ULTEGRAグレードで、歴代最軽量のSPDペダルPD-A600

アルテグラ SPD PD-A600

2月 18, 2019

    この記事に書いてあること

シマノのSPD対応ペダルでは、最軽量、最上級グレードのPD-A600を、15年ほど使っていたペダルと交換しました。踏み込んだ印象は剛性うんぬんは分からなっかったんですが、PD-A600に交換した理由とともにご紹介しています。

トライアスロンのレースに出場するのに合わせて、15年ほど前から自転車2台に渡って装着して使い続けたSPDペダルを最新、そしてロード用SPDとしては、最上級グレードのSPDペダル「PD-A600」に交換しました。

少し走っみた感想をレビューします。

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以前に使っていたのは、コレ

ボロボロの、以前使っていたペダル
かなり以前のモデルで、すでに型番などもわかりませんか、ロード用ながらとてもコンパクトにできていて、気にいって使っていました。
確か、その当時の上級グレードでは無かったと思います。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”uesei.png” name=”うえせい”]記憶が定かではありません[/speech]
いまは、ロード用のSPDペダルのエントリーグレードというと、片面がフラットペダルになっていて普通の靴でも乗れるようになっているものばかりになっているようですね。

ペダルをシマノPD-A600にした理由

PD-A600裏面
ロードバイク用のビンディングペダルというと、本当はSPD−SLという規格のものを選ぶ方がよいのですが、私うえせい(@charin_co)は、ロードバイクを街乗りにも使います。

SPD−SL対応のバイクシューズはいかにも走ります!的なものしか無いし、歩きにくいのです。

その点、SPDはマウンテンバイクでも採用されている規格のビンディングペダルなので、バイクを担いで歩くこともある程度は考慮されているので、街乗り用のシューズも多く発売されているのです。

いまは、シマノのシューズですが、もう少しオシャレなのを買う予定です。

また、ペダルに関してはもう少しいうと、SPDは、シマノ以外でも互換のものがあるのですが、シマノ製品は面白みはないにしても、安心感はあるのです。

このため、チョイスはシマノオンリーで考えていたことと、悩んだら最上級グレードにしておくことが、後で後悔しない秘訣。

こんな理由から、シマノPD-A600に決定しました。

ある程度練習して、トライアスロンにも出場した後でのレビュー

大阪城トライアスロン完走したよ

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うえせい

大阪城トライアスロンにも参加をして、このペダルの感想です。

好みの問題と、ビンディングペダルというものに対しての慣れの問題ですが、シマノPD-A600 のクリートの固定力は、とても固いです。
このPD-A600以前に使っていた、とっても古いペダルと比較をすると、一瞬「よっ」と力を入れないと外れないという印象。

▼この部分で調整をする。うえせいは、最弱にしているがそれでもしっかりとした固定力です。
PD-A600調整

uesei.png
うえせい

でも、うえせいは、足首が固いのでペダリングがあまりキレイではないようで、外れないように固定力がある方が好みなのちょうど良かったんです。

とは言え、初ビンディングペダルという方には、あまりオススメはできません。

「ハッ」とした時に、一瞬で外れた方が安全であるとこは間違いないし、初心者の場合は予め不安てシチュエーションでは外して乗っているほうが良い時もあります。
そんなときには、下位グレードの裏面がフラットペダルになるタイプを選んでおくと良いと思います。

 

【まとめ】シマノSPDペダルPD-A600は、ビンディングペダルに慣れたロードバイクを街乗りでも使いたい方に最適

私うえせい(@charin_co)と同じで、ロードバイクが好きで乗っているのですが、レースやツーリングといった利用だけでなく、ちょっとカフェへ行ったり、買い物に行ったりする時にも利用するというマルチな使い方をする人にもっとも適していると思います。
そして、ビンディングには多少慣れていて固定力が強いものを好む人に最適で、私にとってはとてもいい買い物になったと思います。
では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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