寒い冬でも、軽装備で自転車に乗りたい人向けのヘルメットイヤーウォーマー

R250イヤーウォーマー

1月 7, 2019

    この記事に書いてあること

R250のイヤーウォーマー(イアーウォーマー)を購入し、ヘルメットに装着して寒い日に自転車に乗ってみたのでレビューをご紹介させてもらっています。

寒い日の自転車ライド。。。

冷えないように、防風ジャケットに防風のパンツを履いていても、どうやっても寒いのが顔。
そして、顔のパーツの中でも冷えると、すぐに痛くなるのが耳ですよね。

耳を保温するためのグッズはたくさん販売されているのですが、帽子のようだったり、ヘッドバンドのようだったりして、結局頭のどこかをホールドするような形になって、峠を登るような息が上がるくらいの強度だと、逆に鬱陶しく感じてしまいます。

そう、思いながら自転車屋さんでいろいろと物色していると、面白いアイディアのイヤーウォーマーを見つけて購入したので、紹介させてもらいます。

 

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「R250ヘルメットイヤーウォーマー」を写真で見る

ヘルメットイヤーウォーマー

写真で見てわかるように、頭につけるのではなく、ヘルメットに装着してしまうイヤーウォーマーです。
これだと、ヘルメットの下にヘアバンドや帽子のようなかたちで耳を保温するグッズを新たに装着しないでいいので、締め付け感がなくてとてもいいのです。

▼耳にあたる部分はフカフカ
イヤーウォーマーの耳に当たる部分

▼左右あるので、貼り付けるときには注意
イヤーウォーマー左

イヤーウォーマー右

 

ヘルメットへの装着の仕方

  1. 付属のマジックテープの台紙を剥がします。
  2. マジックテープ

  3. ヘルメットにマジックテープを貼ります。
  4. ヘルメットにマジックテープを貼る

  5. 「R250ヘルメットイヤーウォーマー」をマジックテープに付ける
  6. イヤーウォーマーをマジックテープに貼る

  7. 「R250 ヘルメットイヤーウォーマー」本体をヘルメットのバックルに通せば完成
  8. イヤーウォーマーをマジックテープに貼る

最終的にこんな感じになります。
R250イヤーウォーマーを貼り付けた状態

 

使ってみた感想

商品購入の際に、注意書きとして次のようなことがあり、気にしていたのですが、私の場合は全く大丈夫でした。

ヘルメットの内側に、本体が少しだけ入り込みます。現在のヘルメットサイズがちょうどピッタリカンカンという方には、本製品を取り付けることでヘルメットがきつく感じられる可能性があります。
ワールドサイクル「R250イヤーウォーマー商品ページ」より

私の場合、頭の形が前後に長く、それに合わせてヘルメットを選ぶので基本的に左右は少し余裕があるのです。

uesei.png
うえせい

いつもかぶっているヘルメットを鏡で見るなりしてチェックしてから購入したほうがいいでしょう

そして、実際に4〜5度という環境でヘルメットにつけて自転車に乗りました。
このくらいの温度でも、峠に入り必死で登っているとイヤーウォーマーがじゃまに感じることも多いのですが、それもなく、下りも十分温かい上に風切り音も軽減されるので、とても快適でした。

 

良い点

価格が安いことと、不快感が少ないのに、十分温かいということです。
イヤーウォーマーにはヘアバンドのようなタイプや、両耳を後ろから挟むタイプなど、いくつかあります。どれも長時間つけていると鬱陶しく感じることもありますが、この「R250 ヘルメットイヤーウォーマー」については、あくまでヘルメットのストラップの一部としてつけるので、不快感はとても少なくなるのでしょう。

 

気になる点

イヤーウォーマーがヘルメットの中に入り込む形になるので、ヘルメットサイズが頭にピッタリだとヘルメットがきつくなってしまうかも?
バックルに付けているだけなので、通常のイヤーウォーマーよりは密着性が低くて、あまり寒い時には使えないかもしれない。

 

【まとめ】お手軽イヤーウォーマーは、準備物の多い冬ライドに最適!

結局うえせいはこう思う
ただでさえ、冬に自転車に乗るときは、着るものも多いし、ネックウォーマーだったり、ウィンドブレーカーなど、着け外しのできるものの持ち物が多くなります。
極力減らすように、ボクはウィンドブレーク素材のジャージやパンツを利用していますが、それもウィンドブレーカーを持っていかなくていいようにするためで、同じようにヘルメットにイヤーウォーマーが付いているのはとてもありがたい。

寒くなっていくこの時期、早めの準備をしておきましょうね!

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 

この記事で紹介した「R250イヤーウォーマー」

 
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