、Appleウォッチと比較検討している人だと、このvívoactive3 Music Blackにしておけば失敗はないと思いますよ。

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うえせい

操作は、とってもスマートウォッチ的なので、音楽なしでいいなら「vívoactive3」もおすすめです。「

 

vivoactive3について詳しく知りたい方は、この記事

 

アウトドアでも活用したい人には

トレッキングしてる男性
トレッキングや登山を楽しむ人にとっては、地図表示が必要になります。

GARMINでは、ポータブルナビなども発売していたりするくらいで、地図表示ができるモデルがいくつかあります。

 

Instinct


アメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」準拠していて、かなり高い耐熱性・耐衝撃性および耐水性のあるモデルです。
そのためか、見た目もすこしどことなくカシオ「G-SHOCK」に似ていて、とても男っぽい無骨なデザインになっています。

GPS、GLONASS、みちびき、Galileo衛星測位システムに対応しているので、位置情報をキャッチするのも早くて正確。ナビゲーション機能もついているので、アウトドアで道に迷うことはないでしょう。

その上、ラン、バイク、スイム、その他さまざまなアクティビティにも対応していて、トライアスロンでの使用も問題ありません。

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うえせい

そなにより、液晶ディスプレイをモノクロであることと、素材のおかげで、GARMIN(ガーミン)製品の中では、リーズナブルな30,000円台

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うえせい

アウトドアでも、トライアスロンやマラソンでも使えて、見た目からタフネスな「Instinct」。かなりおすすめです。

 

 

fenix5x Sapphire

fenix5x Sapphire
写真出典:Amazon
フルカラー登山地形図、ルーティング可能な日本詳細道路地図が内蔵されています。

また、GPSだけでなく、厳しい環境でより高度な追跡を可能にするGPS/GLONASS/みちびき対応、3軸コンパス、ジャイロスコープ、気圧高度計といったナゲーションセンサーを内蔵しているので、かなりの精度で位置やルートを表示することが可能。

fenix5シリーズといえば、GARMINの中でも最上位モデルで、音楽再生やタッチパネルなど、最新の機能は搭載されてはいませんが、マルチスポーツに対応していて、稼働時間も最大20時間と、ロングトライアスロンでの使用も可能。

地図表示も必要で、ガッツリ運動もするという人に最適のモデルです。

 

 

スキューバダイビングをするので、ダイブコンピューターとして使いたい人には

スキューバダイビング

 

Descent Mk1


ダイビングログで最大200回のダイビングデータを保存・表示可能な、いわゆるダイブコンピューターとして使用することが可能です。
スキューバダイビングは、地上で行うスポーツよりも、エントリ地点とエキジット地点、水深、潜水時間など様々なデータを見ながら潜るので、あとで記録しておこうと思ってもデータ自体を忘れていることも多い。
それにできれば、このような数値よりも、水中で見る魚や風景に集中したいので、データはコンピュータにまかせておきたいのです。

そのダイブコンピューターが普段使いできるくらいのサイズになって、しかもダイビング以外のランニングやバイク、その他マルチスポーツにも対応しているので、バッテリー稼働時間がGPS使用時でも20時間ということもあり、トライアスロンにも使用するのも問題ないでしょう。

マラソン、ロードバイク、トライアスロン、スキューバダイビングと、本当にマルチな趣味を持った人こそが似合うGPSウォッチです。

 

 

ガッツリ、トライアスロンなどマルチスポーツで記録をとりたい人には

スイムから上がったところ

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うえせい

▲これは、ボクうえせいです

 

ForeAthlete 935

ForeAthlete 935
写真出典:Amazon

重量49gと軽量ながら、バッテリー稼働時間が、GPSを使用したトレーニングモードで最大21時間ととても長く、マルチスポーツに対応しているので、ロングトライアスロンでも充分使用することができます。
GPSは高精度で、気圧高度計と電子コンパスを内蔵しています。

この次に紹介するfenix5Plusシリーズの前のモデル「fenix5シリーズ」の兄弟モデルで、fenix5とは外装やガラスの差だけで性能としては同じです。

ベゼルやケースは樹脂製になるので軽量ですが、普段使うにはスポーツに寄り過ぎている感じもするので、ガッツリ、ランニングやロードバイク、トライアスロンなどで使うけど、普段は別の時計を使うという方にオススメです。

 

ボクうえせいが愛用している「fenix5 Sapphire」との違いは、この記事

 

ForeAthlete 735XTJ

forathlete735xtj
写真出典:Amazon

ForeAthlete 935より、価格的に少し安いのがForeAthlete 735XTJ(2019年2月14日現在Amazonでは40,000円以下)です。
見た目以外の違いは

  • 気圧高度計が搭載されていないので、坂道の距離やペースの精度が落ちる
  • ピッチ、上下動、接地時間といったランニングダイナミクスを計測するための「ランニングダイナミクスポッド(別売)」に対応していない。
  • バッテリー可動時間がGPSオンの状態で14時間(935は21時間)

 
一般のランナーやトライアスリートだと、こちらでも充分だと思います

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うえせい

見た目の違いでディスプレイが真円でなく上下がちょっと切れていることからくる、見え方の違いもあるので、実機を見てから選ぶといいかもしれませんね。

 

fenix5Plus シリーズ

fenix5 Plusと少し小ぶりな、fenix5S Plusがあり、大きさとそれによるバッテリー稼働時間の差以外は機能は同じです。

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うえせい

ボクが持っているfenix5 Sapphireの後継機です

以前は、fenix5シリーズの中でも、fenix5Xにしか地図表示機能がなかったのですが、Plusになってから全モデルで表示が可能になりました。
また、fenix5Plusシリーズになってから、前述の音楽の保存再生機能も同じことができるようになっています。

fenix5PlusシリーズはGARMINのGPSウォッチの中でも、バッテリー稼働時間、運動時の計測項目など、総合的に最上位モデルです。
このため価格は、ちょっと高くて、79,800円からとなります。

タッチパネルこそありませんが、GARMINで発売されているGPSウォッチでできる機能のほとんどは、このfenix5Plusシリーズでもできると思ってもらって、ほぼ間違いはないでしょう。(スキューバダイビングには対応していません)

スマートフォンの通知を表示させることができるので、スマートウオッチ的に使えることはもちろんのこと、このページで紹介している他のモデルで出来る機能はすべて出来るようになっています。

  • ナビゲーション機能
  • GARMIN Pay
  • 音楽の保存。Bluetoothイヤホンでの再生

ランニング、ロードバイク、トライアスロン、その他スポーツをしっかり楽しむ方で、歩数や心拍数、活動量などのログを取る目的で普段から着用しようという方には、ForeAthleteよりも素材に高級感があるfenix5Plusがオススメです。

fenix5 Plusシリーズについて、詳しく知りたい方はこちら

▼ちょっとお値段を抑えて、素材にこだわりたい方は旧シリーズの「fenix 5 Sapphire」もアリですよ

 

番外編:お手軽にGPSスマートウォッチを利用したいなら

vívoactive J HR

vivoactiveJhr
画像出典:Amazon

高解像度のカラータッチスクリーンを搭載したGPSスマートウォッチで、ランニングやサイクリング、スイミングのログも取れるマルチスポーツ対応。

もちろんスマートフォンとペアリングして、通知を表示させることも可能です。

見た目の通り、ライフログバンドのディスプレイが大きくなって、GPS搭載、マルチスポーツ対応しましたって感じなので、時計感はありませんが、とりあえずの機能は全部入っているので、ランニングやバイク、その他スポーツを時々していて、ひとまずGARMINの機能とスマートウォッチ的な使い方をしてみたいという方にオススメです。

 

Apple WatchとGARMIN(ガーミン)製品の比較してみたい方は、この記事

 

仕様比較表

 ForeAthlete 35JForeAthlete 235JForeAthlete 645 MusicFA735XTJFA935fenix5xSapphirefenix5PlusSapphirevivoactive3 Music Blackvivoactive J HRvivosportInstinctDescent Mk1
レンズ素材ガラスガラス化学強化ガラスガラスガラスサファイアガラスサファイアガラス特殊強化ガラスガラスガラス化学強化ガラスサファイアクリスタル
ベゼル素材樹脂製樹脂製ステンレススチール繊維強化ポリマー繊維強化ポリマーステンレススチールチタンorステンレス繊維強化ポリマー繊維強化ポリマーステンレススチール
ケース素材樹脂製樹脂製樹脂製繊維強化ポリマー繊維強化ポリマーステンレススチールFRP繊維強化ポリマー繊維強化ポリマー繊維強化ポリマー繊維強化ポリマー繊維強化ポリマー
重量37.3g42.0g42.2g40.2g49.0g98.0g76〜87g39.0g47.6g27.0g(L)52g101g
ディスプレイサイズ23.5×23.5mm31.1mm30.4mm31.1mm30.4mm30.5mm30.5mm30.4mm20.7×28.6mm9.6mmx19.2mm23.0mm30.4mm
稼働時間(GPSオン)13時間9時間14時間14時間21時間20時間18時間11時間13時間8時間14時間20時間
光学式心拍計
タッチパネル
スマホ通知
音楽保存再生
ランニングダイナミクス要別売アクセサリ要別売アクセサリ要別売アクセサリ
地図表示
GARMIN Pay
GPS
GLONASS
みちびき
Galileo
気圧高度計◯(+深度センサー)
コンパス
ジャイロセンサー
加速度計
温度計△(表示のみ)
Bluetooth
ANT+
Wi-Fi

 

【まとめ】うえせいのおすすめ!(2019年2月時点)

結局うえせいはこう思う
トライアスロンやその他、アクティビティの計測のみに使うなら ・・・・・ ForeAthlete935
モノクロ液晶でもOKで、タフネスなモデルがが欲しいなら ・・・・・・・・ Instinct
どうせなら、マラソンやトライアスロンだけでなく全機能を堪能したい・・・ Fenix5X Plus

バリエーションが多くて、一つには絞れませんでしたが、価格よりも使いたい機能があるかどうかで選ぶと、満足感が高くなると思いますよ。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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