トライアスロンに出場してるのに、またクロモリのロードバイクを買おうとしている3つの理由

クロモリのトライアスロン

1月 6, 2019

    この記事に書いてあること

カーボンフレームが主流なロードバイクの世界で、トライアスロンにクロモリフレームを使っているボクうえせいが、またクロモリを買おうとしている理由をご説明します。

夏が過ぎる頃になると、自転車業界では来年のモデルが発表になり、ロードバイクを扱っている自転車屋さんでは試乗会が開催されたりします。

例にもれず、ボクうえせい(@charin_co)も、10年くらい乗っていて買い替えを検討していることから、バイクを試乗させてもらったりしているのですが、いまいちピンとくる自転車に巡り合っていません。

おそらくフレームの素材が関係しているような気がするんです。

 

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ロードバイクのフレーム素材って、何があるの?

ロードバイクのフレームの素材としては、次の3つが主だったものです。

  • カーボンフレーム・・・ 一体成型が可能になって、軽い上に固くも、柔らかくも作ることができる。いま一番ポピュラーな素材
  • アルミフレーム ・・・ 素材自体が軽いので軽く、太いフレームにすることで強度も保てる。ただし固い。値段はリーズナブル
  • クロモリフレーム ・・ 昔はロードバイクといったらコレで、柔らかく乗り心地がいい。ただし重い

その他、超お安いロードバイクもどきは、ハイテンション鋼が使われていることがありますが、あれはママチャリに使われているのと同じで、スポーツ用の自転車としては重すぎて使えません。

 

カーボンが主流だが、昔ながらのクロモリがほしいのです。

理由1:クロモリは、乗り心地がいい

自転車ラック2
私がロードバイクを始めたころは、ロードバイクのフレームの素材がアルミからカーボンへ時代がシフトしつつあるころで、初心者はアルミのロードバイクに乗るのが普通。

ボクも例にもれず、自転車屋さんに勧められるがまま、アルミのロードバイクを購入しました。

その自転車に、メッセンジャー時代も含めて10年近くアルミのロードバイクに乗ってからの、クロモリロード・・・
一言で言うなら、柔らかい。というのが印象。

重いギアでグッと踏み込んだ時のバネ感もあって、一発で「コレだ!」と感じたほど。

 

理由2:クロモリの細いフレームがカッコいい

うえせいのバイク
太いガッチリとしたフレームは一見カッコいいのですが、ロードバイクに長く乗っていると、クロモリの細いフレームがなんともカッコよく見えてくるもの。

ボクと同じような道をたどって、結局クロモリのロードバイクに乗っている人も多いです。

理由3:カーボンのような軽いのがいいなら、己が痩せればいい

うえせいトライアスロン出場
カーボンのフレームは確かにメッチャ軽い。

試乗会で乗った時も、軽い上にアルミのような地面の細かいデコボコまで全部伝えてくるような硬さもなく、乗り心地はいい。
でも・・・多分、斜度のキツイ坂だとしんどいのはそんなには変わらないだろうし、軽さが必要なら自分が痩せた方が、よっぽど軽量化になります。

ホイールやタイヤは回転するものだから、できるだけ軽いほうがいいけど、フレームは少々なら、カッコいいと思える方を選びたい。
 

【まとめ】つまり、大半は見た目重視ということです

結局うえせいはこう思う
さすがにトライアスロンの大会に行くと、ほとんどの選手はカーボンフレームのバイクです。

でも、私の順位が大体真ん中くらいだと考えると、別にロードバイクのフレームはクロモリでも問題はないということでしょう。

トライアスロンに出場するということもあって、まだちょっと悩んでいますが、そのあたりもまたブログにしますね。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。
 
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うえせいが迷走中のツイート

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