マンションでも使える静かなZwift対応スマート3本ローラー比較

マンションでも使える3本ローラー

バイク

    この記事に書いてあること

マンション暮らしでも使える静かな3本ローラーをまとめてご紹介しています。コロナ禍でなくても、雨が降っていたり、時間がなかったりして、実走できない時の為に、活用することをおすすめしています。

1ヶ月後にトライアスロンの大会があるので仕事帰りにプールで泳いだり、一旦帰ってランニングをしたり。

そして、週末にはバイクに乗ろうと思っていたら、、、雨が降って中止に。。。

こういうことって、よくあることだし、平日の時間がない時でも、自転車に少しでも乗っておきたいなんて思うと、欲しくなるのはローラー台。

uesei.png
うえせい

でも、マンション暮らしだしなぁ

ローラー台でも後輪を固定するタイプなら静かなもの多く発売されているのは知っているのですが、できたら実走している感覚に近くてペダリングの練習にもなる3本ローラーが欲しいですよね。

uesei.png
うえせい

そして、できればZwiftがしたいから、自動負荷搭載だとうれしいなぁ。

ということで、現在ボクうえせいもZwiftに対応した自動負荷タイプの3本ローラーを探しているので、この記事執筆時点で購入ができる製品をまとめました。

3本ローラーとは?

前輪部に1つ、後輪部に2つ、合計3つのローラーの上でバランスを取りながらペダルを回すタイプのサイクルトレーナーなので3本ローラーと呼ばれます。
固定をしないことで、ペダリングのスキルが向上するとともに、体幹を鍛えることができると言われています。

マンションでも使える静かなZwift対応スマート3本ローラー

ELITE NERO(ネロ)

トレーナー全体が前後にフロートすることで、実走行に近い感覚になる上に、乗りこなしやすいことが特徴です。
もちろんZwiftに対応しているので、ANT+FE-CとBluetooth Smartに対応し自動で負荷が変わるようになっています。

また、折りたたむことができて、コンパクトになるので、いつも広げておけないワンルームマンションなどにはよいかもしれませんね。

ELITE ARION DIGITAL Smart B+(アリオン・デジタル スマートB+)

NERO(ネロ)と同じメーカーELITEの3本ローラーです。自動負荷でANT+FE-CとBluetooth Smartに対応しいることは同じですが、トレーナー全体がフロートしている機構は採用されていません。

uesei.png
うえせい

見た目は従来の3本ローラーとあまり変わらないですね。

音については、ローラーが樹脂製のため、金属のように響かない分は静かですが、それほど小さい音ではないので、夜間静かなときには練習は控えたほうが良さげな感じです。

グロータック GT-Roller T1

写真出典:GROWTC

グロータックという日本のメーカーで、少し変わったコンセプトが面白いローラー台を作っているので有名です。

そのグロータックが、「振動が大きい、場所を取る、負荷がない、危ない」というイメージを覆し「低振動設計で折りたたみも簡単、もちろん負荷付き。左右への脱落防止ベアリングが標準装備。」で販売となったのが、この3本ローラー「GT-Roller T1」です。

このローラー台だけでは自動負荷は実現できないので別売りの「GT-ePower-T」というユニットが必要なのと、あとZwiftを利用したい場合は、Bluetoothなどの通信規格に対応した「GT-eBox」が必要になります。

【3本ではないけど】グロータック GT-Roller Q1.1

こちらは、3本ローラーではなく1本多い4本ローラーです。

前輪にはスイングユニット。後輪にはスライドユニットがそれぞれ搭載されていて、ペダリングに応じて適度に動くようになっています。

このことにより、バランスがとりやすくなり3本ローラー初心者でも比較的乗りやすくできています。

こちらもZwiftには対応していますが、楽しむには自動負荷を実現する別売りの「GT-ePower-T」というユニットが必要なのと、あとZwiftを利用したい場合は、Bluetoothなどの通信規格に対応した「GT-eBox」が必要になります。

【前輪固定タイプも気になる】グロータック GT-Roller F3.2

こちらは3本とかそういうものではなく、固定ローラーです。

ただし、後輪ではなく前輪を固定するようにできているユニークな仕組みでできています。

またユニークなだけでなく、その機能のすばらしく、固定した前輪も適度の動くようにできていて、固定ローラーのデメリットである実走感の無さは改良されています。

こちらも「GT-ePower-F」というユニットと、Bluetoothなどの通信規格に対応した「GT-eBox」があれば、Zwiftを本格的に楽しむことが可能です。

上記紹介モデルで静粛性のランキング

YouTubeで紹介されているレビュー動画を見て、ボクうえせいの主観でランキングをつけました。

動画も貼り付けておきますので、ご自身で確かめて見てください。

1位 グロータック GT-Roller F3.2

こちらは3本ローラーではなく固定ローラーになりますので、ちょっと反則ですが、やはり静かです。

チェーンの音の方が大きいんじゃないかというくらいローラー台からの音は聞こえてきませんでした。

2位 グロータック GT-Roller T1

後輪を外して固定するダイレクトドライブ方式と比べれればそれなりに音はしますが、3本ローラーではかなりの静粛性ではないでしょうか。この程度なら深夜帯などでなければ、問題なくマンションで使えるものと思います。

3位 グロータック GT-Roller Q1.1

「GT-Roller T1」と比較すれば、少し音はしますが、それでも3本ローラー(これは4本だけど)だと考えるとかなり静かな部類だと思います。

4位 ELITE NERO

樹脂製のドラムのおかげで、それほどうるさいわけではありませんが、それなりに音はするようで、少し気になりますね。

5位 ELITE ARION DIGITAL Smart B+

スピードを上げていくと、音が気になりますね。マンションでは厳しいかも知れません。

uesei.png
うえせい

グロータックが上位を占めてしまいましたね。

【まとめ】実走感がありZwiftでバーチャルライドできれば最強

結局うえせいはこう思う

後輪を固定してタイヤをローラーに当てるタイプ(タイヤドライブ式)のローラー台は持っていて、Zwiftもやっていたのですが、固定ローラーだと実走感が乏しく、バーチャルな世界に没頭できないんです。

このためローラー台はたまにしかしないのですが、2020年の長い梅雨や新型コロナウィルスの影響もあり外での練習時間が減ってしまったことから、実走感のあるローラー台ということで検討をしています。

我が家は古い団地をフルリノベーションした部屋なので、内装はキレイでも構造体自体は古いので防音性が低く、かなり気にしないといけない感じなんです。

どれにするかはわかりませんが、購入したらあらためてレビューしますね。

ついでにこの記事もいかが?