GARMIN(ガーミン) fenix 6X Pro Dual Power Ti Black DLCをご紹介

fenix6x

GARMIN(ガーミン)

    この記事に書いてあること

GARMIN(ガーミン)のGPS腕時計の中で、大きなディスプレイによる視認性と、サファイアレンズやチタンを使った丈夫なボディが特徴の最上位モデルfenix6xシリーズをご紹介しています。

ガーミンのGPS搭載腕時計は、スマートウォッチ的に使うこともできて、光学式心拍計で心拍数を常時測ることができることから、結局日常使いを超えて、ずっと装着していることが多くなります。

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友だちくん

それなら、多少高くてもいいから高級感があって、デザインもかっこいい方がいいよね!

このように考える方におすすめなのが、GARMIN(ガーミン)のfenixシリーズ。その中でも、この記事を執筆時点での最上位モデルのfenix6Xシリーズです。

頑丈で洗練されたデザインで各種アクティビティにピッタリな、日差しの中でも読み取ることができる大型1.4インチディスプレイ(旧fēnixモデルと比べてサイズが36%増加)と、ダイヤモンドライクカーボン(DLC)コーティングステンレスのベゼルが備わっています。

GARMIN fenix 6X サイトより

また、太陽電池が搭載されたモデルもあり、太陽からのエネルギーでバッテリー寿命を伸ばし、外部充電のできないアウトドアアクティビティに最適な仕様になっており、まさに最上位モデル。

そんな、fenix6Xをご紹介させていただきます。

GARMIN(ガーミン)fenix 6Xシリーズ

ガーミンとは

ガーミンロゴ

GARMIN(ガーミン)は、当サイトでお勧めしているトレーニングやレースで使うことで、無理なく楽しく続けるためのデジタルグッズとして中核となる、GPS搭載腕時計など製品をたくさん製造してくれているメーカーです。

詳しくは、次のページで詳しくご紹介しています。

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うえせい

シリーズだと、外観はいろいろなので、ソーラーパワー搭載のシリコンバンドモデル「fēnix 6X Pro Dual Power Ti Black DLC」を中心にご紹介させていただきますね

fenix 6X Pro Dual Power Ti Black DLCの外観

fenix 6X Pro Dual Power Ti Black DLC

ベゼルの素材が「ダイヤモンドライクカーボン(DLC)コーティングチタン」と呼ばれるコーティングで、その名前の通り、ダイヤモンドに匹敵するくらいの非常に高い硬度が特徴です。

ディスプレイの素材も「サファイヤガラス」なので、アウトドアという傷がつきやすそうなフィールドでも安心して使用することができます。

また、素材以外でもぱっと見で分かる通り、ディスプレイが非常に大きいです。

fenix 6X Pro Dual Power Ti Black DLCの特徴

大型1.4インチディスプレイ搭載

ディスプレイが大型になることでのメリットは、見た目の無骨感と視認性がアップすることです。

とくにナビゲーションなどを利用する際、細かい地図が見やすくなりますし、通常の利用でも視認性がアップします。

ソーラーバッテリー搭載で、ロングライフ

太陽光

太陽からのエネルギーでバッテリー寿命を伸ばすことができるので、GPSと光学心拍計を使用している状態でも、最大60時間稼働で充電状況次第で、さらに6時間伸びる可能性があります。

トライアスロンやマラソン、はたまたロングトライアスロンでもこれだけのバッテリー稼働時間は必要ありませんが、アウトドアでの使用時で充電できない環境下にあるときなどは、バッテリーの心配をする必要がなくその点に関してはストレスフリーです。

高度なトレーニング機能

ランニングする男性の後ろ姿

アクティビティを通してレベルに合わせた情報を教えてくれるPaceProという機能や、暑さと高度変化に合わせて調節されるVO2max、トレーニングステータスを予測し回復のアドバイスをしてくれる機能があります。

Garmin Pay非接触型決済、音楽の保存再生に対応

suica

Garmin Payに対応しており、その中でもこのfenix 6XはSuica対応モデルなので、この腕時計にチャージをしておくことで、Suicaを利用して電車に乗ったり買い物をしたりすることができます。

また、スマートフォンがなくても、音楽をfenix6X自体に保存しBluetoothで接続したヘッドフォンで聴く事が可能です。

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うえせい

腕時計だけでいろんなことが完結してしまうって、すごい世の中になってきましたね

ClimbPro機能搭載

GPSの情報から、現在地の傾斜や距離、標高をリアルタイムで表示しながら、その坂がこれからどうなるのか?あとどのくらいで頂上まで到達するのかと言った情報を表示することが可能です。

自転車乗りや、トライアスリートにとってはバイクのトレーニング時に、はじめての坂でも、あとどのくらいで頂上に着くか分かれば、体力を出し切ってのトレーニングができそうですよね。

ターン毎の方向ナビゲーション機能

カラーの大型ディスプレイを搭載しているので、地図を表示しても見やすい上に、カーブの度に矢印表示で案内してくれるので、ナビとしても使用することができます。

fenix 6X Pro Dual Power Ti Black DLCを使っている人の感想は?

▼高性能はストレスフリー

▼やはり値段はネックだよね

▼ちょっと不安な書き込みも。。。

fenix 6X Pro Dual Power Ti Black DLCの性能・仕様

 fenix 6X Pro Dual Power Ti Black DLC
レンズ素材Power Glass
(材質:Gorilla Glass)
ベゼル素材ダイヤモンドライクカーボン(DLC)
コーティングチタン
ケース素材FRP
重量82.0g
ディスプレイ
サイズ
35.56 mm
稼働時間
(GPSオン
GPS + 光学心拍計:最大60時間 + 6時間
GPS + 音楽再生:最大16時間 + 1時間
UltraTracモード:最大70時間 + 10時間
稼働時間
(GPSオフ)
最大24日間
光学式心拍計
スマホ通知
音楽保存再生
Garmin Pay
GPS
GLONASS
みちびき補完
Galileo
気圧高度計
コンパス
ジャイロセンサー
加速度計
温度計
Bluetooth
ANT+
Wi-Fi

GARMIN Japanのレビュー動画

fenix 6X Pro Dual Powerの良い点・気になる点

良い点

  • とにかく高機能
  • 高級感があって、デザインもかっこいい
  • 充電さえしていれば、バッテリー切れの心配をしなくていい

気になる点

  • ちょっと高いので買うのに勇気がいる
  • 重量が重いのが気になる

【最後に】ホントにfenix 6X Pro Dual Powerは、どういう人におすすめ?

結局うえせいはこう思う

とにかく、ずっと装着しっぱなしでTPO関係なく使い倒したい人におすすめします。

ランやバイクのトレーニングでの使用はもちろん、普段から着けていると、心拍数や睡眠も計測できるし、スマートフォンの通知も見ることができるのでとっても便利です。

また、ディスプレイが大きいので各種センサー類をバイクに付けて、fenix 6Xを自転車にマウントしても見やすいです。

つまり、fenix 6Xひとつでなんでもこなしてくれるので、トライアスリートとしてはサイクルコンピューターの購入費用をfenix 6X Pro Dual Powerに回せば、逆にリーズナブル。

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うえせい

直径1.4インチのディスプレイは、同じガーミンのサイクルコンピューターEdge130に迫る大きさ

365日24時間使い倒せば、1日当たりで計算すると安いものです。迷っているなら、購入して使い倒してみては?

この記事で紹介したガーミン

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