ガーミン時計ともペアリング出来るポラールの心拍センサー「Polar OH1+」

POLAR OH1

    この記事に書いてあること

陸上・水中を問わずあらゆるスポーツに対応した、BluetoothとANT+接続により様々なフィットネスアプリ、スポーツウォッチ、スマートウォッチとペアリングして使うことも可能な、Polar(ポラール)の OH1+をご紹介しています。内蔵メモリもありスタンドアロンで使えるのはとても便利!

今日のスイムはしっかり距離を泳ごう! そしてログもしっかり取って今後のトレーニングに活かそうと思い、胸ストラップ(通称「乳バンド」)式の心拍計を装着しよう。

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うえせい

多くの室内プールでは、時計を着けての利用が禁止されているから、プールで心拍数を測りたいなら、胸ストラップ式の心拍計は必須

でも、結局面倒だから胸ストラップは着けないで泳ぐ。。。ということはよくあります。

なぜ面倒かというと、女性はそもそも胸を隠しているから、胸ストラップを着けていても違和感はありませんが、男性の場合通常パンツだけのところ、トップスが必要になる胸ストラップはハードルがぐっと上がるのです。

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うえせい

普段トップスなんて必要ないから、忘れることもあるし、2度見されたりして、ちょっと嫌な気分になることも

もっと手軽にプールで心拍数を計測できないかと思っているところに、POLAR(ポラール)から腕周りやこめかみに装着する「Polar OH1+」が、GARMIN(ガーミン)が採用しているデバイス同士の通信規格「ANT+」に対応するようになったとのこと。

これで、GARMIN(ガーミン)時計ともペアリングが可能なハズ。どんな製品が調べてみたので、ご紹介します。

 

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Polar OH1+の特徴

上腕部、もしくは二の腕で心拍数を計測

ポラール(POLAR)OH+
写真出典:Amazon

動きや運動によっては、手首や腱に負担がかかる場合があり、光学式心拍数信号の品質に影響を与える可能性があります。これは、計測する場所を変えれば解消されるので、「OH1+」のように様々な場所で計測できれば、解消できそうです。

 

ゴーグル用クリップの同梱により、プールで使用が可能

ゴーグルクリップ
ゴーグル用クリップが同梱されているので、こめかみの辺りに装着して、プールでの心拍数を計測することが可能です。
胸ストラップ式と違い、泳いでいるときにペラペラとめくれてしまうことがないので、男性がわざわざ水着の他にトップスを着ける必要はなさそうです。

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うえせい

これはかなりのメリットです。

 

内蔵メモリ搭載で、単体での使用も可能

また、プールでの使用を考えている場合、同時にペアリングした時計を装着できないことが多いですが、その点「Polar OH1+」の場合、メモリが内蔵されていて、他のデバイスを装着せずに、心拍数を計測、保存することができます。
スイム後に、GARMIN(ガーミン)時計とペアリングさせた場合、どのようなデータが記録されるかは、分からないですが、少なくともPOLARのアプリ「POLAR FLOW」では、詳細なデータを見ることができるようなので、GARMIN(ガーミン)ユーザーもスイムだけはPOLARというのでも、いいかも知れません。

GARMIN(ガーミン)もPOLARも、STRAVA(ストラバ)に同期させて、STRAVA(ストラバ)側で一元管理っていうのもアリかも知れませんからね。

 

Bluetoothだけでなく、ANT+にも対応で、GARMIN(ガーミン)デバイスにも心拍数を転送

Bluetoothは、スマートフォンやパソコンなどと、音楽を聞く時にイヤホンと接続して利用しているという方も多いと思いますが、ごく近い距離の接続を簡単に行える通信の規格です。

ANT+も同様の通信規格なのですが、もっと簡単に接続できる規格となっています(そのかわり、ごく近い距離に限るようです)。

GARMIN(ガーミン)が採用している規格なのですが、この心拍センサー「Polar OH1+」については、両方の通信規格に対応しているので、

「POLAR FLOWアプリはBluetoothで、GARMIN(ガーミン)時計はANT+で」

という具合に2つのデバイスを同時に接続することも可能です。

ともかくANT+に対応してくれたおかげで、様々なデバイスと連携させることが可能になりました。

 

ライバルは「WAHOO TICKR FIT」

WAHOO TICKR FIT
写真出典:Amazon
同じ様に、防水で上腕部に装着するタイプの心拍計が「Wahoo TICKR FITハートレートアームバンド」です。

また、BluetoothとANT+に対応しており、スマートフォンアプリやGARMIN(ガーミン)時計ともペアリングできることも同じです。

違いは、内蔵メモリが搭載されているかということと、スイムでの計測については明記されていないので、もしかしたらできないのかも知れません。

 

製品概要

製品名 Polar OH1+
ブラック、グレー、オレンジ、ターコイズ
重さ 5g、アームバンド込で 17g
バッテリー 12 時間連続使用
メモリ 最大 200 時間のトレーニングデータ保存、4MB
防水 30m防水
希望小売価格 11,800 円(税別)
セット内容
  • Polar OH1+
  • アームバンド
  • USB アダプター
  • スイム用ゴーグルクリップ
  • スタートガイド
製品ページ https://www.polar.com/ja/products/accessories/oh1-optical-heart-rate-sensor

 

心拍数計測に定評のあるPOLARの心拍計とGARMIN(ガーミン)時計の組み合わせが最高っぽくない?

結局うえせいはこう思う
ライバルの「WAHOO TICKR FIT」も、チームスカイというロードレースでは有名なチームが使っていて、かなり精度は高いようですが、プールスイムの際単体で使いたいとなると、「Polar OH1+」一択になります。

しかも、POLARといえば、スポーツでの心拍数計測では定評があります。

GPSではGARMIN(ガーミン)の方が使い勝手がよいので、その両方のいいとこ取りができそうな組み合わせ、ぜひ試してみたいと思います。

また、使ってみた感想はレビューして記事にしますね。

では、また、最後まで読んでくれてテリマカシ。

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