【昆虫食】見た目や味はどうなのかレビュー!果たして慣れるのか?

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    この記事に書いてあること

高タンパク、低脂質、低炭水化物、必須アミノ酸含有で栄養価が高いという触れ込みの昆虫食。トライアスリートなら、摂りたい栄養素が詰まっているので、私うえせいが試してみました。

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うえせい

最近、ときどき耳にするようになった昆虫食、試してみようと思うねんけど、どう思う?

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友だちちゃん

どう思うって聞かれても、私は無理だー

昆虫を食べるということに対して、気持ち悪いと思う人が多いのも確かですが、日本では昔から食用としてイナゴを食べる地域もありますし、蜂の幼虫なども食べられていますよね。

海外では普通に食用として昔から食べている国もありますし、フランス料理で使われるエスカルゴだって「カタツムリ」ですよね。

そのように考えると食べてもいいものだし、第一栄養価が高いというのは見逃せません。

ということで、ボクうえせい以前から気になっていたので、購入して食べてみることにしました。

昆虫食の見た目はやっぱり「気持ち悪い」

ボクの購入したのは、写真の2パック。

1つは、「ヨーロッパイエコオロギ」。そしてもう一つは、バッタ目のアソートです。

多少ドキドキしながら開封してみると、両方ともに、ふわっと匂う煎餅のようなスナック菓子のような匂いがします。

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うえせい

匂いは別に悪くないな!

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うえせい

おそらく、何かの幼虫とか、その他違う虫なら違ったやろうけど、なんとなく似たようなの選んでしもたなぁ

完全に封を開けて中身を出してみると、そこはやはり見た目は完全に「虫」です。

ヨーロッパイエコオロギ

↑こちらはヨーロッパイエコオロギ

↑こちらがバッタ目のアソートで「ヨーロッパイエコオロギ」「ケラ」「フタホシコオロギ」「バッタ」が入っています。

いままで、虫を食べてこなかった人で、この写真を見て

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友だちちゃん

美味しそう!!

と思う人は、まずいないでしょう。

だけど、火を通して塩が振ってあることもあり、そこまで気持ち悪いという訳でもなく、ボクうえせいの感覚でいうと

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うえせい

食べれない・・・ということもないな

というのが最初の見た目の感想でした。

コオロギやバッタの味は、普通に小エビを食べている感覚

バッタ

味や食感は、ジャコエビ(これは関西の呼び名で、どうやら全国的には「サルエビ」というらしいですね)に似ています。

桜エビだと、殻が気にならないくらいに小さいですが、ジャコエビはそれより大きく、油で揚げるとパリパリになって殻ごと食べられるのですが、殻が少し口に残る感じが似ています。

だからといって、それほど嫌な感じではなく、目をつぶって食べれば、なんらかの甲殻類を素揚げしたものを食べているような感覚です。

なんで昆虫食をしてみようとおもったか?

昆虫食に注目したのは、なによりも栄養素!

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うえせい

ブログで書こうと思ったのは、その次やで!

なんせ、高タンパク、低脂質、低炭水化物、必須アミノ酸含有とういことで、どう考えてもアスリートにはもってこいの食品?ではないですか。

美味しさだけを求めるなら、トレーニング後にはプロテインではなくスポーツドリンクですよね。

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友だちちゃん

えっ、うえせいはビールでしょ?

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うえせい

いや、ボクの話はええねん

だけど敢えてプロテインを飲むのは、トレーニング後に十分タンパク質を摂っておかないと、筋肉が分解されてしまうかもしれないからですよね。

そう考えると、体にいいものであれば、食べようと思うのがアスリート。

その端くれであると、自負はしていますので、昆虫食に興味を持ったのです。

昆虫食は不思議とすぐ慣れた

昆虫を食べるうえせい

一口目は、ちょっと勇気が要りましたが、一口食べてしまうと、あとは普通に食べられました。

さすがに、一気に一袋食べました的なエピソードはありませんが、おそらく食べているうちに

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うえせい

これは食べ物だ

という感覚になるのだと思います。

昆虫食にデメリットはないのか?

シャコ
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うえせい

こうやって見るとシャコもちょっとキモいよな

どうやらバッタ目など、甲殻類に近い昆虫に関しては、エビやカニなどにアレルギーのある方は避けたほうが良さげですが、それ以外は、とくに身体に対してのデメリットはなさそうです。

ただ唯一あるとすれば、ちょっと「価格が高い」と感じます。

小さな袋に入ったものが、1,000円から2,000円程度するので、オーガニックのお菓子だと考えても300円〜500円くらいのサイズ感。

普段から常用するには高い気がします。

昆虫食は世界的に注目されている

ビールで乾杯

日本では、まだまだ昆虫食というのはゲテモノ食いのようなイメージですし、罰ゲームの一つとして使われたりもしています。

しかし、国連は将来の食糧危機に備え、栄養源として昆虫食を推奨しているのです。

食料問題の対策の一つとして食用昆虫の飼育があげられます。昆虫は偏在性、餌料変換率[feed conversion rate]が 共に高く、生活環中に環境に与える被害が少ない生物です。
昆虫はたんぱく質や脂肪、微量栄養素を多く含み、栄養価も高いと言えます。廃棄物を餌として飼育することも可能です。

国際連合食糧農業機関の食用昆虫についての資料より

昆虫食は、今世界で注目されている食品になりつつあるようですね。

試したい方は「bugoom」がお手軽でいい!

bugoom商品一覧

昆虫食を始めようと思って、いろいろと検索したのですが、WEBサイトの雰囲気やパッケージでbugoomで購入しました。

注文も簡単だし、すぐに到着しました。

なにより気に入ったのが、パッケージが2重包装になっていて、しっかり密閉されていたことですね!

また、利用してみたいと思います。

動画でもご紹介しています

【最後に】価格のことを抜きにすると今後も食べたい

結局うえせいはこう思う

「【昆虫食】見た目や味はどうなのかレビュー!果たして慣れるのか?」について書きましたがいかがでしたか?

いまボクうえせいがどう考えているかというと、

栄養素のことだけ考えると、常用していきたいと思いました。

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うえせい

とはいえ、まだ幼虫系は無理かなぁ

いまこうやってブログを執筆している最中にも、お茶と昆虫を置いておけば、食べながらできますよね。

それが高タンパク低カロリーなものなら最高です。

ただ、価格面を考えると頻繁には食べないと思いますが、また別の虫にチャレンジしたらブログやYouTubeでご紹介しますね。