ORTLIEB(オルトリーブ)サドルバッグマイクロを装着。パンク修理セットがスッキリ収納できた件

オルトリーブ サドルバッグ

1月 7, 2019

    この記事に書いてあること

オルトリーブ(OLTLIEB)の自転車用のサドルバッグを購入。防水性は完璧で、アダプターで大きいものと使い分けができる超便利な仕様。夏はボトルゲージには最大限ボトルを入れたいので、自転車にはサドルバッグを装着しておくといいですよ!

最近、自転車乗ってるか、泳いでる時間がめっちゃ楽しいうえせい(@charin_co)です。

涼しいとか、寒い時期はいいのですが暑い時に問題になるのが水分補給。
自転車というスポーツはどうしても低負荷で長時間続けて運動することになるので、水分が切れると大問題。

いままで、ボトルホルダーにパンク修理のセットを突っ込んでいたのですが、そこにもドリンクを突っ込むべく、サドルバッグを購入したので、ご紹介します。

 

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ORTLIEB(オルトリーブ)サドルバッグマイクロ

OLTLIEBロゴ
このOLTLIEB(オルトリーブ)ですが、防水のバッグで有名なバッグです。
私は、スキューバダイビングのインストラクターをしていた時代にも使っていましたし、メッセンジャー時代はとってもお世話になったバッグです。
なんせ防水性は抜群にいい!

もともと馴染みのあるメーカーだっただけに、サドルバッグを検討する時には、最初からOLTLIEB一択でした。

 

ORTLIEB(オルトリーブ)サドルバッグマイクロの購入ポイント

  • 防水性については安心のオルトリーブ
  • 構造が簡単なので、超軽い
  • パンク修理セットを入れるだけなので、ベストサイズ
  • アダプターが大きなサイズのものと共通なため、今後買い増しすると、用途によって脱着して使い分けができる

ORTLIEB(オルトリーブ)サドルバッグマイクロのちょっと残念ポイント

  • ゴムを引っ掛けるように閉めるので、このゴムの耐久性にちょっと不安あり(使っていかないとわからないが)

 

ORTLIEB(オルトリーブ)サドルバッグマイクロはロールクロージャータイプ

開閉口
ジッパーとかそういうものはなく、構造はとても簡単です。
袋状になっているだけです。
▼このようにくるくる巻いて
オルトリーブマイクロ閉じ方

▼横に着いているゴムを引っ張って(左右両方)
オルトリーブマイクロ閉じ方

▼フック状になっているところに引っ掛けるだけです(左右両方)
オルトリーブマイクロ 閉じた状態

サドルバッグなので、サドルに装着します

▼この部分がサドルにくっつく部分
サドル装着部分

▼サドルに装着するアダプターはスライドして「カチッ」と止めるだけなので、脱着が容易です。
アダプタ装着

▼アダプターをサドルに装着したイメージ
アダプタをサドルに装着

 

ORTLIEB(オルトリーブ)サドルバッグマイクロはロールクロージャータイプ装着イメージ

オルトリーブサドルバッグ装着イメージ
非常にコンパクトなので、それほど多くのものは入れることはできませんが、パンク修理のセットくらいであれば、このくらいが邪魔にならなくてベストサイズ。

 

【まとめ】とてもコンパクトで、防水性の高いORTLIEB(オルトリーブ)サドルバッグマイクロはとても重宝する

結局うえせいはこう思う

使ってみて思うのは、とてもコンパクトで軽く、シンプルな構造なので、壊れることもそうないでしょう。

ここに、パンク修理(応急処置)をするセットを入れておくと、フレームにはボトルが2本装着できます。
夏場の暑い時期には、ある意味必須のアイテムだと思いますよ。

では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 

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