太りにくいカラダを作りたいなら、プリッとした美尻を目指したトレーニングをするといいゾ!

プリッとした美尻を目指す

1月 6, 2019

    この記事に書いてあること

「おしりが変われば全身するっとやせる。おしりリセットダイエット」を読んで、お尻を鍛えることの重要性を再確認したので、本を読んで納得した点と、うえせいが思ったトレーニング方法について、まとめました。

トライアスロン好きな時々アウトドアで仕事するWEB屋さんのうえせいです。

最近、「お尻」を鍛える系のダイエットの話題が、インターネットやテレビでよく見かけるようになったので、ちょっと勉強してみました。

自分なりにいろいろとやってきたスポーツの経験から、ここはフムフム、、、と思うところから、うえせいが思うトレーニング方法について、思ったことをまとめさせてもらいますね。

▼参考にさせて頂いた本

 

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大きな筋肉を鍛えると、自然と痩せる

脚のイラスト

筋肉というのは、存在しているだけでエネルギーを消費してくれるもの。

その筋肉量が多ければ多いほど、よりエネルギーが消費される。

つまり太りにくいカラダになっているということなんです。

 

下半身に筋肉が密集している

鶏のもも肉

人間のカラダの筋肉は、主に下半身に集中しています。
もちろんカラダの体積自体は、上半身の方が大きいのは見たままなんですが、上半身には内蔵があり、それを肋骨などで守っているという構造。

つまり、上半身ではその上に筋肉が乗っかっている形になるので、実質それほど大きな筋肉はつきにくいということになります。
対して、下半身は鶏の骨付きモモ肉を見ても明らかで、骨のまわりに沢山の筋肉がついています。

もちろん人間の脚も同様です。

そして、その脚の付け根にあたり上半身と下半身を繋ぐお尻の筋肉量は相当なもので、当然お尻の筋肉を鍛えることによって、太りにくいカラダというのが実現できるのです。

 

副効果として、姿勢がよくなり、それに伴って体調がよくなる

普段あまり意識していないですが、年齢が上がってくるとともに、カラダの後ろ側の筋肉はかなり衰えてきます。

特に、車ばかりで歩かない生活をしていると、若くてもお尻のお肉が落ちてしまって、後ろ姿がかなり貧相なことに・・・

反対にお尻の筋肉がしっかりあることによって、後ろ姿が若くいられるととに、姿勢がよくなってカラダの歪みからくる症状が改善されることに繋がります。

 

お尻の筋肉を付けたいなら、ウェイトトレーニングの方が効果的

スクワット

紹介した本には、さまざまなトレーニング方法が掲載されており、その通りにしていてもよいのですが、筋肉をつける上で重要なのは、負荷と回数です。

自分のカラダの重量のみで筋肉をたくさんつけるには限界があり、ある程度までになると、回数ばかりが増えていってあまり筋肉がつきません。
バーベルを担いでスクワットというのが、背中や脚の筋肉も同時に鍛えられて最強なんですが、お尻だけ集中して鍛えたいなら、ヒップラストというのもあります。

ヒップラストは分かりやすい動画を見つけたので紹介しておきますね。

 

【まとめ】ダイエットとか関係なく、大事な部分なので鍛えることをオススメします

結局うえせいはこう思う

カラダの後ろ側の筋肉って、鏡を見ても見えない部分だから、普段から筋トレとかしてても鍛えるのを、おろそかにしがちな部分です。

しかし、スポーツだけでなく生活する上で姿勢をキープするために使う筋肉なので、筋肉量が少ないと姿勢が悪くなったりカラダの歪みからくる体調不良の原因になります。

一度しっかり鍛えてみることをオススメします。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

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▼参考にさせて頂いた本

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