自転車乗りのためのエコバッグおすすめ4選!

自転車乗りのためのエコバッグ4選

バイク

    この記事に書いてあること

ロードバイクやマウンテンバイクなどのスポーツバイクに乗った帰りにちょっとした買い物をした時に使えるおすすめエコバッグをご紹介しています。カゴがないだけでなく、前傾姿勢になることも考慮するとリュックかウェストポーチタイプとなりました。

休日の朝からロードバイクに100kmほど乗って、ほどよい疲れが気持ちいい夕方ごろ。

そろそろ家に帰ろうと思い、ひとまず自転車をとめてスマートフォンを確認すると子どもから「お菓子を買って帰ってきて」とのLINEが・・・

コンビニに寄って、お菓子を買って帰ることに。

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うえせい

子どもには甘くなるよなぁ

なんて考えながら、コンビニに寄って子どもが好きなコンソメ味のポテトチップスをっ買って、最近有料になったレジ袋に入れて腕にぶら下げて帰る。

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うえせい

こういうのロードバイクやマウンテンバイクなど、趣味で自転車に乗る人ならよくあることでは?

でも、腕に袋を引っ掛けてロードバイクなんかに乗ってると、風や自転車自体の揺れで袋が暴れて、ちょっと危ないかなって思いませんか?

ボクは、実際ホイールに袋が絡まって商品が大変なことになったこともあります。

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うえせい

実際、ツイッターでも同じようなことになっている方を発見!

そんな時のために、バイクジャージやツールボックスに、コンパクトになる自転車に乗るとき向きのエコバッグを忍ばせておくことをおすすめします。

自転車乗りのためのエコバッグおすすめ4選!

自転車乗りにおすすめのエコバッグとは?

自転車に乗っていて、いざ荷物を持って帰らないといけない!というときに使いたいエコバッグに求める条件は、次の通りです。

  1. たたんだ状態がとても小さく軽い
  2. 多少揺れるのは仕方ないけど、身体の前に回ってこない
  3. ブランブランしない

3つ目は、抽象的ですがロードバイク(マウンテンバイク)に乗る方なら、なんとなく分かってもらえると思います。

この条件を満たすエコバッグのタイプとしては、「リュック(バックパック)」「ウェストポーチ」の2つに絞られます。

この2つのタイプで、おすすめのものをご紹介していきます。

サコッシュタイプはやめておいた方が無難

ちょっと本題からそれますが、よく自転車系のウェブメディアで紹介されているサコッシュタイプは、やめておいた方が無難です。

そもそもサコッシュというのは、自転車レースの時に水や補給食を入れるために使われるもので、自転車に乗る時のものではありません。

現に、サコッシュを斜めがけにして自転車に乗ると、荷物の重みで前に回ってきてブラブラしてしまい危ないです。

おすすめのリュックタイプ(バックパック)のエコバッグ

シュパット(ShupattO) リュックサック

シュパット(ShupattO) リュックサック
写真出典:シュパット公式サイト

シュパットについては、レジ袋有料化の前に多くのメディアで取り上げられたり、セブンイレブンでもコラボしてたりしますので、ご存知の方が多いと思います。

そのシュパットからもリュックサックのタイプが販売されています。

リュックサックでも、他のシュパット同様にジャバラ状になっており、折りたたみはとても簡単になっています。

ただし、りゅっくの大きさもそれなりにあることから、自転車のバックポケットには入るサイズですが、それほどコンパクトになるわけではありません。

シュパット リュックサック たたみ方
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友だちくん

今日は、ツーリングに行って帰りに道の駅で買い物するぜ!

など、買い物や荷物がある時の用途に最高だと思いますし、シュパットはボクうえせいも使っていますが、とても便利なので普段用としても使えるので、おすすめです。

SEA TO SUMMIT シートゥーサミット ウルトラシルナノデイパック

SEA TO SUMMIT シートゥーサミット ウルトラシルナノデイパック
写真出典:Amazon

容量は18Lと、リュックサックとしては少し小さめサイズですが、たたんだ時の小ささが「SEA TO SUMMIT シートゥーサミット ウルトラシルナノデイパック」の特徴です。

折りたたんだ状態は、たまご1個分くらいの大きさになり、重さも30gしかありません。

SEA TO SUMMIT シートゥーサミット ウルトラシルナノデイパック畳んだ状態
写真出典:Amazon
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うえせい

これなら、いつも自転車に乗る時に背中のバックポケットに忍ばせておいても、じゃまにならないですね。

ただし、ポケットは無くジッパーもシングル、ショルダーベルトの調整バックルさえありませんので、あくまで予定外に荷物が発生したときに使う用途して考えるといいですね。

おすすめのウェストポーチタイプのエコバッグ

モンベル ポケッタブル ライトバナナポーチ

モンベル ポケッタブル ライトバナナポーチ
写真出典:モンベルオンラインストア

このウェストポーチの特徴は、折りたたんだ時のバナナのような形と、荷物が増えた時に内容量を増やせるところです。

モンベル ポケッタブル ライトバナナポーチ
写真出典:モンベルオンラインストア

重量も100gほどしかありませんから、背中のポケットに入れていても気になることはありません。

荷物はそれほど多くないけど、自転車に乗った帰りは必ず少し買い物してかえるという人には最適なエコバッグになるでしょうね!!

KELTY(ケルティ)ヒップバッグ パッカブル・ライト・ミニ・ファニー

KELTY(ケルティ)ヒップバッグ パッカブル・ライト・ミニ・ファニー

モンベル同様アウトドアブランドなので、とても丈夫です。

それほどコンパクトにはなりませんが、KELTY(ケルティ)の製品はデザイン性が高く、普段からカジュアルな服装の時に使えます。

普段から荷物が少ない時のお出かけ用に使いながら、自転車に乗る時にたたんでバックポケットに入れておくなんて使い方が良さげですね。

レジ袋が有料無料に関わらず、自転車で片手に荷物を持つのは危険!

レジ袋が有料化になり、エコバッグを持つ人が一気に増えました。しかし、それは自転車乗りにとっては別問題です。

スポーツバイクには基本的に荷物を載せるためのカゴはついておらず、レジ袋であろうとエコバッグであろうと片手に持って自転車に乗るとバランスを崩したり、カーブを曲がる時や路面の凸凹を乗り越えるときなどに、荷物が揺れてホイールに絡まったりすることもあります。

非常に危険ですので、おすすめしているリュックサックやウエストポーチのエコバッグを使うことをおすすめします。

観光地へのロングツーリングの時には、なんらか持っておきたい

TAKE OUT

ロードバイクに乗り始めて、どんどん距離が伸びていくと、いままで自転車ではいけないと思っていた場所に、簡単に自転車で行けるようになってくるものです。

それが、観光地だったりすることもあるのですが、そういう場所にいくと、たまたま見つけたお土産物や名産品を持ち帰りたくなります。

バイクジャージのバックポケットに入るくらいのサイズならいいですが、ちょっと大きいと諦めるしかなくなります。

せっかく来たのに残念な気持ちになりますので、念のため小さく折り畳めるバックパックを持っておくことをお勧めします。

【最後に】極力荷物は減らしたいけど、いざというとにのために持っておきましょう

結局うえせいはこう思う

ロードバイクやマウンテンバイクといったスポーツバイクに乗る時に、共通して言えるのは極力荷物は持ちたくない。

重量アップになるとその分体力を使うことになりますし、ポケットなどに入れていると、中で揺れて鬱陶しく感じることもあります。

しかし、荷物が増える可能性があるからと、空のバッグを持って出るのもなんだか違う気がするので、当記事でおすすめしているような小さくたためるリュックサック(バックパック)や、ウエストポーチがあるととても便利。

そんなに高価なものではないので、一つ揃えておくといいですよ!

ちなみにボクのプライベートのカバン

実は、「トバログ」で紹介してもらったことがあるんです。よかったら覗いてみてください。