ガーミンがG-SHOCKに見えるウォッチフェイスの設定方法

GARMIN(ガーミン)

    この記事に書いてあること

GARMIN(ガーミン)のGPSスマートウォッチには、ウォッチフェイスを変える機能があります。「Connect IQ」という専用アプリからダウンロードすることで、ウォッチフェイスは無数に選ぶことができるのですが、そのなかでG-SHOCKの定番DW-5600風になるウォッチフェイスを見つけたので設定方法とともにご紹介しています。

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友だちちゃん

うえせいって、いつもガーミンの腕時計してるよなぁ。前からずっとそうなの?

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うえせい

トライアスロンをする前は、ずっとG-SHOCK派。いまもそうだけど無骨なデザインのものが好きやからG-SHOCKはハマりまくりやねん

いまは自転車やランニングのトレーニングでも活躍してくれて、普段から睡眠や歩数、そして心拍数も常時計測してくれる機能が手放せなくなってて、ガーミンからは離れられません。

ですが、本来はG-SHOCK好きなボクうえせい、ときどきG-SHOCKを着けたくなるんですよね。

そんなG-SHOCK好きなガーミンユーザーを満足させてくれるようなウォッチフェイスを発見したので、ちょっと面倒な設定方法とともにご紹介しておきます。

ガーミンがG-SHOCKに見えるウォッチフェイス「CASIO V」

ガーミンがG-SHOCKに見えるウォッチフェイスの名前は「CASIO V」といいます。

ガーミンの「Connect IQ」で「CASIO」と検索すれば出てくるので、さっそくダウンロードしてボクうえせいが一番長くつかっているガーミンGPSスマートウォッチ「fenix 5 sapphire」で表示させてみました。

「CASIOV」のフェイスデザイン

ガーミンのウオッチフェイスは「Connect IQ」アプリでダウンロードをして、スマートフォンとGPSスマートウォッチを同期させるとすぐに表示がかわります。

そして表示させたのが上の写真。

こちらはG-SHOCKです。

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友だちちゃん

忠実な再現っぷりがすごいね!

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うえせい

うん、ほんとに!G-SHOCKを腕に着けている気分になるで!

ただし、見た目はそっくりになっていてもガーミン独自の表示項目もあるので「CASIO V」の説明ページにあった内容を貼り付けておきます。

▼ウォッチフェイス「CASIO V」の表示項目の説明

ウォッチフェイス「CASIO V」の表示項目の説明
出典:「CASIO V」サイト

「CASIOV」のカラーデザインは変更可能

出典:「CASIO V」サイト

ボクはド定番で、G-SHOCKを実感したいので、左上の最初から表示されていたままにしているのですが、カラーの変更が可能です。

実際のG-SHOCKにもバックライトの色などいくつかバージョンがあったようなので、好きな色に変更してみてもいいかと思います。

ちなみにカラー変更の方法は、ガーミンのConnectアプリから、[Garminデバイス][自分の使っているスマートウォッチ][表示][ウォッチフェイス][CASIO V][設定][Select Skins]で変更ができますよ!

ウォッチフェイス「CASIO V」設定方法

ダウンロードして同期をするとすぐに表示されるウォッチフェイス「CASIO V」ですが、これは実は時間限定の評価版。

このため24時間するといきなりQRコードと英語の文章が表示されるようになり、ボクうえせいは知らないで「CASIO V」を表示させたので、ちょっと焦りました。

この記事を読んでいる方がびっくりしないように、設定方法を記しておきますね。

ダウンロード〜「CASIO V」評価版の表示まで

ガーミンデバイス

▲Garminデバイスをタップ

ウォッチフェイスを選んで、画面下にある「その他のウォッチフェイス」をタップする。無数にあって「CASIO V」は見つけられないと思うので、「CASIO」で検索。

CASIOVをダウンロード

▲「CASIO V」を表示させて「ダウンロード」をタップ。

この時点で、いったんは画面がG-SHOCK風になります。

CASIOV画面
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うえせい

これ、24時間限定の評価版なんやけど、この画面見てしまったら課金してまうわなぁ

「CASIO V」のライセンスコードを購入〜「Connect」アプリの設定

しかし、まる24時間が経つと表示されなくなって、代わりにQRコードが表示されます。

そのQRコードを読み取ると、ライセンスの購入方法を説明するページを表示させることができます。

▲どうやらライセンスは「2.98ドル」日本円にして300円ちょっとということです。

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うえせい

まあ、このくらいなら許容範囲やな

▲IDコードというのは、「CASIO V」の評価版表示して24時間たった後に表示されるQRコードとともにウォッチフェイスに記載されている数字を転記します。

あとは、ライセンスコードを送ってほしいメールアドレスを入力して「確定」ボタンをタップします。

▲「確定」ボタンタップ後、支払い方法入力の画面になるので、カード番号や住所などを入力します。

※この時で日本円での料金は328円ですが、為替レートにより少しは上下すると思います。

あと、24時間以内にメールがくると説明があります。こういう場合、そう言いながらもすぐにほんとに半日以上メールが来ませんでしたが、ちゃんとライセンスは送ってくるのでご安心を!

▲届いたメールに記載されたライセンスコードを入力するために、再び[Garminデバイス][自分の使っているスマートウォッチ][表示][ウォッチフェイス]と進み「CASIO V」をタップ。

▲[設定]をタップ

▲「Licenses Key」とあるので、そこにメールで届いたライセンスキーを入力すれば、評価版から正規版にかわり再度表示されるようになります。

▲再び表示がはじまり、ボクうえせいのfenix5sapphireが、G-SHOCKフェイスに!

【最後に】やっぱりG-SHOCKはいい!

結局うえせいはこう思う

以上「ガーミンがG-SHOCKに見えるウォッチフェイスの設定方法」についてご紹介してきました。

ボクうえせいは、キアヌリーブスが「スピード」という映画の劇中でDW-5600を身につけていて人気が出たあたりは、社会人になってすぐくらいでした。

しかもたまたま大学生の頃から、DW-5600を愛用していたので、人気が出て値段が高騰したのを覚えています。

そんなだからG-SHOCKにも思い入れが。。。

とはいえガーミンの便利さには替えられないので、こういったフェイスがあるのはとても嬉しいです。

カード払いになるので、ちょっと焦りますがGarmin社の確認があって「Connect IQ」に登録されているので、大丈夫でしょう。

興味ある方は、ぜひウォッチフェイスとして表示させてみてくださいね。