しまなみ海道トライアスロン in 尾道 バイクコースはかなりキツイが、景色もよく最高に楽しい!

しまなみトライアスロン

1月 6, 2019

    この記事に書いてあること

しまなみ海道トライアスロンin尾道2017に参加をしてきました。バイクコースはきつかったけど、ロケーションもよくとても楽しいレースになりました。

とても楽しみにしていた「しまなみ海道トライアスロン in 尾道」に参加してきました。

6月に出場した大阪城トライアスロンも楽しんだのですが、5年ぶりだったこともあり、ちょっと緊張もしてたのですが、そこから3ヶ月後の「しまなみ海道トライアスロン in 尾道」は、ただひたすら楽しんできました。

 
【関連記事】トライアスロンのスタートは前日から始まる 【しまなみ海道トライアスロン前日】

 

スポンサーリンク

トランジションエリアで準備からスタート

トランジションエリア
トライアスロンというのは、マラソンと違ってスタート地点とゴール地点は同じになっていて、必ず帰ってきます。
というのも、途中で競技が変わるので、その時に装備を替える為の「トランジションエリア」と言うところが必要になるからです。

ここには、自転車はもちろん、バイクシューズ、ヘルメット、ランニングシューズ、サングラス等など、必要なものを準備しておく必要があるので、レース当日の朝は、必要なものをココにレース中に取り出しやすいように置いておく。
ということをします。

ちなにみ「406」は今回の私うえせいの番号で、いつもこんな感じでバイクにヘルメットとゼッケンを置いてスイムに向かうことが多いです。

 

うえせいの新しい装備

チームジャージ
ちらっとしか見えていませんが、チームジャージです。
「チームコスミック」というところに所属したので、そこのチームジャージで出場しています。

 
コンプレッションタイツ
ふくらはぎ用のコンプレッションタイツを導入。

見ての通り、ランはこのLUNAサンダルで走るため、ふくらはぎを酷使することになりますが、このタイツで圧力を与えておくことで、かなり疲労が軽減されるんです。

 

スイム

スイムに向かううえせい
結構筋トレをしている成果なのか、自分で言うのもなんですが、背中が大きくなった気がします。
実際スタートして、波はほとんど無い状態だったのですが、折り返し地点までが、押し戻すような流れで、結構きつかったですが、その分帰りは流れに乗れば結構楽でした。

 
スイム上がってから
しんどいのではなく、ウエットスーツを早く脱ぎたくてもがいている顔です。
実は、ワセリン塗るのを忘れて、首周りが擦れて痛かったんです。

 

バイク

しまなみ海道トライアスロンバイクコース
出典:しまなみ海道トライアスロン2017 コースガイドより
このコースは、ここが目玉なんでしょうか?

矢印で強調した部分の上りが、かなりキツイです。
押して歩いている人もいるくらいです。

でも、時折見える高い場所からのしまなみ海道の景色は最高なんですよ。

 
バイクスタート
バイクは、みんなが荷物を置いているトランジションエリアは押して走って、計測地点を過ぎてから跨いで乗るんですが、慌ててビンディングペダルがなかなかハマらないでいました。

 
補給食
バイク乗りながら、エネルギーチャージ。

 

ラン

うえせいのラン
ランに関しては、海岸線を走るコースで、ほとんどトラットです。
写真はゴール地点付近で、海は見えませんが、実際は海を見ながらのコースで、とってもロケーションはいいんです。

 

【まとめ】そしてゴール!

最後はジャンプでゴール
このジャンプしてゴールするために、ゴール前で前の集団を抜いて、前が空いた状態にしてからゴールしました。
写真を撮っていただきましたが、あまり格好良くないので、次はやめておこうと反省。
ロケーションも天気もよく、最高のレースになりました。

トライアスロンというのは、すっごく過酷なようにも見えますが、やってる本人は結構楽しんでやっているんですよ。
「ちょっと興味でたかな?」って方は、来年一緒に挑戦しましょうね。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。
【関連記事】尾道の銭湯「大宮湯」 昭和レトロ感ありすぎて、マジでジブリの世界かと思った件

【関連記事】しまなみ海道サイクリングは、ロードバイク初心者や、ロングライド初挑戦の方にこそオススメ!

【関連記事】GARMIN(ガーミン)の心拍計内蔵GPS腕時計おすすめ12選

 
(記事中の写真は、本谷美穂さん撮影)

スポンサーリンク

LINE@
「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!」

合同会社うえせいやと「Transition Area」の最新情報をお知らせします。

友だち追加