鍋谷峠に初チャレンジ! 道幅はちょっと狭いけど、自転車で走るにはとても気持ちのいい道でした

鍋谷峠

2月 18, 2019

    この記事に書いてあること

国道480号線、大阪府と和歌山県の県境の鍋谷峠は、バイパスができたことにより、旧道は自動車が少なく適度な斜度でトレーニングには最高の環境なので、ご紹介させてもらっています。

国道480号線を走り大阪府と和歌山県をまたぐ辺りを鍋谷峠といいます。

国道というには、かなり細い道で一応舗装はされているのですが、かなり道はボコボコになっています。

昔からクルマ1台ギリギリ通れる程度の道幅の道路が続くので、滅多にクルマが通ることは無かったのですが、2017年から並行してバイパスが開通しているとのことで、ほとんどクルマが通行することがないんだろうなあ、と思い行ってきました。

 

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ひとまず和泉市の道の駅「山愛の里」へ向かいました

実は、どこへ向かうか決めずに出発したので、思いつかなかったらいつもの「牛滝山」へ行くつもりで、いったん山愛の里へ。
山愛の里
自宅からここまでは、15kmくらいあるのでちょっと休憩。

Red Bull
Red Bullを飲んで翼を授かることにしました。

 

「山愛の里」にあった地図を見て、鍋谷峠へ

この鍋谷峠、実は私うえせい(@charin_co)、高校生の悪ガキ時代、部活が休みの休日の朝から原付バイクでよくここの峠走りに来ていたんです。

▼このトンネルというか、ここの風景がとても懐かしく感じました。
鍋谷峠へ向かう道1

▼バイパスができて、一部30mほどですが自転車ではしれない区間ができていました。
鍋谷峠、一部自転車が走れない

▼2017年にできたバイパスはとてもキレイな道でした(自転車では走れませんが)
キレイなバイパス

▼道幅はとても狭い
鍋谷峠の山道

▼峠を越えようと思うと、標高は600mほどにもなります。
なかなかの山

 

時間の都合で途中で折り返しました

クルマが(ほとんど)通ることのない道で、気持ちよく登れたのでもっと走りたかったのですが、息子と昼ごはんを一緒に食べる約束をしていたので、12時に戻れるように帰りのルートへ。

次回リベンジします。

▼とか言いながら10分ほどスタバで休憩して帰りました。
スタバで休憩するうえせい

 

【まとめ】今回走ったのは45km強


自転車というのは、低強度の運動を長時間継続できるので、脂肪燃焼にはもってこいなですよ。
これが心拍数の推移ですが、平均が118bpmとランニングに比べると非常に低い数値です。

心拍数
キレイな景色をみながら、自転車に乗るっていいですよ。
その上、ダイエットにはなるし。

うえせいとしては、超オススメです。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 
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