尾道の銭湯「大宮湯」 昭和レトロ感ありすぎて、マジでジブリの世界かと思った件

大宮湯

1月 7, 2019

    この記事に書いてあること

尾道市立中央図書館の近くにある銭湯「大宮湯」が、まるでジブリ映画にでてくるような昭和レトロ感たっぷりだったので、物珍しくご紹介します。

トライアスロンのため尾道へ行ってました。

初日は、長時間の運転だったことと、明日のレースに向けて疲れをとっておきたいと思ったこともあって、銭湯に行くことにしましたが、たまたまGoogleマップで見つけたところが、まるでタイムスリップしたかのようでした。

あまりに、昭和レトロ感がありすぎて、ジブリ映画のような感じもした銭湯「大宮湯」を、ご紹介します。

 

sponsored link

表の通りからでは、看板しか分からない

大宮湯の看板

▼看板のあるところを奥に進むと、のれんが見える
のれん

 

のれんをくぐると、そこは一瞬で昭和の銭湯

ロッカーが昭和
このロッカーって、いつの時代のもの?
色合いといい、ジブリに出てきそうな感じがします。

▼さっそく入りたかったが、誰もいない
誰もいない番台
番台には、誰もおらず・・・

uesei.png
うえせい

すみませ〜ん

girl.png
女湯から

ここの人、ちょっとでかけとるけん、まっちょって!

なんとも、のんびりしたところだ。

 

留守の上に、お客さんがいないのをいいことに、写真を撮らせてもらった

置いてあるもの
脱衣場においてあるもの全部がレトロだ。

銭湯への入り口
最近のスーパー銭湯を見慣れていると、このさきに見える風呂ってとても狭く感じます。
昔の銭湯ってこんなだったっけ?と、小さい頃から自宅に風呂があった時代の子だから、そもそも記憶もないのですが、不思議な感覚になります。

 
▼男湯・女湯を仕切る壁が低い
男湯・女湯をしきる壁
もちろん、かなり大きい人でも見えるような高さではないが、それでも、低く感じる。

 

やっと銭湯の人が帰ってきたので、お金を払って、実際に入ってみた

大宮湯の湯船
入ってみるととても深く、手前の狭いエリアは、とても浅い。
一体どうやった入ったらいいのか、よく分からないままでしたが、一人だったので適当にゆっくり浸かって、疲れをとることができました。

 

【まとめ】銭湯マニアなら、行っておくべきでしょう

結局うえせいはこう思う
私うえせい(@charin_co)は、別に銭湯マニアでもなく、たまたま見つけたところが、昭和な銭湯だったということですが、銭湯好きな方なら、一度は行っておくといいんじゃないでしょうか?

中に置いてある備品といい、色合いといい、とてもレトロで、映画のセットかのような印象でした。
快適なスーパー銭湯もいいですが、たまにはこんな感じの銭湯もいかがですか?

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

【関連記事】しまなみ海道サイクリングは、ロードバイク初心者や、ロングライド初挑戦の方にこそオススメ!

【関連記事】トライアスロンのスタートは前日から始まる 【しまなみ海道トライアスロン前日】

【関連記事】しまなみ海道、大三島にある「サイクリストの聖地」は、サイクリングの拠点にするのに最高の場所

sponsored link

LINE@
「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!」

合同会社うえせいやと「Transition Area」の最新情報をお知らせします。

友だち追加