日本ベアフットランニング協会のナチュラルランニング教室に参加してきました

ナチュラルランニング教室

1月 8, 2019

    この記事に書いてあること

日本ベアフットランニング協会主催の「ナチュラルランニング教室」に行ってきました。始めてちゃんと裸足ランニングを教わったので、その様子をご紹介させてもらいます。

ランニングのとき、ランニング用に作られたサンダルを履いていることは、このブログでも公言してますし、実際にトライアスロンに関してもそサンダルを履いて出場しています。

そんなボクですが、実ははだし感覚で走ることに関しては完全な自己流で誰にも習ったわけではありません。

そこで、今後もランニングを楽しみながらタイムを縮めていくために、日本ベアフットランニング協会のナチュラルランニング教室に参加をしてきましたので、どんな教室だったかをご紹介します。

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そもそも、ナチュラルランニングってなに?

ナチュラルランニングとは、はだしで走ることなんですが、ただ靴を履いて走るのと同じフォームで走るのではなく、はだしで走るのに適したフォームで、もともと人間が持っているバネを利用して走る走り方です。
「陸王」というドラマがあって、そこで薄底シューズが取り上げられていたので、ご存知の方も多いと思います。

 

なぜ、ボクうえせいは、はだしランニングをしているか?

ボクは、ランニングはトライアスロンを始めた30歳の時からずっとやっているので、かれこれ15年くらいになります。
不定期ですが、ときどき膝に痛みが出て走るのを断念するということが起きるので、それを解消するためにいろいろと試した中で、一番効果があったことから、以来はだしランニングを行っています。

 

はだしランニングで痛みが消えた理由

はだしランニングを始めて、かなり経ってから理由がわかったのですが、どうやらオーバープロネーションが原因だったようです。
オーバープロネーションとは、かかとを着地した時に重心が内側に寄ってしまう減少で、ボクの場合左足だけに過度におきるようです。
それが、はだしランニングの場合、前足部で着地をするため、かかとが地面につくと、すぐに離れることからオーバープロネーションは起きにくいのです。
結果的に、痛みがなくなったということです。

 

大阪の開催は「扇町公園」

扇町公園
この日は、3月のめちゃ寒い朝で、はだしで走ってると足がキンキンに冷たく感じられるくらいでした。

 

講師は、はだし王子「吉野剛」さん

吉野剛さんとツーショット
日本ベアフットランニング協会の理事長で、間違いなく日本ではかなり早くからベアフットランニングを取り入れた方だと思います。

 

教えてもらったはだしランニングのうまく走るポイント

足で地面を蹴らない

足で地面を蹴るのではなく、身体を前傾させていって、倒れまいとして足がでてるだけ、というイメージで走るということです。

着地は、真下

はだしランニングでは、ストライドを大きくしようとして足を前に出すのはNGです。
身体より前に足を出すことで、かかと着地になる上、前に進まないといけないのに、足でブレーキをかけてしまう結果になります。
ストライドは必然的に小さくなりますが、真下に足をつくことで、走っている勢いにブレーキをかける動きがなくなるので、楽に走れるようになります。

 

設置時間は短く、そして静かに

はだしランニングでは、真下に設置して蹴り出さずに、すぐに反対側の足が着地するので、設置時間は短いです。
そして、着地のときに音は、ドンドンといった音ではなく、ランニング用のサンダルだと、ペタペタというとても小さい音になるはずなんです。
音が大きい=衝撃が大きいということが言えるので、薄い氷の上を割らないように走っているイメージでを持っているといいらしいです。

 

上体は起こして、腰を入れる

言葉で書くと難しいのですが、前傾姿勢だとつい上半身全部が下向きになりがちですが、身体全体は前傾してるのですが、上体は起こすことが大切。
こうしておくことによって、身体のバネや筋肉を効率よく使うことが可能になります。

 

普段はサンダルでOKだが、時々はほんとにはだしで走る

はだしで走るということは、足の裏で適切な地面の情報を感じることになります。
このことで、足の裏の感覚が敏感になって、はだしランニングにいい影響を与えるのだそう。

 

【まとめ】我流でやってたのと、違いはありませんでした

結局うえせいはこう思う
いままでもずっとランニング用のサンダルを履いて走っていた我流の走り方と大きく変わるものではありませんでした。
しかし直接指導いただけることで、改善点も分かりましたし、トレーニング方法なども教えてもらったので、早速実践しようと考えています。
では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。
 
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Posted by うえせい