アシックス グライドライド2のサイズ感と走った感想&レビュー

グライドライド2

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    この記事に書いてあること

アシックスのRIDEファミリーと言われるENERGY SAVING SERIESの一つグライドライド2を購入して履いて20km走ってきたので感想と、サイズ感をご紹介している記事です。

アシックスのランニングシューズ、GLIDERIDE2(グライドライド2)を購入しました。

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友だちくん

うえせいくんがアシックスって珍しくない?

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うえせい

そうそう、かなり久しぶりのアシックス

厚底&カーボンプレートという流行りもあったりして、いろいろと履いてはいるのですが、すごく久しぶりにアシックスのランニングシューズを購入しました。

では、さっそくGLIDERIDE2(グライドライド2)を履いて20km走ってきたので、その感想などをご紹介していきます。

アシックス グライドライド2のサイズ感

グライドライド2のサイズ

グライドライド2のサイズ感は、ノーマルな感じですので、普段履いているスニーカーやランニングシューズと同じサイズを選んでおけば、問題ないと思います。

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うえせい

うえせいは、普段27cmを履いてて、グライドライド2も27cmでちょうど良い感じです。

ワイズに関してはレギュラーで2E、ワイドだと4Eとなるそうです。

ぼくうえせいは実測値でいうと、3Eあるようで、レギュラーだとキツいように思いますが、実際履いてみると、グライドライド2はつま先部分が丸くなっていて、足を入れてみると幅がキツいという印象はありませんでした。

グライドライドのつま先

よほど幅が広い足でなければレギュラーで問題ないと思います。

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うえせい

特にボクうえせいの場合は幅広なくせに、かかと部分は平均より細いという逆三角形足なので、ややこしい

アシックス グライドライド2の外観&素材などの特徴

ボクうえせいが、アシックスで試し履きをしてグライドライド2を買おうと決めたのは、このアッパーのフィット感とソールのクッション性と形状がかなり印象が良かったからなんですが、そのあたりをご紹介していきますね。

アッパー

グライドライド2のアッパー

アッパーの生地は、エンジニアードメッシュという素材が使われていて、柔らかく通気性がかなり良いです。

フィット感についても、その素材によるもなのか、多少幅広なボクの足でも問題なく優しくフィットして、なんともいえない安心感がある印象です。

ソール

グライドライド2のソール

ミッドソール素材が2層構造で、足に近い方の層には軽量性で柔らかいFLYTEFOAM(フライトフォーム)が使われていて、その下の地面に近い層は反発力があるFLYTEFOAM PROPEL(フライトフォームプロペル)が使われています。

おそらく、履いた感じでは前足部に多くFLYTEFOAMが入っていて、かかと部分にはFLYTEFOAM PROPELの割合が多くなっているように思います。

グライドライド2のアウトソール

そして、地面と接地する部分である、アウトソールのラバー部分は耐久性に優れたAHARPLUS(エーハープラス)という素材が使われていて、グリップ性についても十分でした。

グライドライド2の外側に出たソール

上からみるとわかるのですが、アッパーよりソールの方が外にせり出ています。

こういう形状のソールだと設置した時の安定感がすごくあるんですよね。

かかと部分

グライドライド2のかかと

かかと部分は、アシックスらしくヒールカウンターが入っていて、しっかり硬くホールド性が高いです。

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うえせい

ボクうえせいの場合は、かかとが細いのでしっかりとホールドしてくれている方が安心感がありますね

アシックス グライドライド2で20km走をしてきた感想

購入して翌日に20km走をしてきました。一番大きく感じられたのは、走り終わってからの足へのダメージです。

ボクうえせいは、だいたいショートトライアスロンに出場することが多く、ランの距離10kmに合わせて練習をするので、だいたい10km前後くらいしか走らないことが多いのですが、月に2回程度20〜30km走ることがあります。

普段から長い距離を走らないので、20kmくらい走るとそれなりにダメージがあるのですが、グライドライド2だと明らかにダメージが少ない印象です。

あとは、ソールの素材は形状からくるものですが、やはり見たままロッカー形状による効果で足の離地がすごく早くなります。

グライドライド2のカクンとなる感じ
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うえせい

途中から急に「カクン」っときて、脚が後ろで跳ね上がる感じがするねん

また、どのあたりで着地するのがいいか試してみましたが、ミッドフットで着地をするのが一番良さそうです。

ソールの硬さが前と後ろとで違うようで、母指球あたりが一番クッション性が高くて足を着いて気持ちいい感じがして、前傾をとってるとそのままカクンがきて、前に脚が勝手に出るという走りが体験できます。

設置してクッション性が高いと感じる位置

フォアフットでもいいのですが、完全にフォアだと跳ね上がりがキツいのと、かかとからは傾斜がなく勝手には前傾にならないソールですので、ちょっと変な感じがしました。

それで、わざと踵側で着地をしてみたのですが、かかと辺りのソールの素材が硬くクッション性がそれほど期待ができないうえに、カクンと前に出る感覚があまりなく、グライドライド2の良さを感じにくくなります。

なので、身体は前傾をキープして、ミッドフットで着地をしていると非常に気持ちよく走れて、脚へのダメージが少ないというのが全体的な印象でした。

【最後に】他のライドシリーズも試してみたい!

結局うえせいはこう思う

アシックスのグライドライド2は、アシックスの脚の動きをガイドして、楽に長く走れることを「ENERGY SAVING」というコンセプトで作られているモデルの一つですが、まさにその通りのことができていると思います。

また、だいたいキロ5分台あたりで走るボクくらいのレベルなら、グライドライド2を履いていつも通りの感覚で走っていると、おそらくキロあたり10秒から20秒程度速くなっていると思います。

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うえせい

それだけ効率よく脚を使えているってことなんでしょうね!

ライドシリーズには、もっと強力にランニングをガイドしてくれるメタライドと、より軽量なエボライドという2種類があります。

またロングトライアスロンに出場するときは、メタライド履いてみたいですね。