【Venu Sq】ガーミンのエントリーGPS腕時計の良い点と気になる点

Venu Sq

GARMIN(ガーミン)

    この記事に書いてあること

Garmin(ガーミン)から、Suicaに対応したエントリーモデルのGPSスマートウォッチVENU SQとVENU SQ Musicが発表されました。2020年12月3日の発売の前に、どういった製品なのかをトライアスリートでガーミンマニアのうえせいがご紹介しています。

現在、GARMIN(ガーミン)のGPSスマートウォッチのほとんどはフェイスが丸い形状ですよね。

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うえせい

うえせいは腕時計は丸いフェイスの方がいいと思っていますよ!

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友だちちゃん

だけど、スマートウォッチと言えば「Apple Watch」的な感じになっているので、四角いフェイスもソレっぽくてアリやんな

と、ファッションに関心のある女性ですら、スマートウォッチの四角いフェイスは許容範囲のようです。

そんな風潮を感じてかどうかわかりませんが、リーズナブルでタッチ操作対応、各種フィットネス機能はもちろんのこと、心拍数の計測や睡眠計測なども行え、5気圧防水。そして、なんとSuica対応!

というなんともコスパの良いモデルを発表したので、良い点と、トライアスリート目線だとちょっと気になる点に分けて、発売日前にご紹介しておきますね。

ガーミンGPS腕時計「Venu Sq」の特徴

ガーミンGPS腕時計「Venu Sq」はリーズナブルな価格ながらに、ガーミンの新しいモデルに搭載されているような機能が詰まっています。

いったいどのような特徴があるのかは次の通りです。

1 四角いフェイス形状

この記事執筆時点でガーミンのGPSスマートウォッチの現行モデルのほとんどが丸いフェイスデザインになっていますが、この「Venu Sq」はApple Watchライクな四角いフェイスデザインです。

ボクうえせいなんかは、Apple Watch発売以前からのガーミンユーザーなので、丸いフェイスの方が慣れていますが、スマートウォッチ=Apple Watchという感じになったいる(日本だけね!)いまでは、逆に四角い方が自然なのかもしれませんね。

2 タッチ操作対応

ガーミンのGPSスマートウォッチの主な利用シーンは運動中です。グローブをしていたり、濡れていたりすることも多く、タッチよりもボタンの方が便利。

しかし、運動よりもスマートウォッチとしての機能を優先して考えた場合は、タッチ操作の方が直感的で使いやすいのは確かです。エントリーユーザー向けと考えるとタッチ操作の方が馴染みやすいでしょう。

3 Suica対応

税込みでも3万円を切る価格(Venu Sq Musicだと消費税込みだと少し超える)ながら、Suicaに対応となりました。おそらく、よりスマートウォッチとしての機能を重視するユーザーを想定してのことだと思います。

これはボクうえせいの使い方からくる考えですが、ランニングや自転車などのトレーニング時にSuicaが対応していれば、財布もスマホも持たないで出ることも可能となります。

これは、とても嬉しい機能です。

4 音楽を本体に保存、再生ができる
 ※VENU SQ Musicのみ

SpotifyやAmazon Music、LINE Musicなどのストリーミング配信サービスの楽曲とプレイリストをダウンロードして「VENU SQ Music」に保存が可能です。

これがあることで、音楽を聴きながらのランニング時もスマホがいらなくなります。

5 水中対応光学式心拍計が搭載されている

水泳時の心拍数を別売のセンサーと同期させることなく、計測が可能なので、面倒な胸バンド式のものを装着する必要がありません。

女性なら水着の下に装着するだけなので問題はないですが、男性の場合は胸にバンドをつけると水流でずれてくるので、とても鬱陶しいのです。

それが必要なくなるというだけでもかなりのメリットですね。

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うえせい

この他にも機能はあるのですが、目立ったものだけ5つご紹介しました

ガーミンGPS腕時計「Venu Sq」の良い点

ガーミン VENU SQ

トライアスリート的な目線で見た時の「Venu Sq」の良い点は

  1. 水中対応光学式心拍計
  2. Suica対応
  3. 本体で音楽を保存再生ができる

この2つですね。1は分かりやすく、水中でも胸バンドなどの他のセンサーとのリンクなしで心拍数が腕で測れるのは、煩わしさがなくなってとても便利だとうこと

2と3は直接トライアスロンには関係ないかもしれませんが、細切れ時間に20分だけにランニングをしようと思っても、結局支度に手間取ってしまえば時間がなくなります。

そんな時に、決済機能などが腕時計に入っていれば着替えるだけになりますよね。

とくにSucia対応は、コンビニなどでも買い物ができるのでとても便利です。

ガーミンGPS腕時計「Venu Sq」の気になる点

ガーミン VENU SQ

以前より発売されていた「Venu」という丸いフェイスのモデルがあるのですが、それと比較して、GPSを使用した状態でのバッテリー稼働時間が12時間と2時間短くなっている点です。

おそらくカタログ公称値なので、実際はもう少し短いと考えらますが、ウルトラマラソンやロングトライアスロンでもないと、それほど長くは必要ないのでしょう。
また、スマートウォッチ的な機能を重視するのであればGPSを使用しないでいると最大6日間も持と考えれば、十分でしょう。

あと、これはトライアスロンを意識したモデルではないので仕方ないかもしれませんが、アクティビティで「トライアスロン」が無く、「スイム→バイク→ラン」を途切れることなく一つの運動として計測することはできないので、レースでの使用はできません。

【最後に】最初のガーミンGPSスマートウォッチとして最適

結局うえせいはこう思う

以上「【Venu Sq】ガーミンのエントリーGPS腕時計の良い点と気になる点」についてご紹介しました。

現在、ガーミンが比較的新しいモデルには搭載してきている便利機能はほとんど搭載していて、買いやすい価格に抑えられていますし、タッチスクリーンのため直観的に操作ができます。

このため、これから初めてガーミンのGPSスマートウォッチを買おうという方におすすめなのはもちろん、トレーニングで使うGPSスマートウォッチはあって、普段使いにSuica決済ができる「Venu Sq」を買い足すというのもおすすめです。

これは絶対に人気が出る思いますよ。

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うえせい

ちなみに、4000円の価格差はありますが、普段音楽を聞くならVenu Sq Musicの方が絶対にいいですよ!