ランナーやトライアスリートにおすすめの抜け毛予防策

抜け毛予防

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    この記事に書いてあること

トライアスロンって、バイクに乗る時にヘルメットを長時間かぶるし、蒸れて髪の毛が薄くなったりしませんか? という質問をいただいたのですが、それよりももっと根本的に抜け落ちている、シャンプーや紫外線という観点から予防の方法を、49歳で髪の毛フサフサのうえせいが解説しています。

ランニングや、ロードバイクなど(もちろんトライアスロンも)、長時間続けて行う持久系スポーツを初めて、抜け毛が激しくなったとか、毛が薄くなってきたとか言ってませんか?

もともとの体質はあるかも知れませんが、やはり気をつけておいた方がいいことも多いです。

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うえせい

うえせいは、30歳の時に、思い立ったように走り出し、半年後にトライアスロンに出場して完走(ギリギリでしたけどね)。
この記事執筆時点で49歳。子どもが小さい時は育児やなんかで休んでましたが、15年くらいランニングやロードバイクをやっていますが、髪の毛はしっかりありますよ。

汗をかくことが多いということで、行っていることが逆効果なことも多いので、持久系スポーツを行う人に、頭皮や髪の毛を守るために必要なことをご紹介します。

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うえせい

全部、ボクうえせいが実践していることです

 

頭皮を守るために、シャンプーは極力使わない方がいい

シャンプーしてる男

 

できれば、頭はお湯のみで洗う

美容師になりたてのアシスタントの人が手荒れがひどくて、、、という話はよく聞きます。
身体にいいものが、使っていると炎症を起こすなんていうのは、身体に良いとは思えません。

もちろん分泌する皮脂の量が体質によって違うので、一概には言えませんが、自分が分泌する皮脂の量と相談しながら少しずつ、シャンプーの回数を減らしていくといいでしょう。

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うえせい

ちなみにボクうえせいは、10年近く前にこの方法で少しずつシャンプーを減らして、今は週に2回くらいしかシャンプーは使いませんし、そのうえ、使うのはサラヤの「せっけんシャンプー」というすごく洗浄力の低いものを使っています。

 

シャンプーを使うなら、多くて1日1回

そして、トライアスリートの場合、よくやりがちなのが1日に何度もシャンプー使ってしまうということ。
皮脂には皮脂で、分泌されて毛髪や皮膚を保護するという立派な役割があるので、分泌されているのです。

別に糞尿のように、老廃物ではないんです。

しかし、トライアスリートの場合、早朝仕事前にランニングをしてシャワーを浴びて、その時にシャンプーで頭を洗う。
そして、仕事が終わって帰りにスポーツクラブに行って、プールで泳いだあとお風呂に入ってシャンプーで頭を洗う。

これでは、必要な皮脂まで落としてしましまって、フケやかゆみが生じ、やがて炎症を起こすことまであるようです。
炎症は、頭皮にとっても良くない状態ですから、洗いすぎには要注意です。

そもそも、人間とは上手くできているもので、必要な皮脂まで落としてしまうから、頑張って皮脂を出そうとして分泌量が増えるんです。
落とす量が減れば、分泌量は減っていくはずですよ。

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うえせい

うえせいの場合、徐々にシャンプーの回数を減らしていったら、分泌量も減って、プールさえ入らなければ、ずっとシャンプーなしでも大丈夫です。

 

頭皮を守るため、帽子をかぶろう

NEW ERA 着用例
マラソンはともかく、スイムのあるトライアスロンのシーズンは夏!
夏は、たっぷり紫外線が降り注ぎます。そして、もっとも身体の上にあって、常に太陽に向いているのが頭の上です。

紫外線を一番浴びることになるのですが、頭皮は髪の毛があることで、大丈夫のように思いますが、頭皮もその他の肌と同じで日焼けをします。
日焼けすると軽いヤケドど同じように熱を持ち、皮膚は水分が蒸発し、ケアをせずにそのまま何もせずに放っておくと、乾燥し頭皮を守るバリア機能が低下し、トラブルの原因に繋がります。

簡単に頭皮を紫外線から守るには、帽子をかぶること。
これ、子どものころから言われていることで、もっとも簡単な方法ですから、すぐに実践しましょう。

ちなみに、ボクうえせいは、帽子は帽子屋さんのものが一番だと思って、NEW ERAの帽子を愛用しています。

 

夏場は、早朝か日没後に走る

土手の上をランニングしてる男性
夏場のトレーニングとして、わざわざ暑い日中にしなくても、早朝か日没後に行うことで、少しは涼しく効率の良いトレーニングができるはずです。

そのうえ、紫外線対策もできるとしたら、一石二鳥です。

ショートトライアスロンの場合、多くは朝イチにスタートして、ランの時間はお昼近くになっていることが多いです。
暑いのに慣れていた方がいいのかと思って、わざわざ暑い時間に練習したほうがいいのかと思いきや、トレーニング自体は涼しい時間にしたほうが効率が上がるので良いそうです。

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うえせい

気温は、外に出て慣れておくくらいでいいようですね

 

【まとめ】シャンプーを使わない、もしくは減らす。帽子を被る。この2点でほぼ完結です

結局うえせいはこう思う
シャンプーを使わなくなって、10年近くなりますが、誰かに頭が臭いとかベタベタするとか言われたことはありません。

これは、あくまでボクの考えですが、シャンプーで落としすぎた皮脂やその他必要な成分を、補うためにリンスやコンディショナーがあるんであって、そもそもシャンプーで皮脂を落とし過ぎなければ、必要ないのではないかと思います。

食器を洗うときでもお湯で洗えば、洗剤を使わなくてもかなり落とせますよね(食器の場合は油が落としきれないので洗剤を使いますが・・・)。

それにシャンプーのもう一つの弊害としては、洗った気になって十分に洗わないままになってしまうことと、十分にシャンプーを洗い流さないということ。
これ2重によくないので、注意しましょう。

あと帽子を被る。

この2点だけで、難しいことはないのでやってみましょうね。

ボクの実践していることはそれくらいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
では、また!

次は、トライアスロンをやって分かった楽な階段の登り方を解説しますね。

 

うえせいが、週に1〜2回つかてっるサラヤの「せっけんシャンプー」

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