GARMIN(ガーミン)fenix6 ProとForeAthlete745の違いは?比較してみる

fenix6 ForeAthlete745比較

GARMIN(ガーミン)

    この記事に書いてあること

GARMINのfenix6 Pro Dual Powerをガーミンジャパンさんからご提供いただいたので、ボクが以前よりトライアスロンのトレーニングとレース用として使っているForAthlete745との違いや、日常使い、運動の時、アウトドアでの使用の場合など、シチュエーション別に、どっちを選べばいいかをまとめてみました。

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友だちちゃん

うえせいって、いつも腕時計してるよね?

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うえせい

そうそう、寝る時もお風呂の時もガーミンのウェアラブルウォッチを着けてるで!してないのは充電中くらいかな?

同じガーミンのウェアラブルウォッチでも、たくさん種類があるので、トレーニング用とビジネス用、そして自宅用といくつか使い分けていたのですが、このブログ執筆時点(2021.6.14)では、ガーミンのfenix 6 Pro Dual Powerが非常にオールマイティでラバーとメタルのベルトを交換しつつずっと使っています。

そこで、ボクが現在お気に入りで使っているガーミンのfenix 6 Pro Dual PowerとForeAthlete745の比較し、違いをご紹介していきます。

そのうえで、fenix 6 Pro Dual Power、ForeAthlete745それぞれ、どのような方にマッチするのかを、ボクうえせいの主観になりますが、ご提案させていただきますね!

GARMIN(ガーミン)fenix6 ProとForeAthlete745の違い

GARMIN(ガーミン)のスマートウォッチには、大きく分けてForeAthleteシリーズとfenixシリーズがあります。

ForeAthleteシリーズは、ランニングを中心とする運動に特化したもので、軽量につくられていて装着感はとても軽快です。

そして、fenixシリーズは素材にステンレスや金属を使用し、見た目に高級感があるだけでなく、機能的にはForeAthleteシリーズにアウトドアレクリエーションやゴルフなどにも対応できるようになっていることです。

では、ボクうえせいが持っているfenix6 Pro Dual PowerとForeAthlete745で大きな違いをみていきます。

素材やデザインが違うことでfenix6 Pro Dual Powerには高級感がある

Fenix 6 pro dual power
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うえせい

↑これがfenix6 Pro Dual Powerで、チタンコーティングが施されているから、鈍い光がとてもクールやねん

ForeAthlete745
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うえせい

↑これはForeAthlete745でベゼルもケースもFRPでできてる

なので、fenix6 Pro Dual PowerとForeAthlete745の外観状の大きな違いといえば、そのチタンと樹脂という素材の違いと、ディスプレイとケースの大きさということになります。

実際に測りで計測してみると

重量の差実測値

チタンは素材自体が軽量なので、FRPと比較してもそれほど大きな差にはなりませんね。

大きさが一回り違うのと、バッテリー容量からくる厚みの違いを考慮するとfenix6 pro dual powerにラバーのベルトをつけた状態だとそれほど重くないのは実測してみて明らかです。

ただ、実質的に重さとしては23gの差として現れているので、気にするならばForeAthlete745を選んでもいいと思います。

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うえせい

せやけど、実際ボクうえせいが使ってる限りは、それほど気になるもんじゃないで!

素材による外観の主な違いは次の表の通りです。

  fenix6 Pro Dual Power チタン ForeAthlete745
サイズ 47.0 x 47.0 x 15.1 mm 43.8 x 43.8 x 13.3 mm
レンズ素材 Power Glass(材質:Gorilla Glass) Corning Gorilla ガラスDX
ベゼル素材 ADLCコーティングのチタン 繊維強化ポリマー
重量(ラバーバンド含む) 68g(実測値) 45g(実測値)

fenix6 Pro Dual Powerはマップデータの表示ができる

マップデータ表示
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うえせい

ForeAthleteシリーズでも、最上位モデルForeAthlete945だとマップ表示対応やねんけどな

小さい画面で表示されるマップは、あまり使わないだろうと思いましたが、実際にこの機能があると逆にバイクやランのときに、スマートフォンでGoogleMapなどの地図サービスを使わなくなりました。

意外に小さくても見やすいことや、カバンやポケットから出さなくていいというのは、それだけでかなりのメリットだと感じました。

また、ラウンドトリップルーティングという、移動距離を入力すると、開始地点に戻ることができる推奨ルートを確認できる機能があります。

これを利用すると、出張や旅行先でランニングするときに、道が分からなくなるので、とにかく真っ直ぐ走って適当な位置でUターンしてそのまま戻ってきたり、片手にスマホを持って地図を確認しながら走ったりしなくて良くなります。

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うえせい

うえせい、出張へ行ったらだいたい朝にはランニングしてるもんな

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うえせい

そうそう、知らない土地でジョグするの好きやねん。乗り物に乗って移動するだけでは分からない街の情景を感じられるからな

ゴルフやアウトドアレクリエーションに対応

ガーミンでゴルフマップを表示している様子
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うえせい

こちらもForeAthleteシリーズの最上位モデルForeAthlete945では、アウトドアレクリエーション対応

フルカラーのCourseViewマップにアクセスすると世界中にある41,000のゴルフコースを見ることができるゴルフをする人にはとても嬉しい機能や、さまざまなアウトドアアクティビティに対応しているのです。

アウトドアアクティビティ

ハイキング、室内・室外クライミング、ボルダリング、サーフィン、マウンテンバイク、スキー、スノーボード、XCスキー、SUP、ローイング、カヤック、ジャンプマスター、タクティカル

fenixシリーズ向きな人とForeAthleteシリーズ向きな人

ガーミンのfenixシリーズとForeAthleteシリーズ。ボクうえせいの持っているフラッグシップモデルであるfenix6 Pro Dual Powerと、中間グレードのForeAthlete745と比較すると機能的に差はでますが、最上位モデルForeAthlete945になると、素材やサイズ、バッテリー容量といったところ以外には差はないようです。

では、一体どのような人がfenixシリーズを選べばいいか?同時にForeAthleteシリーズはどのような人が選べばいいかを、ご提案します。

オンオフ問わず仕事でもトレーニングでも使いたい

fenix6 pro dual power
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うえせい

この写真は、ボクうえせいの仕事の時やで

やはり仕事で使う時計は、樹脂製のものだとスーツには合わないですよね。

ファッション雑誌などで「ハズし」というように、アウトドアウォッチをスーツで着けているのが紹介されていることがありますが、スーツにはスーツに合う腕時計を着けてる方が、仕事のときは良いと思います。

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うえせい

ボクは商談なんかのときは、相手の時計やネクタイはチラッと見ますね!

アクセサリをつける女性と違って主張するところは、ネクタイか腕時計くらいしかないのに、そこを無駄にハズしていく必要はないと思います。

その点、チタン素材でDLCコーティングによる鈍い光を放つfenix6 Pro Dual Powerはビジネスシーンでも問題なく使用できます。

また、チタンによる恩恵は軽量化というところもあって、見た目に反してすごく軽量なので、ラバーのベルトに付け替えれば、トレーニングで使っても、重さを負担に感じることはないでしょう。

お気に入りの高級腕時計があるから、GARMINは運動の時だけ、という方は「ForeAthleteシリーズ」

Forathlete935
画像出典:Amazon


ボクうえせいは、以前ROLEXのサブマリーナという高級腕時計を持っていたことがあり、お気に入りで使っていましたが、スマートウォッチの機能性にどっぷり浸かるようになってから、手放しています。

しかし、その高級時計の高級感というか世界観を気に入っていて、それを使いたいならビジネスでは高級時計を使って、それ以外はForeAthleteシリーズという使い方がいいでしょう。

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うえせい

ForeAthleteシリーズの方がお財布に優しいからね

【まとめ】トライアスロンなら「fenixシリーズ」の方が良いと思うよ!

結局うえせいはこう思う

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うえせい

素材による見た目の高級感もあるけど、頑丈さから、fenixシリーズの方がいい!

理由は、やはり素材が金属であることタフさです。

トライアスロンは、海も泳ぐので岩やテトラポットなんかに、時計を当ててしまうこともあるし、バイクなどの機材に当たってしまうなんてことが想定できます。

樹脂だと傷だらけになって、ちょっと悲しい感じになりますが、メタルの場合キズができても、それほどボロボロ感は出ないんです。

長く使いたいと思うのなら、fenixシリーズというのも検討材料の一つになりますね!

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