insta360 ONE Xを、REC MOUNTSを使ってロードバイクにマウント

insta 360 one x

1月 17, 2019

    この記事に書いてあること

Shenzhen Arashi Vision社から発売されている、強力な手ブレ補正の全天球カメラ「Insta360 ONE X」を購入したので、レックマウントを使って自転車にマウントして撮影してみました。自転車にマウントする方法と、実際に撮影した動画を公開しています。

ロードバイクに乗ってツーリングやトレーニングをしていると、どんなところを走っているかちょっと写真を撮りたいなぁ、なんて思いますよね。
しかし、クルマと違ってだれかと一緒だったとしても助手席や後部座席なんてものはなく、運転しない立場の人は誰もいないので、撮ってもらうというのも不可能。

それでも、こうやってブログを書いているので、動画も掲載したいと考えて、あらたに「insta360 ONE X」を購入しました。

どんなカメラなのか? そして、どのように自転車に取り付けて撮影をするのかをご紹介させてもらいます。

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うえせい

「insta360 ONE X」自体のレビューは、他のブロガーさんやYouTuberさんの投稿を見てね!

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「insta360 ONE X」は手軽に360°の撮影ができるカメラ

Insata360 ONE X
写真出典:Amazon
ヌルヌルとした強力な手ブレ補正が効いた360度の撮影が可能な、全天球カメラが「Insta360 ONE X」

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うえせい

360度の撮影というのがピンとこないなら、下の動画を見てね!

前後に1つずつレンズがついていて、その両方で同時に撮影することによって、全天球撮影ができるというもの。

とはいえ難しい操作はなく、というか、そもそもモニターはなく(メニュー操作ができる簡易的なディスプレイはあります)、ボタンも2つしかないという簡単なつくりになっているので、静止画なのか動画なのかという、だいたいその程度の設定だけして、あとは撮影ボタンを押すだけ。

アングルなども決められない(そもそも必要がない)ので、とりあえず撮影してから、あとで好きなアングルで見るという考え方で正解のカメラです。

 

 

紹介動画

 

アクションカメラの中で「insta360 ONE X」に決めた理由

アクションカメラというと有名なのがGoProです。

最新のGoPro HERO7(2019年1月現在)だと、手ぶれ補正も強力で画質もキレイ。その上防水と、アクションカメラとしては使い勝手は良さそうだったのですが、ロードバイクにマウント(搭載)して、前方だけでなくまわりの景色や、自分も撮りたかったので全天球カメラがほしかったのです。

同じGoProからGoPro FUSIONという製品が販売されており、最後まで「insta360 ONE X」と悩んだのですが、こちらは画質がキレイなぶん編集が大変で、編集するためのパソコンのスペックも高くないとしんどいとの情報もあり、最終的に「insta360 ONE X」にしました。

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うえせい

「insta360 ONE X」は、発売されたばかりで、詳細な情報も少なくちょっと悩みました

 

REC Mountsで「insta360 one x」をマウント

「insta360 ONE X」は、さまざまなシーンで活用できるとは思いますが、トライアスロンを趣味にしているボクは主にロードバイクに乗っているときの撮影。

もちろん手に持って撮影するわけにはいかないので、ロードバイクにマウント。

「insta360 ONE X」は、一般的なカメラを三脚に取り付けるための1/4インチネジで固定できるので、ロードバイクにマウントするためのパーツはAmazonで検索すると多くの種類が表示されますが、ボクは信頼性があり汎用性が高い「REC MOUNTS」の「GoPro規格」を選択。

それを、アダプタを介して「insta360 ONE X」を固定することにしました。

 

「insta360 ONE X」マウントの流れ

▼ベースとなるREC Mountsの「GoProハンドルマウント」を自転車につける
ベースとなるレックマウントをマウント

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うえせい

見ての通りのトライアスロンバイクのため、DHバーがついています。マウントする場所に悩み、ハンドルではなくDHバーにつけてみることにしました。

 
▼1/4インチネジに変換する
1/4インチネジ
このままだと、GoProしかマウントできないので、1/4インチのカメラネジを使えるようするための変換アダプターが必要です。
ネジだけで固定する簡易的なタイプもあるのですが、ネジ下側も回って固定できるようになっているこの手のタイプが良いです。

全天球カメラとはいえ、ボタン操作などが必要なため向きも重要。

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うえせい

ネジだけだと、ボタンのある面があさっての方向に向いていしまう可能性もありますからね。

 
▼DHバーのコンピューターマウントに付けてます。
1/4ネジタイプに変換

DHバーはハンドルよりも径が細いので、PROFILE DESIGN(プロファイルデザイン)のUCM (ユニバーサルコンピューターマウント) というものを介して装着しています。

 
▼実際に「insat360 ONE X」をマウント
カメラを装着
「insat360 ONE X」自体が縦長のフォルムのため、このようなビヨ~ンと上に飛び出す形になってしまいました。

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うえせい

DHバーの内側なので、邪魔にはなりませんが、マウント位置は少し考えたほうが良さそうですね。

 

「insat360 ONE X」で実際に撮影した動画

時々DHバーが映るので、わかりますがロードバイク自体は左右に揺れていたりしますが、その揺れさえも意に介さない感じで、画像は非常になめらか。

地面からの振動もそれなりにはあるのでしょうけど、それもほとんど消えています。

とくになにも意識しないで撮影したのですが、それでこのくらい撮れるなら、かなり満足です。

ただし、せっかく360度で撮影しているのに、それが活きていません。

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うえせい

やり方があるようなのですが、まだ良くわかってなくて、そのうちやり直します

 

一度、自転車にマウントして撮影してわかったこと

よかったこと

  • 手ぶれ補正が強力
  • スマホアプリの出来がよくて、簡易的な編集ならスマホだけで完結(ボクはiPadでやってるけどね)
  • スマホアプリからすぐにSNSにシェアが可能

 

ちょっと残念だったこと

  • 画質は悪くはないけど、やはりGoPro HERO7で撮影したものと比べると劣るかな
  • 自転車で全天球の撮影をしようと考えるとマウント位置が難しい
  • ボクのマウントの仕方に問題があってロードバイクの振動で、マウントの向きが変わってしまう。

 

【まとめ】マウントの位置や方法は見直しの余地あり

結局うえせいはこう思う
マウントの位置や方法は、ちょっと見直さないといけない感じでした。

また、スマホアプリはよく出来ていてそれほど難しくはなさそうですが、もう少しイジってみないと分からなさそうです。

今回撮影した動画もトリミングして、BGMをつけただけで、ほとんどなにもしていないので、次は再生速度を調整したりいろいろとやってみるので、また見てやってくださいね。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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