【中安友美さん】ランニングのパーソナルトレーニングを受けてきました!

ラン

    この記事に書いてあること

篠山ABCマラソン3年連続優勝、神戸マラソン6位、大阪マラソン7位などなど
その他の大会で優勝や上位入賞で実業団に所属している中安友美さんに、ランニングパーソナルトレーニングをしていただいたので、その内容をシェアしている記事です。

いつまで経っても10km走って、キロ5分30秒程度から速くならないボクうえせいです。

もしフォームが関係しているのなら、年齢的にも早めに矯正しておかないと、ランが速くなる確率はどんどん落ちてくると思い、実業団のランナーの方にヘッポコぶりを見てもらうのは恥ずかしかったのですが、思い切ってパーソナルトレーニングを受けてきました。

指導していただいたのは、中安友美さん。経歴はこんな方です。

<夙川学院高等学校>
全国高校駅伝出場
<城西大学>
全日本大学女子駅伝1区 区間2位
全日本インカレ1万m 6位
<ユタカ技研>
実業団所属

篠山ABCマラソン
2015年2016年2017年 優勝

神戸マラソン
2015年6位・2016年招待選手

大阪国際女子マラソン
2016年 24位 2時間47分14秒

大阪マラソン
2016年 7位

その他の大会で優勝や上位入賞あり。

boy.png
友だちくん

マジで!?こんな方によくお願いできたものだね!

uesei.png
うえせい

そうやろ?だけどすごく丁寧に教えてくれて、なにより楽しくパーソナルトレーニングを受けられたで!

しかも、中安友美さん、なんと3児のママ。
uesei.png
うえせい

しかし毎日トレーニングしているだけあってか、どう見てもランナー体型なのがすごい!

では、さっそくどんなことをして、ボクうえせいがどうなったのかを、ほぼボクうせいの備忘録的にご紹介していきます。

boy.png
友だちくん

お前のトレーニングノート代わりかーい!

ボクうえせいのトレーニング前、トレーニング後

パーソナルトレーニングを開始する前と後の動画を中安友美さんが撮影していただいていましたので、その違いをまず見てください。

前に行こうとして首は前に出ているのですが、なんだかストレートネック気味になっています。

また、足を蹴りだそうとする意識がある反面、脚が上がってないとの指摘を受けました。

かなり綺麗になったと思いませんか?背筋は伸びているし、何より脚が上がるようになっています。

蹴り出した後の足も、こんなに高く上がってるんだと自分でも感心しました。

では、ボクに足りない部分は何で、どのようにしてこの変化が起こったのか?を、中安さんに教えてもらったトレーニングとともにご紹介していきます。

身体がかなり硬いので、伸ばすところからスタート

最初にいつも通りのジョグと少しペースを上げたランを見てもらったところ、どうやら腸腰筋(腹筋の下くらい)から、前もも辺りがかなり硬いらしく、脚が上がらない原因の一つだということでした。

腸腰筋ストレッチ

腸腰筋のストレッチ

身体を前傾させずにこの体勢で、腸腰筋や前モモを伸ばすのですが、体幹がしっかりしてないのかボクはこのときフラフラしてしまっていました。

股関節アクティブストレッチ

↑のように、片方の足を前に出し、手を足の外側について上体を前後左右に動かすというもの。股関節が硬いボクにとっては、かなり効いている感じがしました。

肩甲骨周り、胸の前ほぐし

上半身も硬いようで、肩甲骨を動かすためのストレッチも行いました。

型周りのストレッチ

↑の写真は、前に腕を伸ばして後ろに引くストレッチで、このほか上下、そして肩に手を当ててグルグルと回すストレッチも行いました。

「お尻」のトレーニング

ランニングのとき、主に使うのが「お尻」なんですが、使えていないランナーも多いようです。

uesei.png
うえせい

ボクも最近まで「お尻」は全く意識してなかったですからね

このため「これから、お尻使うで!」というのを身体に理解させるために、ランニング前に行うとよいそうです。

このときは、ゴムバンドを足首あたりに巻いて、カニのように横に歩いたり、前後に歩いたりしました。

uesei.png
うえせい

これ見た目以上にお尻に効くで!!

実際、このトレーニングをしてすぐに走りましたが、意識がお尻にいってるせいかして、脚の後ろ側がサポートされている感じがして、すごく走りやすかったです。

ぜひやってみてください!

脚が上がらない原因を修正する

足を蹴りだそうとする意識がある反面、脚が上がってないとの指摘を受けました。

girl.png
中安さん

速く走ろうと思った時、身体のどこをどう動かしますか?

uesei.png
うえせい

膝?脚を前に持っていってこうと思ってるかなぁ

このような質問を受けて、回答したのですが、スピードを上げようとするとき、とにかく速く脚を回せばええんちゃうん?くらいにしか考えてなくて、あまりはっきり答えられなかったのです。

どうやら、脚が上がってない原因の一つが体の前部分が硬いというのもあるのですが、足を真下に強く踏むという意識が欠けているのもあるそうです。

そのために、まず↑の写真のように膝を高くあげる動きをしたあとに、ラダーを使ったトレーニングをしました。

ラダーを使ったトレーニング

ボクはちゃんとできていませんが、上から吊られてるように上体はまっすぐにして、膝だけを前に出して、真下に空き缶があると思ってそれを潰すようなイメージで走るというもの。

ボクは、膝や腰を痛めた経験があるせいか、着地はできるだけソフトに優しくしようと意識しすぎていたのかもしれません。

こうやって重心の真下に足をつくトレーニングをしてみると、多少強く足を地面についても、膝や腰を痛めるような感じはしませんでした。

着地の位置にも問題があったようですね。

ハードルのようなものを使ったトレーニング

それと同様に、小さいハードルのような器具(何て言うのか知らない)を置いてのトレーニングもさせてもらいました。

徐々に幅を広くして、ストライドを変え、そのままそのあと少し走るのですが、ちょっと脚が上がりやすくて速くなった気がしました。

その他、中安さんから頂いたアドバイス

uesei.png
うえせい

色も全く同じのgoodrのサングラスで、Onのシューズという偶然でしたwww

カメラを三脚に置きっぱなしにして、撮影したものなので、フレームに入ってない場所でのトレーニングやアドバイスをいただきました。

壁押しトレーニング

身体を頭から足までまっすぐにして、壁を押しながら脚をあげるトレーニングをしました。

とにかく姿勢が大事だということ。

uesei.png
うえせい

これ、着地とか姿勢とかのトレーニングにすごくいいんやけど、撮れなくて。。。

走るためのウェイトトレーニング

  • ランジ ・・・・・ 胸骨を閉めることがポイント
  • デッドリフト ・・ お尻を突き出して膝をできるだけ曲げないことがポイント
  • スクワッド ・・・ お尻を突き出して膝をできるだけ曲げないことがポイント
  • ベンチプレス ・・ 胸を張らないことがポイント
  • 懸垂 ・・・・・・ 背中側の筋肉を鍛えるのに重要

とにかく重いものを挙げていればいいやと思っていたボクうえせいにとっては、衝撃的な内容。

少しウエイトを軽くして、ランニングに必要な筋肉が鍛えられるように、正しいフォームで行うことにしました。

身体をほぐす

  • 鎖骨の下のマッサージを行う
  • 筋膜リリースのローラーを脚の後側だけでなく、前側も行う
uesei.png
うえせい

脚の前側に筋膜リリースのローラーでゴロゴロしてみたけど、超痛かったです!

中安友美さんにパーソナルトレーニングをしていただきたいなら

uesei.png
うえせい

ツーショットを撮っていただきました

ボクうえせいのパーソナルトレーニングの内容をご紹介してきましたが、目的や身体の状態はバラバラだと思うので、興味のある方は直接ご連絡いただければいいと思います。

お仕事の依頼は、InstagramのDMから受け付けておられる(ボクもInstagramからメッセージしました)ので、@tomomin.1104のアカウントを検索してDMしてください。

【最後に】実はもっといろいろお話いただきました

結局うえせいはこう思う

以上「【中安友美さん】ランニングのパーソナルトレーニングを受けてきました!」についてご紹介しました。

いかがでしたか?

1時間半のパーソナルトレーニングなので、じっくりいろいろとお話しながらだったので、とても楽しくトレーニングができました。

そのなかで、ここでは紹介しきれない内容もたくさんあるのですが、主だったものをご紹介しました。

実際、後日自宅近くでランニングをしてみたら、ジョグのペースが自然に上がっててびっくりしました。

ただ、心肺機能がまだまだポンコツなので、まだまだなんですが、速く走るための道筋は見えてきました。

ランニングをしていくのが楽しみです!

ラン

Posted by うえせい