nalgene(ナルゲン)ボトルを自転車に装着するためのボトルゲージ

ナルゲンボトル

2月 24, 2019

    この記事に書いてあること

自転車にナルゲンボトルを装着するためのGRANGE(グランジ)のボトルゲージを自転車に装着して、使ってみた感想です。
実際に使ってみて、メリットとデメリットをまとめています。

自転車に装着する用として、広口1.0Lのナルゲンボトルを使えないかと思って、探してみるとグランジ(GRUNGE)という自転車パーツのメーカーから、ナルゲン用のボトルゲージが発売されていたので、購入してみました。

ちなみに、ナルゲンボトルとは、もともとアメリカの「ナルジェ社」が1949年頃に医療や研究用の試薬ボトルとして開発したもので、いつのまにかアウトドア用として使われだしたことから、メーカー自体も方向転換をしていったというボトルです。
もともとが、医療や研究用のため耐久性はハンパない感じですごく硬いし、耐熱性も問題なく凍らせても熱湯を入れても大丈夫です。

 
▼ナルゲンボトル日本代理店のサイト

 

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グランジ(GRUNGE) ナルゲン 1.0L用 ボトルケージ

ナルゲンボトル用ボトルゲージ
見た目については、どちらかと言うとかなりオーソドックスなボトルゲージです。

通常のボトルゲージとの大きさ比較

ナルゲンボトル用ボトルゲージ大きさ比較1
以前、自転車に装着していた通常サイズのボトルゲージと比較をすると、大きさは一目瞭然で、かなり大きいです。

ナルゲンボトル用ボトルゲージ大きさ比較2
装着イメージのために、斜めから見ての比較でもかなり違っていて、大きい事がわかります。

ナルゲン 1.0L用 ボトルケージを実際に自転車に装着してみた

ナルゲン 1.0L用 ボトルケージの装着

ナルゲンボトル用ボトルゲージ 装着イメージ
ボトルゲージだけ装着してみると、それほど違和感はないので、普通にこのまま使えそうです。

ナルゲンボトル装着イメージ
ナルゲンボトルを装着してみると、ボトルが大きいため、ちょっと違和感はありますが、このボトルの色がもう少し落ち着いた感じの色(どうせならモノトーン)だと、もっと印象が違いそうです。

トレーニングで使ってみた感想

着脱に関しては、ナルゲンボトル自体に柔らかさが無いため、ちょっと硬いです。
このため、走行中に水を飲むのに使うのは危ない気がしました。
信号待ちや、休憩のときに一気にゴクゴクと水を飲むという使い方か、自転車用のボトルに入れ替えて使うなどの用途に適しているように思いました。

「グランジ(GRUNGE) ナルゲン 1.0L用 ボトルケージ」のいいところ

  • ずばり! 1Lのナルゲンボトルを自転車に装着できる
  • 装着してみると、それほど違和感がない
  • ナルゲンボトル以外のものを装着するのにも使えそうなサイズ

「グランジ(GRUNGE) ナルゲン 1.0L用 ボトルケージ」の少し残念ポイント

  • 脱着が硬い(使っていけば馴染んでくるかも)
  • ゲージではなくボトル自体の話だが、フタを開けて飲むという動作が面倒

【まとめ】ナルゲンボトルは、夏場はたくさん水を飲むので、重宝しそうです

結局うえせいはこう思う
私は、自転車やその他トレーニング以外の日常生活でも、普段から水をたくさん飲む方です。
夏場は、水を入れたマイボトルを持参していることが多く、丈夫で匂いや色が移りにくいナルゲンボトルは、とても重宝して使っています。

それをそのまま自転車用として流用できるのは、とても嬉しいです。

ただし、色は渋いのにしたいなあと、密かに思っているうえせいでした。
では、また。最後まで読んでくれてテリマカシ。

 

 

 
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