マラソン完走おめでとう! 来年は「トライアスロン出場」をオススメする3つの理由

フルマラソンの次はトライアスロン

1月 7, 2019

    この記事に書いてあること

フルマラソンを完走し、次のマラソン大会までに期間があいていたり、決まっていないのなら、夏にトライアスロンに出場してみることをオススメする3つの理由です。

フルマラソンの大会が全国各地で行われる秋冬。初めて出場して完走できたのなら、その達成感も素晴らしいものでしょう。

そして次の大会は決まっていますか?
もし決まってなくて、来年あたり、、、なんて思っているなら、トライアスロンをオススメしています。
その理由をご紹介させていただいています。

 

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そもそもトライアスロンとは?

最初のトライアスロンは、1974年にアメリカのカリフォルニア州サンディエゴで開催された大会。水泳(スイム) 、自転車(バイク) 、ランニング(ラン)の3種目を続けて行い、そのタイムや順位で競う競技です。

その距離は、水泳 (スイム)が3〜4km、自転車 (バイク) 150〜180km、ランニング (ラン) 42.195kmという大会毎にまちまちで、とても長い距離の競技でしたが、2000年に開催されたシドニーオリンピックに採用された際にテレビ放映の関係で、スイム1.5キロメートル、バイク40キロメートル、ラン10キロメートルの計51.5キロメートルという距離が設定されました。

このため「オリンピック・ディスタンス」と呼ばれ、日本で開催される大会の多くがこの距離のものです。

 

なぜ初マラソンを完走したアナタをトライアスロン出場に誘う3つの理由

理由1:1年後のマラソンよりは、半年後のトライアスロンの方が、気合が入る

大阪城トライアスロン
マラソンの大会というのは、秋から冬の寒い時期に多くて、遅くてもだいたい5月くらいまでというのがほとんど。
それに対してトライアスロンは、水泳(スイム)を海で行うことから、地域にもよりますが4月〜11月に開催されています。

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うえせい

つまり夏がメインなんですよね。

初のフルマラソン完走!!で、そのまま満足してせっかく作ってきたトレーニングの習慣とか、スポーツする身体を休息させることなく、次の目標をさだめることができますよね。

また1年後のマラソン。。。という目標だと、ちょっと休んで、春からスタートしようとか思っているとあっという間に真夏の暑い時期に入り、そのままフェードアウトなんてことになりかねない。

それなら、思い切ってトライアスロンにチャレンジするともう半年もないという大会も多いので、気合が入ると思います。

 

理由2:完走をしたことで「バーンアウト(燃え尽き)」を防ぐことができる

うえせい燃え尽き
マラソンブームで、フルマラソンにチャレンジする方もすごく増えましたね。周りに出場する方もいたりして、身近になりました。
しかし、実際出場して走ってみると思ったよりキツイ。。。
特に後半10kmなんて身体の痛みとの戦いだったりもします。

そんなフルマラソンに初めて出場して、見事に完走!!ってことで、そのままやめてしまう方も多いようです。

やりきった感と「完走」を目標に置いていると、「完走」したことで目標達成してしまうから燃え尽きてしまう。

それなら、新たに水泳や自転車の練習が必要なトライアスロンにチャレンジしてみるというのも良い手だと思うのです。
その上、フルマラソンを完走するために行ってきたトレーニングは無駄にはならないですしね。

 

理由3:3種目のトレーニングを開始するのに適したタイミング

トライアスロンをしているうえせい
これは、ボクだけかもしれませんが、ずっとランニングだけしていると飽きるんです。
1つのことを丹念に追求していくタイプの方もいらっしゃいますが、明らかにボクの場合はある程度いくつかのことを並行して行って、どれもそれなりに習熟していくというやり方でないと、途中で疲れちゃうというか飽きてしまうんです。

おそらく同じような方も多いのではないかと思っているのですが、どうなんでしょう。

それは、さておき、ずっとランニングだけをして、見事フルマラソンも完走したアナタには、次のマラソンまでには期間はあるし、中だるみする可能性もありますよね?
それなら、水泳と自転車を新たにトレーニングの項目に追加するよいタイミングだと思うのです。

いままで行っていたランニングの量を減らして、水泳や自転車に当てる。

また、特に寒い時期に、室内プールで行う水泳の割合を増やすなどすると快適にトレーニングができます。
マラソンを完走して「しばらくランニングはいいかな」と思いがちなタイミングこそトライアスロンの始め時なのです。

 

【最後に】実際やってみると、ちゃんとトレーニングさえすれば過酷なスポーツでもない

結局うえせいはこう思う
3種目をこなすことから、すごく過酷なスポーツにように思われがちですが、実際ボクの場合、オリンピックディスタンスというトータルで51.5kmの距離だと、だいたいどの大会でも3時間くらいでゴールしますし、遅い方でも4時間くらいです。

フルマラソンだと6時間くらいかかったりする方がいるのは普通なので、競技時間から言っても短い。

一般的に思われているイメージよりも過酷なものではないのです。

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うえせい

最後にフルマラソンを走るロングディスタンスは、結構たいへんですけどね

フルマラソンを完走して、また新たにトライアスロンというと周りも一目おくようになってくれるし、家族も応援してくれます。
自転車を含めると必要なグッズが一気に増えるので出費が増えるのがちょっと難点ですが、興味がある方はチャレンジしてみることをオススメします。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 
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