GARMIN「MARQ アスリート」の本気度と外観こそが、大人のスポーツウォッチ

GARMIN(ガーミン) MARQ アスリート

    この記事に書いてあること

GARMIN(ガーミン)の新たなハイエンド高級シリーズ「MARQ」コレクションが発売になりました。「ドライバー」「アヴィエーター」「キャプテン」「エクスペディション」「アスリート」の5つのシリーズがある中で、トライアスリートが関係する「アスリート」と以前のハイエンドモデル「fenix5 Sapphire Ti Gray」を比較してみました。

GARMIN(ガーミン)が、素材や外観にまでこだわった高級ライン「MARQ」コレクションを発表しました。
※2019年3月17日現在、GARMIN(ガーミン)の日本向けWEBサイトには掲載されていませんので、日本での発売はまだ正式に発表はされていないようです。

チタン製のケースとベゼルに、サファイアクリスタル製のディスプレイという一般的な高級スポーツウォッチと変わらない構成ながら、GARMIN(ガーミン)の高機能がたっぷりとつまっています。

普段から着けていても、チープ感が全くなく、それでいてランニングや自転車などの記録がしっかり取れるという、大人のスポーツマンが着けるに相応しい「MARQ アスリート」をご紹介するとともに、いままでハイエンドモデルだった「fenix 5 Plus」と比較してみましたので、購入を検討している方は参考にしてもらえると嬉しいです。

sponsored link

MARQコレクション

GARMIN(ガーミン)MARQ
「MARQ」は1モデルではなく、用途に合わせて「ドライバー」「アヴィエーター」「キャプテン」「エクスペディション」「アスリート」という5種類あって、外観だけでなく、それぞれソフトウェアも異なっていて、目的別に使いやすい機能が搭載されています。

このなかでも、トライアスリートが使うであろう「アスリート」に絞ってご紹介します。

 

MARQ アスリート

GARMIN(ガーミン) MARQアスリート
「アスリート」はマラソンや自転車、そしてもちろんトライアスロンにも使える、名前の通りのアスリートモデルです。
いままでのFoleAthleteシリーズやfenixシリーズ同様に、心拍数や距離、スピード、VO2max、その他の数値を計測できます。
また、このMARQは、そのトレーニングやレースの記録をベゼルを使って表示することが可能です。

他のMARQシリーズとは違い、アスリートが運動中に使用することを想定しているため、ストラップは汗や汚れを簡単に落とせるシリコンラバーになっています。
そのおかげで、価格が少し安くなっています。

 

「fenix 5 Plus Sapphire」との比較

2018年6月に発売されたGARMIN(ガーミン)のハイエンドライン「fenix 5 Plus Sapphire Ti Gray」と比較をしてみます。
※fenix 5 Plusにもいくつかグレードがあるのですが、チタニウム製でシリコンバンドの「fenix 5 Plus Sapphire Ti Gray」との比較です。

 

MARQ アスリート fenix 5 Plus Sapphire Ti Gray
レンズ素材 サファイアガラス サファイアガラス
ベゼル素材 チタニウム チタニウム
ケース素材 チタニウム FRP
サイズ 46 x 46 x 14.1 mm 47 x 47 x 15.8 mm
重量 94g 76g(Sapphire Ti Gray)
防水等級 10ATM 10ATM
バッテリー寿命 最大18時間(GPS+心拍数計測時) 最大28時間(GPS+心拍数計測時)
音楽のストレージ
GARMINペイ
マップ表示

 
比較をしてみると、ケース素材もチタニウムとなり、ベゼルを含め高級感があることと、性能的にはバッテリーがGPSと心拍数を計測しても28時間も持つことです。

反対にケースの素材がFRPからチタニウムとなったことで、重量が増えてしまっているのはランニングの時には、ちょっと気になるかも知れません。

 

GARMIN「MARQ アスリート」の優れている点

  • 高級感ある外観
  • オールチタンのボディ
  • バッテリー稼働時間が大幅に伸びた

 

GARMIN「MARQ アスリート」のちょっと気になるところ

  • 重量が重くなってしまっている
  • 値段が高い

 

【まとめ】普段からGARMIN(ガーミン)のスポーツGPSウォッチを着けていたい大人のオトコには最適

結局うえせいはこう思う
GARMIN(ガーミン)のスポーツスマートウォッチは、ランニングや自転車の時しか着けなくて、普段は高級時計をつけているなんて人には無用のものだと思います。

運動中に身につけるものなら、軽いForeAthleteシリーズの方がよっぽど軽いので、用途としてはその方があっていると思います。

ただGARMIN(ガーミン)には、普段から着けていると一日の活動量(歩数など)や、睡眠などを記録してくれる機能があって、可能であれば四六時中腕につけていたいが、仕事の関係やいい年して、スポーツウォッチを仕事中に着けているのも恥ずかしいというオヤジ世代には、最適なのではないでしょうか。

かく言うボクもあと数年で50歳。

そうは言っても、運動は続けたい。そう考えるとこの「MARQ アスリート」。めっちゃほしいです。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

【関連記事】GPSウォッチ「fenix5 Sapphire」がサイクルコンピュータに レックマウントを使って自転車に装着!

【関連記事】GARMIN「fenix5 Sapphire」と「ForeAthlete935」の違い。購入の決め手はコレ!

【関連記事】GARMIN(ガーミン)の心拍計内蔵GPS腕時計おすすめ12選

 

sponsored link

LINE@
「この記事が気に入ったらLINE@で友だち追加をしよう!」

合同会社うえせいやと「Transition Area」の最新情報をお知らせします。

友だち追加