ハンパ無い耐久性が買いの靴下【OLENO ULTIMATE SOCKS】

OLENO ULTIMATE SOCKS

グッズ他

    この記事に書いてあること

ランニング用やロードバイク用のソックスって、普段履きの靴下と違って結構お値段がそれなりにするのですが、やはり踏ん張る力が強いのか理由は分かりませんが、意外と早くに穴が空いてしましまってショックだったことは一度や二度では無 […]

ランニング用やロードバイク用のソックスって、普段履きの靴下と違って結構お値段がそれなりにするのですが、やはり踏ん張る力が強いのか理由は分かりませんが、意外と早くに穴が空いてしましまってショックだったことは一度や二度では無いはず。

uesei.png
うえせい

買って初めて履いて、帰ってきたら穴が開いてるやん

初めて履いて帰ってきたら穴が開いてる、なんていうのはとてもショックで、そんな時は修理しちゃいます。

機能性も大切なのですが、同時に耐久性もあって、かつ履き心地も損なっていないシューズはないかと思っていたら、以前から愛用させてもらっている素足でランニングする用のソックスを作られているブランド「OLENO」から、ボクの要望にぴったりのソックスが発売されていたので、早速購入し使用してみました。

▼素足でランニングする用のソックスはコチラ

ハンパ無い耐久性が買いの靴下【OLENO ULTIMATE SOCKS】

ULTIMATE SOCKS

「OLENO ULTIMATE SOCKS」の究極の耐久性に惚れた

ボクがこの靴下を購入した一番の理由はこの耐久性でした。なんせランニングやロードバイク用など、スポーツ用のソックスは機能性が高いものの価格もそれに合わせて高価。

その高価な靴下が買ってすぐに穴が開くというのは、かなり辛い。

この点を、強靭なCORDURA®ファブリックで靴下を編むことによって、究極の耐久性を実現しているとの謳い文句に一発でやられました。

「OLENO ULTIMATE SOCKS」の履き心地はどうなのか?

OLENO ULTIMATE SOCKSを履く

CORDURA®ファブリックでとても丈夫なのは、分かったが「丈夫な素材=ゴワゴワしている」というのが一般的なイメージ。

uesei.png
うえせい

オッサンの汚い脚ですみません

ランニングやロードバイクに乗るときに、ゴワゴワしていたら気になってトレーニングになりません。そのあたりは購入するときに調べた上で購入したのですが、実際に履いてみた感想はというと・・・

正直、CORDURA®ファブリックであるという感じは全くないどころか、一般的な靴下と比較しても履き心地はとても良いです。そのあたり理由は、「ULTIMATE SOCKS」の商品ページに記載されています。

創業84年のタイツ・靴下製造メーカーである我々が、5年前より子供たちの足育を考えて開発した、『OLENO はだし靴下』という製品があります。このはだしソックスはモニターの小学生や、ベアフットランナーの第一人者である吉野 剛さんらのフィードバックを受け、また開発者自らが数百キロを走って得た課題をもとに、何度となく改良を重ねた「安全に裸足で走る」ためのスポーツソックスです。ここで得た靴下における「走りのための機能」が老舗のノウハウと技術力で具現化できました。たとえば、しっかりと指の付け根まで沿う5本指の縫い位置、踵を丸く成形する特殊編成、耐久性を損なわずに編み立てる高通気メッシュなどなど。これらは理論上明らかでも、複雑な編み立て技術が求められるため、誰にでも真似できる部分ではありません。

OLENO ULTIMATE SOCKS商品ページより引用

確かに5本指ソックスは、今やどこででの手に入りますが、履いていると足の指のあたりが気持ち悪いと感じるものもありますが、そのあたりの心配は全くないようです。

「OLENO ULTIMATE SOCKS」は、シューズの中でゴソゴソしない

「OLENO ULTIMATE SOCKS」母指球部分
「OLENO ULTIMATE SOCKS」かかと部分

この部分については購入する段階であまり気にしてなかったのですが、実際走って母指球や、かかとのあたりにシリコン製のラバーがあり、このおかげで靴の中で足がゴソゴソしないのが、とても気持ちよかったです。

ボクはランニングシューズ を購入するときに、いわゆる「捨て寸」と呼ばれる、爪先部分の余裕をあまり取らないようなサイズ選びをします。

uesei.png
うえせい

捨て寸をあまり取らないのは完全に好みです。

このため足がゴソゴソすると爪先が靴に当たって木になるときがあるのですが、それも感じることもなく快適にランニングすることができました。

商品ページを見ると、「靴との接触部分はさらに日本製の高級シリコンラバーを施し・・・」と記載もあり、かなり良い素材で靴との一体感を実現するために考慮されているのだと思います。

「OLENO ULTIMATE SOCKS」の気になった点

実はほとんど無いのですが、一点挙げるとするとカラーバリエーションが無いことくらいです。

ボクが所属させてもらっているトライアスロンのチームカラーがブルーなので、ブルー系の色があればそちらも購入すると思うのですが、ブラックのみとなっています。

uesei.png
うえせい

まぁ、黒だけでも何にでもあうので別に困らないんですけどね

うえせいが持っている「OLENO」の靴下の耐久性

はだし靴下ロード 5フィンガー

コチラは、「はだし靴下ロード 5フィンガー 」というモデルで、ボクは靴を履かずにこの靴下だけで走ったり、ランニンング用サンダルと一緒に履いたりして、かれこれ1年くらい使っています。

さすがに汚れは取れなくなってきますが、穴が開いたりしてません。すごい耐久性です。

はだし靴下ロード オープンフィンガー

もう一つオープンフィンガーのものも持っていますが、コチラは指先が無いので、その辺りが破れることはないにしても、かかとや母指球のあたりも擦り切れている様子すらないですね。

【最後に】スポーツソックスは「OLENO」オンリーに!

結局うえせいはこう思う

OLENOのULTIMATE SOCKSは、普段履きの靴下からすると少しお値段的には高いかもしれませんが、スポーツ用の高機能ソックスだと考えると特別高価なものではありません。

それでいて

  • 高耐久
  • シューズとの一体感
  • 履き心地

と、どれも高次元で満足させてくれます。

いま、まだ他のスポーツ用ソックスと併用で使っていますが、おそらくそちらの方が、先に穴が開いてきたり、くたびれてきたりすると思うので、そのタイミングで全部OLENOのソックスに変えていこうと思っています。

では、また。最後まで読んでくれてありがとうございます。

OLENO ULTIMATE SOCKSが欲しい方はここで買えます